第36回 備前焼祭り

お知らせ。

 

さて、備前焼祭りを来週20日(土)21日(日)に控え、

伊部の町もなんとなくザワザワとした気配に包まれてまいりました。

 

今年は迎えて36回目の秋。早いものですね。

 

ポスターの壷は、父の「擂座大壺」 

 

どうぞお誘い合わせの上、秋の日を備前の町でお過ごし下さいますようお願い申し上げます。

 

※ ちなみに、僕は窯に火を入れております関係上、

自宅にてお抹茶と共に皆様をお持ちしてますのでお気軽にお出かけくださいませ。

 

又、お問い合わせ、会場にてのご質問等ございましたら

090 6435 5950 

僕の携帯まで

 

 


再放送で水戸黄門「備前 緋襷兄弟茶碗」やってた

ご存知水戸黄門。

テレビつけたらやってた。

見始めたのがほぼほぼ終盤の47分だったけれど


作って

藁巻いて

火入れ前にお祈りして


窯焚いて


窯出して


ご老公様が「う〜む、見事じゃ』と、感心して


親父さんが感動の面持ちで兄弟を称える
 

ここまで四分

ここから丁々発止と悪者をやっつけて



箱書きに「備前緋襷兄弟茶碗」と書いて → めでたしめでたし で〆

昭和56年12月21日に放映された、この12部17話のあらすじは

備前岡山の名物備前焼の名工を訊ねた水戸老公。見学を断られたが八兵衛をタネに一芝居。でも、窯元の息子はグレて酒と博打場通い。備前焼の一手販売を企む悪徳商人と役人の手に落ちる。その時ひそかに戻った勘当中の兄。ご老公は、体を悪くしていた陶工に代わって力を合わせる兄弟に手を貸し、殿様献上の茶碗を見事焼き上げさせ、悪人達を退治するというもの。

祖父と主演の東野英治郎さんが仲良しだった関係で、以来 西村晃さん、佐野浅夫さんの代にも引き継がれ、我が家が関わった放送が4回?あったように記憶している。

その中で、昭和56年に放映されたこの回には当時お弟子さんだった岡田輝さんが太秦に派遣された手タレだったかな。

いずれにしても、お懐かしくも嬉しい思い出が蘇る映像でありました。

 

 


2018・7月 豪雨災害チャリティ from bizen と赤木 曠児郎先生

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豪雨災害の被害が現実的な数値を伴って伝えられはじめた7月10日頃、木村英昭君と竹内千恵ちゃんから「今回の災害のチャリティーやりませんか?」との連絡あり

 

若手の陶芸家から「やりませんか?」と声を挙げてくれた事が嬉しくて、早速 from bizen の代表をしてもらっている原田良二君と連携して「やりましょう」という事で緊急のチャリティやりますメール

 

急遽の連絡にも関わらず25名の作家有志と250点の作品がが集まった

 

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画像には馬場君と二人で写ってますが、8名の作家が当番に来てくれました 

 

当日は朝から大勢の皆さんにお越しいただきまして、気が付けば正午前

 

そうこうしてたら斎藤しおりさんから電話が掛かって来て

「赤木先生がパリから帰って来てて、これからグランヴィアでご飯食べるんだけど和さん今駅でしょ。後で会えるかな?」との事

 

「いやいやそれは”ねばならぬ”事でありますので参ります」 

 

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さて件の赤木先生、この酷暑にだだっ広い平原で何も遮るもののない北海道で一週間

傘もささずに絵を描いておられたらしく、”真っ黒”ならぬ”真っ赤っか”でありまして、日焼けというよりは火傷

 

曰く「まぁ、なったもんはしょうがねぇがな」・・・

 

御歳84才

 

くれぐれもお大事にしていただきたいものであります

 

そして夕方6時にチャリティが終了し、売上金総額346000円の浄財は山陽新聞社会福祉事業団に全額寄付させていただきましてこの度のチャリティは無事終了

 

ご協力くださいました皆様方に心より御礼申し上げる次第でございます

 

ありがとうございました

 

 


親子3人展を終えて

坂出・かまどホールでの親子3人展を終え、宿に戻って夕食をとり、部屋に戻って会場のこと・展示会で出会った人々のこと・通った道程で渡った今年30周年を迎えた瀬戸大橋からの景色や、会期中会場で感じた事など つらつら と考える

 

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速水先生もお越しくださいまして

 

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四国新聞さんにもお世話になりました

 

久し振りに祖父と父の作品や写真パネル、書画に囲まれた会場で

 

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作品から引き出される、祖父と父と過ごした濃密な思い出

 

そして最終日の今日は亡くなった父86回目の誕生日

 

たくさんの想いが綯い交ぜで

 

嬉し涙が溢れた

 

 

 


親子3人展 於・坂出かまどホール

来月1日より、四国で初めてになる親子3人展をさせていただくことになりました

 

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会期 6月1日(金)〜10日(日) *10時開場17時閉場

会場 坂出 名物かまど坂出駅南口展 かまどホール

出品点数 啓・雄 各25点 和50点 書画およそ10点の合わせて110点余り

 

6月3日14時よりギャラリートークを開催いたします

会場には、1日・2日・3日・9日・10日 の五日間在場しております

 

どうぞこの機会に私共3人の系譜をご覧くださいませ

 

 


東山・備前焼市と gallery A zone の oi 君

両備ホールディングスさんにお世話になっている「東山・備前焼市」

 

今年も盛大に開催していただきました

 

 

で、会場で知人に会いましたら、帰りに知り合いの現代絵画のギャラリーに立ち寄るというのでご一緒しましたら・・・

 

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oi (おい)君です

 

お愛想振り撒いてくれます

 

 

帰りにマダムの好きな写真家・岡山在住の田中園子さんの画集をいただいて

 

楽しい午後を有難う oi 君!なのでした

 

 


エサシ トモコ展

エサシトモコさんの作品展が岡山隆またで開催されました

 

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岡山のご当地モノ「桃太郎」もございます

 

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頭飾りにご注意「シウマイくん」

 

 

 

 

エサシさんは他出しておられてお会いできませんでしたが楽しく拝見し、一匹連れ帰った私です

 

 


2018 坂出・和ちゃんと仲間達展?

今年もかまどの季節がやって参りまして、メンバー一同目指せ坂出なのであります

 

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もちろん会期中一度は”行かねばならぬ”「日の出製麺」でありまして

 

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四国新聞さんに掲載していただき

 

有り難いとはこういう事

 

メンバーと共に感謝しながら、来年再来年とステップアップして参ります

 

 


2018 from 🔴 bizen 震災復興チャリティ

今年8回目を迎える震災復興チャリティ

 

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毎年の事ですが、備前焼の作家有志が50名以上集まってくれるのがとても嬉しいのです

 

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会場は例年通り山陽SCさんにお世話になって岡山一番街地下改札口前

 

お世話になる方々とお買い上げくださる皆様に支持されて、又来年もと思えるのです

 

 

 


黒住教神道山・霊苑殿のモニュメントの銘板

黒住教神道山・霊苑殿のモニュメント完成から遅れる事少々

 

六代・宗晴教主様の手に依る銘板「壺乃舎・藤原」が出来上がりました。

 

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書が刻まれた銅板は、少し大きめの陶板に貼り付けまして、本日モニュメント正面中央部分に設置作業完了

 

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合わせて霊苑殿の中には、待合に徳利形の作品を5点、階段脇のスペースに小振りな壺を3点の設置も終えまして、新玉の歳を迎える一連の準備は全て完了いたしました

 

 


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