第36回備前焼祭り(1)

さて今年の備前焼祭りはどんなだろう?と、初日の午後

 

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なかなか大勢の人たちで賑わってます

 

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あまり時間もなかったのでとりあえず突き当たりまで歩き、

毎年恒例 柴岡久君ご夫妻 のツーショット

 

駅に戻りつつ、左手の第一会場で

 

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馬場君と竹内さんのテントに顔を出し

 

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斜めお向かいの木村君ちでは、知り合いの企業の方が御一行様でご来場

 

ちなみに木村君ちの周りには

 

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恒例のひるぜんジャージーソフトクリームのお隣で

岡山市内の和金さんがハヤシライスと角煮丼を販売されていて

 

和金さんの web です↓

http://wakin1121.com/

 

ソフト屋さんの奥には

 

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東山備前焼市などでお世話になっている pizza cotarou が出店されてます

 

FBです↓

https://www.facebook.com/pizzacotarou/ 

 

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で、第三会場

 

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入り口両サイドに森本君と大石橋君のテントがあり、かーちゃんが頑張ってたのでパチリ

 

ちと驚かせてしまったようです

 

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で、入り口入って左に曲がると我が家のテントがあり

 

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お隣は原田君

 

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そのお隣が竹崎君で

 

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斜めお向かいに中野君という布陣

 

お天気上々

 

多くの人出が見込める今回の祭り

 

みんな頑張れっ!

 

 


窯焚き準備完了!

窯焚きます

この窯には、地元岡山天満屋で12月5日から始まる展覧会と年明け23日から開催される日本橋高島屋の個展の作品が主で窯に詰められてます



運道(うど)正面の画像

あっ、そうそう

今回いつもと違うのは・・・

「はるかの陶」という備前焼の漫画の映画化が決まり、ちょうど撮影期間が窯焚きとリンクしていたウチの窯でロケが行われることになりまして、主人公の女の子が作った作品を



画面におさまりの良さそうな場所に置いてありますが、どれかは映画を見てのお楽しみ

なので窯が焚きあがる間際の二日間、我が家の窯場には珍しい賑わいが訪れる予定なのです


秋元雄史さんの講演会

昨日に引き続いて?の講演会。

本日の講師は秋元雄史さん。

テーマは「はじまりの直島」。
今年7月に出版された著書 直島誕生の記念講演だ。



ポスター

いろいろと、往時の思い出と共にスライドを拝見しながらの90分




いつもはAmazonだけど、今回は現地購入



久しぶりにお会いしたのでツーショット
大勢の参加者の中には直島から来られた方もいらっしゃって、懐かしそうにお話を聞かれてたのが印象的でありました。

 


第36回 備前焼祭り

お知らせ。

 

さて、備前焼祭りを来週20日(土)21日(日)に控え、

伊部の町もなんとなくザワザワとした気配に包まれてまいりました。

 

今年は迎えて36回目の秋。早いものですね。

 

ポスターの壷は、父の「擂座大壺」 

 

どうぞお誘い合わせの上、秋の日を備前の町でお過ごし下さいますようお願い申し上げます。

 

※ ちなみに、僕は窯に火を入れております関係上、

自宅にてお抹茶と共に皆様をお持ちしてますのでお気軽にお出かけくださいませ。

 

又、お問い合わせ、会場にてのご質問等ございましたら

090 6435 5950 

僕の携帯まで

 

 


再放送で水戸黄門「備前 緋襷兄弟茶碗」やってた

ご存知水戸黄門。

テレビつけたらやってた。

見始めたのがほぼほぼ終盤の47分だったけれど


作って

藁巻いて

火入れ前にお祈りして


窯焚いて


窯出して


ご老公様が「う〜む、見事じゃ』と、感心して


親父さんが感動の面持ちで兄弟を称える
 

ここまで四分

ここから丁々発止と悪者をやっつけて



箱書きに「備前緋襷兄弟茶碗」と書いて → めでたしめでたし で〆

昭和56年12月21日に放映された、この12部17話のあらすじは

備前岡山の名物備前焼の名工を訊ねた水戸老公。見学を断られたが八兵衛をタネに一芝居。でも、窯元の息子はグレて酒と博打場通い。備前焼の一手販売を企む悪徳商人と役人の手に落ちる。その時ひそかに戻った勘当中の兄。ご老公は、体を悪くしていた陶工に代わって力を合わせる兄弟に手を貸し、殿様献上の茶碗を見事焼き上げさせ、悪人達を退治するというもの。

祖父と主演の東野英治郎さんが仲良しだった関係で、以来 西村晃さん、佐野浅夫さんの代にも引き継がれ、我が家が関わった放送が4回?あったように記憶している。

その中で、昭和56年に放映されたこの回には当時お弟子さんだった岡田輝さんが太秦に派遣された手タレだったかな。

いずれにしても、お懐かしくも嬉しい思い出が蘇る映像でありました。

 

 


出石町 de スリランカ カレー

 

先日のベッキオバンビーノのパーティの折、出席されていた方から「藤原さんあべちゃんカレー好きなんですか?」と突然のご質問。「はい」と答えると、「FBで写真よく見るから」との事。

続けて「出石町のアンテナ知ってます?」と聞かれ「知りません」と言うと「美味しいですよ。僕あべちゃんより好きかもですなので、是非行ってみてください」と熱量多めに語られたので → 行ってきた。

食べログですが↓
https://tabelog.com/okayama/A3301/A330101/33004226/

こちらがオススメのスリランカカレー”魚“




うん、美味しい。
初めての人なら大好きになるかもな味。

他にも(メニュー画像ですが)







などなど
食べたい物がたくさん。

ちなみにこちらのお店、cafe と パフェ が主力のよう。

にしても美味しいカレーのみならず、お店もご主人も暖かい空気感に包まれた佇まいでありまして、おススメの一店です。

 

 

 

 


驚き過ぎたので、なにか食べなきゃ

 

びっくりした!。


これ僕の愛機です

カメラのバッテリーを交換しようとしたら




 

バッテリーのストッパーがポロリ



購入して一年と半年くらい。

 

カメラ本体には革カバー付けてたし、バッテリーはカメラ本体側面で充電できるからこの爪を動かしたのは購入した時と今回の2回。

なのに → ポロリ。

「でもまぁ」と、保険適用期間は過ぎてるとは言え、大した事無いだろうと修理に出す前に見積もってもらったら → なんと!26700円の見積もりが来た!。

どっひゃー!!!。

見積もり放り投げて冷静になろうと「まぁこのちっこいパーツだけじゃなくイマドキはユニットごと交換するんだろうからこのくらいするんだろな」なんて極めて友好的に考えてみるけど、どうにも腑を落とす処が無い。

どうにも・どうにも・ど〜にも無い。

電話で問い合わせてみたけど理由の説明は無く、そういう事なんです的な話で終了。

う〜んんんんん。

 

しかし、余計どうにも無くなってしまったと、ウンウン言ってても仕方ないので先ずはお腹を満たそう。

僕にはマッキーさんの指南書と、サッポロ塩ラーメンがあるのだ!。


 

PS) 後日、裏蓋とバッテリーの空間を埋めるため隙間テープを貼り、当面の解決策とした事をご報告いたします。 

 

 


秋ですね

どうしてやろうか!と憤りを覚えるほどの暑さに加え、耐え難い災害をもたらした2018年の夏

いつのまにやら秋になり、朝に夕に冷え込んできたもんだから鼻風邪っぽいグズグズと戦いながら12月の個展に向けて制作に勤しむ今日この頃




道端に赤い花を見かけるようになり、そろそろお彼岸だなぁと思ってたら一気に咲いた曼珠沙華

田圃の稲は穂を垂れて、穫り入れの時は近い




一昨日には、近所の市で贖った秋刀魚を美味しくいただき



ふと見やると秋桜も咲いてた
 

もうすぐ9月も終わり
 

さて、ここからここから
 

 


祝!ICOCA 利用出来るようになりました!

おめでとうございます! & 有り難うございます!

 

今までイコカが未対応だった赤穂線と山陽本線の13駅(うち岡山県内は9駅)に、この度ICOCA対応の改札機が設置されまして、やっとこさではありますが、今月9月15日より赤穂線全線で ICOCA が使えるようになりました

 

う〜む、なかなか長かったなぁ・・・

 

ちなみに山陽本線は、吉永・三石など和気―相生間の4駅

赤穂線は、香登・伊部・西片上・備前片上・伊里・日生・寒河など、長船〜播州赤穂間の9駅

 

これで県内全123駅のうちの約半分、61駅が”イコカ使えるぞ駅”になり、胸張って「おいでんせえ備前へ」と言えるのであります

 

と言うこと?で、記念に”備前焼ICOちゃん”造って見ました

 

  

 

なかなか可愛ゆい出来栄えです

 

JRさんにお願いしてグッズにしてもらいましょうかね? 笑

 

 


谷村新司 38年目の昴 in Okayama

今年12月、地元 岡山・天満屋での個展、年明け直ぐに東京 日本橋・高島屋の個展を控えている僕

 

9月に入り、今年も3分の2が終わったという実感がリアルなプレッシャーと共に”ぐぐっと”襲い来る今日この頃なのですが、一昨日は「谷村新司さんのコンサートにご一緒しませんか?」との嬉しいお誘いを受け、有り難く出かけて参りました

 

 

コンサート会場なんて何年振りだったでしょうか?

 

アリスの活動は、僕の世代が中・高・大と過ごした時間と重なっておりますれば、会場は当然のことながら同世代 ± 10才くらいの方々で構成されておりまして、楽しいトークと美しいメロディラインで綴られた2時間に歌われた楽曲はアンコールの2曲を含め15曲

 

観客の皆さんも 手拍子・コーラス・ペンライト等で舞台に近しいスタンスで盛り上がり、最後はステージに向かって”両手”と”二の腕”を盛大にフリフリさせて恙無く終演 

 

それぞれの青春が色々な想いと共に駆け巡ったであろうひとときでありました

 

コンサートツアーのスケジュールはこちらで↓

http://www.tanimura.com/live/ 

 

その後、関係者会食にお招きいただきまして

 

 

谷村さん細し 

 

お隣に陣取らせて頂いて、宇宙や音についての四方山話をグダグダと2時間近く・・・

 

 

 

お土産に頂いた、CDとミント 

 

アラ還を迎えた歳にこんなご縁がいただけた事、なんとも嬉しく、感謝申し上げる次第でございます

 

さて、今回は久しぶりのブログ更新

 

先週土曜日にブログを始めたきっかけになったカメラ(リコーのコンパクト)を修理・復活させ、パソコンも今年の正月明けにウイルスバスターを導入してからずっと固まりがち&不具合多めだったのですが、なんとなく動きが滑らかになって来たので少しづつ今までのペースに戻して参ろうと考えております

 

 

 

 


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