モニュメントの下準備

さて、本日より12月に制作するモニュメントの下準備を開始

 

下拵えと言っても、作品の底に水抜き穴を開ける単純作業

 

 

先ずモニュメントに使用する作品を置いてある部屋から作業場となる窯場横に運び

 

 

 

電動カッターとドリルの刃先を変えながら、それぞれの作品の底面のサイズに合わせ、丸やら四角やら三角の穴を空けます

 

 

 

今週は、この作業をひたすらに続ける僕なのです

 

 

 


11月になりました

11月になりました

 

朔日の今日は我が家の宗旨である黒住教の霊園にお参りしまして

 

sDSCF2111.jpg 

 

昨年10月に完成した霊園です

 

sIMG_E0199.jpg 

 

お昼ご飯は”おうどんとお稲荷さん”のゴールデンコンビ

 

通常なら毎月朔日は”おこわ飯”の日なのだけれど、今月はもち米の都合で調達出来なかったらしく、代わりにお稲荷さんと普段は用意されていない野菜のかき揚げがトッピングとして用意されていました

 

sIMG_E0200.jpg 

 

その後県立オリエント美術館で開催されているガラスの展覧会へ滑り込み、珍しいガラスの笄や精巧な技術で造られた箱など・・・

 

眼福でございます

 

sIMG_0201.jpg 

 

そこから天満屋に移動してコーヒーセット

 

de 催会場で開催中の北海道物産展を覗きに行って

 

sIMG_0203.jpg 

sIMG_0206.jpg 

 

ステーキ弁当とクランベリー・スイートポテトを購入して帰宅

 

ちょっぴり北海道気分で夕食をいただいた、食物月の朔日でありました

 

 


ブルーレットPerfume ラインストーン付き

「お手洗いの洗浄剤を買うんだけど、名前が判らなくなったから画像送って」と妻に言われ、トイレに向かう

 

”どこかに名前書いてあるかな?”と眺めてみたけど、悲しいかなの老眼ボーイ

 

発見出来ぬまま画像を写そうと引っ繰り返したら キラキラしたのが付いていたので、これは目印になるぞとキラキラ側をこっちに向け、トイレの窓枠スペースにガラスをバックにセットして iphone でパチリ

 

 

このデザイン、良く出来てますと思います

 

画像を送信した後、容器をぼんやり眺めながら、その凝ったデザインを繁々とチエックすること3分余り

 

妻に言われなければ洗浄剤の容器をこんなに繁く眺める事も無かっただろうにと・・・

 

ちょっと得した気分の今日でした

 

*後日、この商品名が「ブルーレットPerfume ラインストーン付き」と判明いたしましたので、blogタイトルをそのまま商品名とさせていただきました

 

 


鼻眼鏡

近視の眼鏡を使うようになって四半世紀

老眼鏡にお世話になるようになって5年くらいかな?

近視用は無くしたり壊れたりするので、時々買い足しながら現在4つの眼鏡を掛け回してて、度付きのサングラスは現在使用している眼鏡一つが変わること無く丈夫でずっと手元で頑張ってくれている。

その中で持ち歩き用老眼眼鏡の失くなる率が非常に高いのはどういう訳だろう?

まぁ百均でも購入できるから、高額なものではないのだけれど無いと困るので、なんとか失くさず携行する術を模索していたら → あった



鼻眼鏡

これを携帯電話のカードホルダーにくっつけて持ち歩けば悩みは解決じゃないか



という事で

付属のケースは嵩張るので、手元にあった丁度良いサイズのポチ袋を張り付け、鼻眼鏡を入れてみたらジャストミ〜ト!



必要な時に取り出して、鼻梁に引っかければ出来上がり

我ながら、なかなか好いなと自画自賛なのです

 

amazonで買えます↓

https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=thinoptics&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=181447973944&hvpos=1t1&hvnetw=g&hvrand=2085752435453447951&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009637&hvtargid=kwd-69483011707&ref=pd_sl_e84phfm8l_b 

 

 


16回目の命日

父が亡くなって16回目の命日

今ごろ彼方でなにしてるんだろな?

 

祖父や祖母、昨年亡くなった母とも喧嘩しながら仲良く暮らしてるんだろうか?

 

父と仲の良かった人達も鬼籍に入られた方が増えたから、昔話に花を咲かせているのかな?

sAN00293877_001.jpg 

雄造「備前 擂座大壺」大英博物館蔵
 

今の備前の現状に、嘆いてるのか・怒ってるか・哀れんでいるのか・・・
不甲斐ないとも、がっかりだとも、もしかしたら「やっぱり」なのかな

 

陶陽先生や道明さん、多くの先人たちが築き、多くの愛好家の方々に支えられて引き継がれてきた備前焼

 

節目の年を来年に控え、僕に何ができるのだろう?

色々な想いと共に、あらためて初心について考えた今日でした

 

 


金重陶陽・没後50年展 於 林原美術館

会期の3分の2が過ぎ、父の命日を明日に控えた今日

 

やっと陶陽さんの没後50年展にお邪魔することができました

 

林原美術館 陶陽展のご案内↓

http://www.hayashibara-museumofart.jp/data/340/exhibition_tpl/ 

 

 

 

会場では陶陽さんの仕事を四つのカテゴリーに分けて解り易く展示していて → 見応えは十二分。説明文も簡潔で、初めてご覧になる方にも楽しんでいただける展示になっておりました。美術館中庭には、僕が小さな頃祖父に連れられてご自宅に伺った折に”ペチペチ”していたオブジェが展示されておりまして、祖父と楽しそうに話していた陶陽さんの姿を懐かしく思い出すとともに、喫茶スペースに置かれたDVDの画像に写っていたご長男の道明さんの若い頃のお姿に、明日命日を迎える父の笑顔を思い出したものでした

 

又、帰宅して図録を拝見していましたら、図録巻末に晃介さんと愫さんの対談が掲載されておりまして、お二人ならではの距離感で交わされた会話がとても楽しく・面白く、陶陽ファンならずとも、ご一読いただきたい対談記事です

*晃介さんは陶陽さんの三男で愫さんは陶陽さんの弟・素山先生のご長男です

 

会期はあと二週間と少し残しておりまして、まだご覧になっていない地元の方はもちろん、会期中岡山にお越しの予定のございます方には是非ご覧頂きたい展示ですのでお見逃しなく

 

 


備前市穂浪 山本旅館

我が家の在所である備前市穂浪にひっそりと建つ宿「山本旅館」

 

食べログです↓

https://tabelog.com/okayama/A3305/A330501/33007958/

 

祖父啓とこちらの女将さんが同級生だった事

祖父は岡山に出掛けて遅く帰ると祖母に叱られるのでこちらでいったん下車してた様

各部屋の設えに合わせて祖父の”軸”や”書”が祖父の作品に活けられた花とともに飾られている風情

父がこのお店の為に考案した「穴子のしゃぶしゃぶ鍋」がある などなど

 

僕のブログで折々にご紹介しているこの旅館は我が家ととてもご縁が深い宿なんです


玄関を入ると祖父の扁額「月静山眠酔客」が迎えてくれます

 

過去に泊まり掛けで穂浪にお越しになるお客さんは必然的にここが宿になったのだけれど、レピーターになってくれた方も多かったし、備前焼の関係者のみならず、日本中から古き良き時代の著名人達が訪れた宿

 

僕が子供の頃、夜になると二階の宴会場から三味線の音が聞こえてくる華やかの時代もありましたが今は昔

 

現女将さんも米寿を迎え、近い将来、宿の歴史は閉じられようとしています

 

 

昨夜食べた「穴子のしゃぶしゃぶ」の材料

 

売り上げ減少・建築物の老朽化・後継者がいない等の理由で廃業する旅館が多くなってきた昨今

 

淘汰されるは世の流れであろうですが、心が寂しくなります


*いろいろな所へ行き色々な宿に泊まり倒して一段落

この際手際が悪くても突っ込むところがたくさんあっても、その宿の雰囲気を楽しみたいという Discover Japan な方

*鄙という響に魅力を感じる方

*単純に食べるのがお好きな方

*人の佇まいの中に人生を感じることに喜びを感じる方

注)日本式セレブ様式とセレブ待遇が好きな方には不向きです

 

「どうするかわからんけど、年内は頑張ろうと思うとんじゃ」とは女将さんの言

 

一昨年に一度廃業という事態を招きそうになったこの宿ですが、少し踏ん張れたので、どうせなら最後までもうひと踏ん張りしていただきたいと願う私です

 

 


モンゴル料理・青空アイル

お昼時

 

知人が「気になるお店があるんですけどね」とポツリ

 

「なんの?」と聞けば「モンゴル」との事

 

食べ物の趣向が似ている二人に多言は要さないのでありまして「ラムいいね。行こか」という事で→ 行って来ました

 

sIMG_0162.jpg

天満屋から西大寺町方面に商店街通って一つ目の信号を右折

浜作へ向かう途中の左側、こないだまで中華料理屋さんのあったその場所にお店はありました

 

「う〜む、いつの間に開店してたんだろう?」ときょろきょろしながら入店

 

ぐるなびで↓

https://r.gnavi.co.jp/6hdw8r4m0000/ 

 

店内にはモンゴル人らしい家族連れとカップルが一組づつ

 

お水もらってメニュー眺めながらあれこれ悩む事3分

 

取り急ぎラムの餃子を注文

 

sIMG_0157.jpg 

ラム焼き餃子 

 

もちもちと・・・「うほっ!」な食感でふくよかな味が広がります

 

次に、餃子待ちの間に選んだ4品をまとめて注文

 

sIMG_E0158.jpg sIMG_E0159.jpg 

モンゴル水餃子

 

タネは羊なれど小籠包張りに大変ジュウシィな一品

 

sIMG_E0161.jpg sIMG_E0160.jpg 

ラム肉のクミン炒めとモンゴルチーズ揚げ

 

「ひつじですよ、私はひ・つ・じ」と、押し出し強く羊感迫る料理

 

sIMG_E0165.jpg

特製ラムカレー

 

ルーに羊肉があまり入っていないにも関わらず、存在感は120%

 

添え物の唐辛子を一匙加えると → 美味しさが膨らみます

 

モンゴルだけに羊メインなのでお好みはございましょうし、全体に味の傾向が似ているのは料理の性格上否めませんが、僕的には”あり”な店

 

他にもホーショルという名のおやき・羊のコロッケ・辛そうなラム・ホルモン煮込み・モンゴル卵焼き・ラムしゃぶおろしポン酢等々・・・

 

食べたいものはいろいろあれど、おっさん二人だったのでここで終了

 

数当たる事はできませんでしたが、次の機会を楽しみに店を後にしたのでありました


糖尿病患者の病院食

今回四泊五日でお世話になっていた大学病院で出していただいていた”糖尿病患者仕様”の食事

 

朝は牛乳がついていて、お昼はちょっと軽め、夕食は丼とか濃いめのおかずで判別しますが、ご飯の量は全て130gに統一されてます

 

sIMG_0876.jpgsIMG_E0882.jpg

sIMG_E0886.jpgsIMG_E0896.jpg 

朝食

 

sIMG_E0877.jpgsIMG_E0883.jpg

sIMG_E0893.jpg 

昼食

 

sIMG_0868.jpgsIMG_E0878.jpg

sIMG_E0885.jpgsIMG_E0895.jpg

夕食

 

1日の摂取カロリーは1600kcal

 

何かのご参考になれば幸いです

 

 


永谷園・おとなのふりかけ と 丸美屋の のりたま

ご飯が好き

 

でも、ご飯マニアというコアな”好き”ではなく、ご飯にまつわる全般が好きだからご飯のアテになるような食べ物やご飯に掛けて食べる具材も含まれます 

 

子供の頃、丸美屋の「のりたま」はハレに近い幸せな食べ物だった

 

ごま塩が邪険にされてた3色パックなんてのもあったしね(今もあるんだろうか?)

 

普段はふりかけに付いてあまり考えないけれど、入院してる時は三度三度のご飯が生活の中心になるもんだからついつい「ふりかけについてのあれこれ」を思い出してにやにやしたりする

 

 

入院中は当然病院食をいただくのだけれど、1日1600kcalの糖尿食にして思ったよりご飯が多い

 

ここが問題

 

おかずが無くなってもご飯は残っているのだ

 

ではどうする?ってなった時に活躍するのが「ふりかけ」

 

普段、鞄の中に「おとなのふりかけ」を持ち歩いている僕が入院時に忘れる事はなかったのだけど、今回予定を間違えて少なめに持って来てしまってたもんだから持参分が早々になくなってしまい、仕方なく売店に補充しに行ったら「おとなのふりかけ」が → ”無い”

 

人気商品なのですね、売り切れていたのでありまして、取り急ぎ見つけました永谷園の「茎若布とじゃこの炊いたん」と、お隣にあった丸美屋のロングセラー「のりたま」分包を購入

 

これでカロリーが一食あたり11kcal上がるので1日1633kcalとなるのですが、残りの入院期間を楽しく乗り切るための方便と、お許し下さいますよう願う私です

 

 


calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM