境港番外編 和風創作 池田屋・御食事処 峰・肉道楽いろは

境港市民センターでの作業終了時間が毎日5時過ぎなので、18時前には夕食の時間がやって来る境港暮らし

 

宿の周りには釣具屋さんとポプラを改造した食事処意外何もない場所だったこともあって、初日と二日目は宿近くにある「和風創作・池田屋」というお店で食べたけど、こちらのお店のみならず、境港は全体的に料理が出来上がるのが早いのです

 

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白いか

 

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アテに貰った魚骨いろいろの唐揚げ

 

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こち

 

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紅ずわい

 

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ししゃも

 

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女将さんオススメの一品

 

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名物 まぐろカツ

 

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もちもち餃子

 

二日で食べた料理の数々

 

提供されるスピードが早いから食べる事に追われ、粘った処で19時前には夕食は終了

 

和風創作・池田屋↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31002501/ 

 

「ならば」と、料亭?的な和食屋さんならゆっくり出来るだろうと出掛けた「御食事処・峰」

 

 

 

 

 

これだけ頼んで「さあゆっくり」と思いきや・・・

全ての料理が20分以内に出て来たから、結局"和食屋 de ゆっくり"計画は頓挫し、この日も19時20分に夕食終了

 

要するに”まとめ注文をやめ、一品づつ頼まなきゃこの性急なシステムには太刀打ちできないぞ”に思い至ったけど、かと言って注文の度になんども足を運んでもらうのは気の毒

 

だったら「自分で料理時間を調整出来、注文も大方2回くらいで済む”ゆっくりマイペース型”ご飯を」ということで”焼肉”に照準を合わせ、行ってみた

 

タクシーの運転手さんオススメの肉道楽いろは

 

食べログです↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31000793/ 

 

そーとーゆっくりやったつもりだったけど、終わったのは19時40分

 

日々健全ではあるけれど、TVのチャンネル数も少なく、国道沿いなので静かに読書という事にもならず、中秋の名月も部屋の反対側だったから、月を眺めてのんびり企画も無し

 

秋の夜長、ホテルで読書三昧の境港暮らしでありました

 

 


米子・食留芽

作業の最終日前夜

 

なんとかギリギリまで追い詰めた作業に目鼻が付いたので、車を20分ほど走らせて米子の「食留芽」

 

父の代からお世話になっているこのお店、女将さんもお嬢さんも溌剌とお元気なのでありました

 

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食留芽webです↓

http://www.edohei.co.jp/ 

 

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のどぐろと朝取れの舞茸

 

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「ホントはこんなの食べさせたくないんだけどね、和ちゃんカニ好きだから・・・」と渋々の紅ずわい

 

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伯耆牛も外せません

 

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〆は焼きおにぎり

 

この後いただいた宍道湖の蜆汁にシビれました 

 

カウンターには僕の鉢に活けられたお花が出迎えてくれまして、飾り棚には祖父と父の徳利が・・・

 

気遣いですね

 

有難い事です

 

ともあれ御歳79才の女将さんとお嬢さんの二人が調理場に立って我々に美味しい食べ物を提供してくれる事に感謝

 

どうぞお元気で 

 

ありがとうございました

 

 


境港・ほうらい(蓬莱)

ラーメン「ほうらい」

 

鳥取といえば”牛骨”で、こちらは境港の牛骨ラーメン草分けのお店

 

佇まい好し

 

前に来た時は引き戸がシルバーだったように記憶してたけど、茶色く着色されたのかな?

 

    

店内は漫画がたくさん置かれていて、昭和感満載です

 

ラーメン これで400円也 

 

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ちゃんぽんもあります

 

蓬莱食べログです↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31000402/ 

 

鳥取の牛骨ラーメンに関してはこちらのウィキで↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%89%9B%E9%AA%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3

 

食べ終わり、口の周りに残るあの独特なぬるっと感を楽しめる一品です

 

 


境港・平田屋そば店

境港で”老舗といえば”な、お蕎麦屋さん

 

 

食べログです↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31001012/ 

 

  

 

 

創業160年近いこのお店のメニューはと言いますと

 

ざる 650円 釜あげ 500円 山かけ 550円 の三種類 

 

量が少ないので女性でも普通に二種類、成人男性なら三種類は軽く行けます

 

隣のおじさんは二種類の温かいお蕎麦に、ざるを三枚召し上がっておられました

 

 


境港・なごみ

堺港にてお世話になった洋食屋さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なごみさんタベログです↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31001774/ 

 

お店が水木ロードに位置しているので、駐車場からお店への行き帰りに「水木しげる記念館」の前を通りますと

 

  

 

水木先生のゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪たちに出会います

 

 

 

どの料理もそうなんですが”由緒正しき味”でありまして、こういう洋食屋さんがある町は住む人の幸福度が高いんだろうなとしみじみ思うんです 

 

 


人形町 喜代川の鰻 から たい焼きの柳家へ

暑かった夏が嘘のように朝夕過ごし易くなってまいりました今日この頃

みなさまにはお変わりなくご健勝にお過ごしの事と存じます

 

ブログを始めて10年ほど経つのですが先月は初めて記事無しという一月をおくり、本日が久し振りの投稿となりました

 

お休みしていたとは言えこのブログの「食べ物メイン」は変わりなく、久し振りの投稿でもご同様

 

という事で、今回は変換しづらい「㐂」を使う人形町の鰻屋「喜代川」に行ってきました編

 

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「お変わりありませんね」の佇まい

 

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先ずは「うまき」

 

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僕が写っている画像は、この春から近所の会社にお勤めしている長女の綾子さんが写してくれました

 

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白焼き

 

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うな重「松」

 

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これはお土産

 

紙袋の「う」の字が効いてます 

 

webです↓

http://www.unagi-kiyokawa.com/ 

 

その後「久し振りに人形町まで来たんだから」ということで・・・

 

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たい焼き「柳家」さんへ

 

昔から混んでたお店ではありますが、最近反響の大きいTVで紹介されたらしく、大いに賑わっておられました

 

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「さすが」のオーラが柳家です

 

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歩行者天国の銀座にてぱくりの図

 

こちらも↓

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003065/ 

 

てな事で、暫く振りの今回は人形町のお店二軒にお邪魔してまいりましたブログでした

 

 


連絡船うどん

初めて四国に渡ったのはいくつの頃だったかなぁ?

 

7歳?8歳か・・・

 

何れにしても半世紀が過ぎてる事に違いない 

 

その当時、もちろん瀬戸大橋は夢のまた夢

 

そこから着工までに12年(1978年)、完成までは更に10年(1988年)の時が必要だった時代なので、四国に移動するには”宇高国道フェリー” ”四国フェリー” ”両備フェリー”のいずれかに乗船した

 

乗船してメインキャビンに近づくと漂ってくる”出汁”の香り

 

この香りで、「ああ〜っ、四国だなぁ」と思う

 

四国の人にとっては「行ってきます」と「帰りました」な香りだろう

 

どのフェリーにも「うどん」の販売店はあり、それぞれの味にファンが付いていたように記憶している

 

瀬戸大橋の完成後、岡山から高松へ向かうフェリーは「四国フェリー」一社になってしまったけれど、「宇高国道フェリー」の味を留めるお店が高松駅の改札を抜けたところにある

 

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連絡船うどん 

 

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肉うどん

 

乗船と同時に長い列が出来る メインキャビンのうどん屋さん に並び、熱々のうどんを手にデッキへ出て風に吹かれながら内海の景色を楽しみながらいただくうどん という様にはならないけれど、うどん県としての矜持を感じる「連絡船うどん」なのです

 

 


Lyon Le Ouest

リヨン最後のお知らせは、オンブロザ学園の贈呈式を終え、学園長と校長先生にお連れいただいた今回2軒目のポールボギューズのブション"L`OUEST" 

 

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ここで「いやぁ〜、すっごく美味しかったです」と思ったら・・・

 

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むちゃくちゃ美味しいワッフルで駄目を押されました

 

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嬉しいですね・有難いですね

 

学園の皆さん、領事事務所の皆さん、本当にありがとうございました

 

お店はこちらから↓

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187265-d718192-Reviews-Brasserie_L_Ouest-Lyon_Rhone_Auvergne_Rhone_Alpes.html 

 

 


LORGUES Chez FLO

Montpellierからおよそ2時間

 

LORGUES という町に立ち寄った時にお邪魔したお店

 

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「なんとなく旨そうだな?」と、鼻を頼りに入ってみたら大当たり!

 

料理はもちろん「ワインの揃えが抜群に趣味が良くて素晴らしいですね!」と、同行していたパリ在住のソムリエの方が大絶賛

 

聞けば開店してまだひと月半だったそうで、運が良いというか鼻が効いたというか・・・

 

こちら↓

https://www.tripadvisor.fr/Restaurant_Review-g674096-d2632032-Reviews-CHEZ_FLO-Lorgues_Var_Provence_Alpes_Cote_d_Azur.html 

 

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僕達はたまたま通りがかった町で、なかなか日本人が気軽に立ち寄る観光地ではありませんが、南仏プロバンス地方が好きで時間にゆとりを持って休暇を取れるという方には是非お勧めしたいお店でした

 

 


Lyon Les Bistrot De Lyon

観光客が多く行き交う通称 Merciere通り に在る老舗のビストロ Les BistrotI De Lyon 

 

カメルーンから一時帰国してくれた、在リヨン領事事務所の小林所長と再開してのひとときに選んでくれた店

 

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学生時代、記憶にある公衆電話があった

 

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どこの窯で作られたのか確認出来ませんでしたが、トイレも良い感じです

 

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吹き抜けにディスプレーされた時計の天辺には、鶏

 

古き良き時代のビストロ感を随所にじっくりと味わえるお店です

 

こちらで↓

http://www.bistrotdelyon.com/  

 

さて、食事は

 

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今まで食べたパテの中で一番かも?、で → 感激の味

 

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アスパラガスを使った一品ですが、これが抜群に美味しい

 

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チョコレートシューアイス・・・かな?

 

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あれやこれやで五感満足度が十分過ぎる素晴らしいお店 

 

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小林さんとの四方山話も花盛りの内に、Lyonの夜は更けていったのでありました 

 

 


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