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連絡船うどん

初めて四国に渡ったのはいくつの頃だったかなぁ?

 

7歳?8歳か・・・

 

何れにしても半世紀が過ぎてる事に違いない 

 

その当時、もちろん瀬戸大橋は夢のまた夢

 

そこから着工までに12年(1978年)、完成までは更に10年(1988年)の時が必要だった時代なので、四国に移動するには”宇高国道フェリー” ”四国フェリー” ”両備フェリー”のいずれかに乗船した

 

乗船してメインキャビンに近づくと漂ってくる”出汁”の香り

 

この香りで、「ああ〜っ、四国だなぁ」と思う

 

四国の人にとっては「行ってきます」と「帰りました」な香りだろう

 

どのフェリーにも「うどん」の販売店はあり、それぞれの味にファンが付いていたように記憶している

 

瀬戸大橋の完成後、岡山から高松へ向かうフェリーは「四国フェリー」一社になってしまったけれど、「宇高国道フェリー」の味を留めるお店が高松駅の改札を抜けたところにある

 

sIMG_4769.jpg 

連絡船うどん 

 

sIMG_4770.jpg 

肉うどん

 

乗船と同時に長い列が出来る メインキャビンのうどん屋さん に並び、熱々のうどんを手にデッキへ出て風に吹かれながら内海の景色を楽しみながらいただくうどん という様にはならないけれど、うどん県としての矜持を感じる「連絡船うどん」なのです

 

 


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