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辻清明先生の展覧会 於・東京国立近代美術館工芸館

明治43年に建てられた、旧近衛師団・司令部庁舎を利用している東京国立近代美術館・工芸館

 

こちら↓

http://www.momat.go.jp/index.html 

 

最近、東京一極集中の是正に向けた国関係機関の地方移転の一環で、2020年までに1900点余りが金沢に移転するという報道がなされたのはご存知の方も多いかと思います


その工芸館で現在開催中の「陶匠・辻清明の世界」展に行って来ました

 

 

 sGGZYE0987.jpg 

 

清明先生と我が家は古くからご縁がありましたので、僕も学生の頃聖蹟桜ヶ丘の工房に寄せていただいてお話を伺ったり、協さんの手料理をご馳走になったりと、先生と奥様の表情やご夫妻の会話など懐かしく思い出しながら拝見させていただきました

 

そして会場の出口付近には

 

sJPNZE4123.jpg 

向かって左から二番目が清明先生

 

昭和35年頃でしょうか・・・

 

当時住んでいた和気郡備前町穂浪西灘(井田村)の自宅前で、啓・雄・健ちゃんと一緒に清明さんが写っている写真が、館蔵品になっている祖父の「窯変鉢」と共に展示されておりまして、展示されていた先生の作品と素晴らしい記憶を綯い交ぜに、”心ほっこり”と工芸館を後にした僕でした

 

感謝

 


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