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うなぎ・鰻・ウナギ

今回の上京中、何故か”鰻づいて”おりまして・・・

 

先ず初日

友人と”蕎麦”を食べようと待ち合わせしたら、雨天にも関わらず長〜い行列が出来ておりましたのでこれを断念

 

代わりに何か?と友に聞けば「鰻だな」という事で、蕎麦屋から徒歩1分の鰻屋へと移動

 

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日本橋「はし本」

 

webです↓

http://www.unahashi.com/ 

 

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珍しい”あばら焼き”と”肝入りひれ焼き”

 

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うな重 い・ろ・は 三種類の内、一番小振りな ”い” 

 

東京駅近くなのでお持ち帰りの人も多い、老舗鰻屋さんで一鰻

 

変わって二日目 

 

この日は麹町近くで”島料理”を食べようとお店に向かうと、なにやら昼食宴会的な団体さんで大賑わいなので、これは”あまりに騒がしくていかん”と、お店を離れ、半蔵門方面に向かうとそこに僕の大好きな”秋本”発見

 

「”鰻”は昨日食べたばっかりだし、明日も鰻だからなぁ〜」と暫し考えたけれど、麹町に足を運ぶ機会はないし、秋本の存在感には抗えない

なにより静かにご飯が食べられるのが好いじゃないか言う言い訳背負って入店

 

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こちらで → http://www.unagi-akimoto.com/ 

 

お昼時なのでまずまず混んでおりまして、テーブル席が無理だったのでお座敷にて相席 

 

暫くして相席していた二人連れがお帰りになり、さて、何をいただきますかね?とお水を一口含んだところで問題発生!

 

背を向けてたので判らなかったのだけれど、僕の後ろに陣取っていた女性軍

 

僕が席に着いた時には未だ食事中だったようで静かだったのですが、僕が”うな丼と肝吸い”を注文した頃、あらかた食事が終わったと見え、食事の口からお喋りの口へと形を変えてアイドル(たぶん)話で徐々にヒートアップ

 

どうやら若いアイドルグループがご趣味なようで、リュートがどうしたレオが可哀そうだ、コンサートで一人が脱いだら他のメンバーも脱ぎだしたのだけれど、その体が(たぶん腹筋の事だと思われる)バキバキで「もう見てらんないのよ」などなど・・・

 

バキバキの辺りでは「キャ〜」やら「うっそ〜」やら「え〜いいなぁ〜、私触れたら死んじゃうかもぉ〜」に至っては、「うっせいぞババァ!」と言いたくなるほど嬌声MAX

 

「まったくなぁ」と、あれこれ突っ込みたくなる気持ちをおさえつつ鰻に専念したのですが、まぁ五月蠅いのなんのってありゃしない

 

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で、あんまり五月蠅いからどんなのか見てやろうと後ろを振り返ったら…言わぬが花ですなぁ

 

*教訓 秋本はテーブル席に限ります

 

こちらはちゃんと食べた時のブログです↓

http://zikisai.jugem.jp/?eid=1473 

 

そして在京最終日

 

この日はずいぶん前から予約していた日比谷の鰻屋へ 

 

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蕎麦屋にフラれ、島料理にフラれ、結局三日続けての鰻

 

こちら↓

http://www.kanda-kikukawa.co.jp/shop/hibiya.html 

 

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ここのお店は大串が名物でして・・・

 

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子供の頭ほどもある丼に入ってます

 

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お重は尻尾が折り返されてマス

 

何はともあれ”鰻食った”という満足感120%な菊川・日比谷店

 

ちなみにこの三日間の夕食は、つばめグリルでチキン・平田牧場のトンカツ・搭乗口付近でおかめ蕎麦の三食でありました

 

 


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