うどん・饂飩・ウドン

金毘羅さんの二日間、祭りに出店しているお店が何軒かあったものの、初日は雨模様で10度を下回る気温で二日目は雨こそ降らなかったけど気温は5度くらい

 

日差しがなければ寒い寒い両日でありましたので、おのずと暖かい食べ物を求めたのですが、近所にあるのは”うどん屋さん”のみ

 

という事で

 

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1食目は坂出から出店されてた”日の出製麺所”のぶっかけ

 

2食目は同じく”日の出製麺所”のアミエビ入りぶっかけ

 

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3食目は、どうにも寒くて”汁”を求め

 

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金陵の郷の目の前にある”中野うどん学校”の肉うどん

 

月曜日に定期健診があるのになぁと思いつつ「だって饂飩しかないんだもん」と糖尿おデブの天敵を求め、近場を徘徊する僕

 

最後の4食目は、寒さしのぎに金毘羅さんの参道を歩いて、階段手前一番奥の右手に位置する老舗の”虎屋”で

 

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こんぴら饂飩を掻き込んだ

 

これで月曜日の健診は・・・

 

来年は是非とも晴天に恵まれた祝いの宴になりますように

 

 


うなぎ・鰻・ウナギ

今回の上京中、何故か”鰻づいて”おりまして・・・

 

先ず初日

友人と”蕎麦”を食べようと待ち合わせしたら、雨天にも関わらず長〜い行列が出来ておりましたのでこれを断念

 

代わりに何か?と友に聞けば「鰻だな」という事で、蕎麦屋から徒歩1分の鰻屋へと移動

 

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日本橋「はし本」

 

webです↓

http://www.unahashi.com/ 

 

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珍しい”あばら焼き”と”肝入りひれ焼き”

 

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うな重 い・ろ・は 三種類の内、一番小振りな ”い” 

 

東京駅近くなのでお持ち帰りの人も多い、老舗鰻屋さんで一鰻

 

変わって二日目 

 

この日は麹町近くで”島料理”を食べようとお店に向かうと、なにやら昼食宴会的な団体さんで大賑わいなので、これは”あまりに騒がしくていかん”と、お店を離れ、半蔵門方面に向かうとそこに僕の大好きな”秋本”発見

 

「”鰻”は昨日食べたばっかりだし、明日も鰻だからなぁ〜」と暫し考えたけれど、麹町に足を運ぶ機会はないし、秋本の存在感には抗えない

なにより静かにご飯が食べられるのが好いじゃないか言う言い訳背負って入店

 

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こちらで → http://www.unagi-akimoto.com/ 

 

お昼時なのでまずまず混んでおりまして、テーブル席は無理だったのでお座敷にて相席 

 

暫くして相席していた二人連れがお帰りになり、さて、何をいただきますかね?とお水を一口含んだところで問題勃発!

 

背を向けてたので判らなかったのだけれど、僕の後ろに陣取っていた女性軍

 

僕が席に着いた時には未だ食事中だったようでさほどでもなかったのですが、僕が”うな丼と肝吸い”を注文した頃にあらかた食事が終わったと見え、食事の口からお喋りの口へと形を変えてアイドル(たぶん)話でヒートアップ

 

どうやら件の女性方、若いアイドルグループがお好きなようで、リュートがどうしたとかレオが可哀そうだとかコンサートでその中の一人が脱いだら他のメンバーも脱ぎだしたのだけれど、その体が(たぶん腹筋の事だと思われる)バキバキで「もう見てらんないのよ」だそうでありまして・・・

 

バキバキの辺りで「キャ〜」やら「うっそ〜」やら「え〜いいなぁ〜、私触れたら死んじゃうかもぉ〜」等々、テンションはMAX

 

思わずあれこれ突っ込みそうになる気持ちをおさえつつ「僕は静かに鰻を頂くのだ。平常心平常心」と自らに言い聞かせながら我慢したのですが、まぁ、五月蠅いのなんのってありゃしないのであります

 

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で、あんまり五月蠅いからどんな奴らか見てやろうと後ろを振り返ったら…言わぬが花ですな

 

という事で、悲しい食事時間は過ぎて行き、空になった丼の中に秋風が吹き抜けた秋本の昼下がりでした

 

*教訓 秋物はテーブル席に限ります

 

こちらはちゃんと食べた時のブログです↓

http://zikisai.jugem.jp/?eid=1473 

 

そして在京最終日

 

この日はずいぶん前から予約していた日比谷の鰻屋へ 

 

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蕎麦屋にフラれ、島料理にフラれ、結局三日続けての鰻

 

こちら↓

http://www.kanda-kikukawa.co.jp/shop/hibiya.html 

 

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ここのお店は大串が名物でして・・・

 

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子供の頭ほどもある丼に入ってます

 

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お重は尻尾が折り返されてマス

 

何はともあれ”鰻食った”という満足感120%な菊川・日比谷店

 

ちなみにこの三日間の夕食は、つばめグリルでチキン・平田牧場のトンカツ・搭乗口付近でおかめ蕎麦の三食でありました

 

 

 

 


松鮨

岡山で”鮨”を食べたのは、ものすご〜く久し振りな気がする

岡山市内には有名店が何軒かあり、それぞれが大人気なので、僕みたいな当日又は当日直前にしか予定が決まらない人はまずもって入店は無理なのだが、今回は知人が企画してくれて予約もしてくれてのお招き会

 

美味しいお鮨を知人達と食す時間を楽しみに出掛けてまいりました

 

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ホント いい腕してます

 

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牡蠣の話を中心に据えての三時間、口福なひとときをいただきました

 

 

牡蠣パワーここにありな三保さんと、今回の企画に尽力してくださった皆さんに幸多かれと心で祈った夜でした
 

 


鼻眼鏡

近視の眼鏡を使うようになって四半世紀

老眼鏡にお世話になるようになって5年くらいかな?

近視用は無くしたり壊れたりするので、時々買い足しながら現在4つの眼鏡を掛け回してて、度付きのサングラスは現在使用している眼鏡一つが変わること無く丈夫でずっと手元で頑張ってくれている。

その中で持ち歩き用老眼眼鏡の失くなる率が非常に高いのはどういう訳だろう?

まぁ百均でも購入できるから、高額なものではないのだけれど無いと困るので、なんとか失くさず携行する術を模索していたら → あった



鼻眼鏡

これを携帯電話のカードホルダーにくっつけて持ち歩けば悩みは解決じゃないか



という事で

付属のケースは嵩張るので、手元にあった丁度良いサイズのポチ袋を張り付け、鼻眼鏡を入れてみたらジャストミ〜ト!



必要な時に取り出して、鼻梁に引っかければ出来上がり

我ながら、なかなか好いなと自画自賛なのです

 

amazonで買えます↓

https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=thinoptics&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=181447973944&hvpos=1t1&hvnetw=g&hvrand=2085752435453447951&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009637&hvtargid=kwd-69483011707&ref=pd_sl_e84phfm8l_b 

 

 


モンゴル料理・青空アイル

お昼時

 

知人が「気になるお店があるんですけどね」とポツリ

 

「なんの?」と聞けば「モンゴル」との事

 

食べ物の趣向が似ている二人に多言は要さないのでありまして「ラムいいね。行こか」という事で→ 行って来ました

 

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天満屋から西大寺町方面に商店街通って一つ目の信号を右折

浜作へ向かう途中の左側、こないだまで中華料理屋さんのあったその場所にお店はありました

 

「う〜む、いつの間に開店してたんだろう?」ときょろきょろしながら入店

 

ぐるなびで↓

https://r.gnavi.co.jp/6hdw8r4m0000/ 

 

店内にはモンゴル人らしい家族連れとカップルが一組づつ

 

お水もらってメニュー眺めながらあれこれ悩む事3分

 

取り急ぎラムの餃子を注文

 

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ラム焼き餃子 

 

もちもちと・・・「うほっ!」な食感でふくよかな味が広がります

 

次に、餃子待ちの間に選んだ4品をまとめて注文

 

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モンゴル水餃子

 

タネは羊なれど小籠包張りに大変ジュウシィな一品

 

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ラム肉のクミン炒めとモンゴルチーズ揚げ

 

「ひつじですよ、私はひ・つ・じ」と、押し出し強く羊感迫る料理

 

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特製ラムカレー

 

ルーに羊肉があまり入っていないにも関わらず、存在感は120%

 

添え物の唐辛子を一匙加えると → 美味しさが膨らみます

 

モンゴルだけに羊メインなのでお好みはございましょうし、全体に味の傾向が似ているのは料理の性格上否めませんが、僕的には”あり”な店

 

他にもホーショルという名のおやき・羊のコロッケ・辛そうなラム・ホルモン煮込み・モンゴル卵焼き・ラムしゃぶおろしポン酢等々・・・

 

食べたいものはいろいろあれど、おっさん二人だったのでここで終了

 

数当たる事はできませんでしたが、次の機会を楽しみに店を後にしたのでありました


糖尿病患者の病院食

今回四泊五日でお世話になっていた大学病院で出していただいていた”糖尿病患者仕様”の食事

 

朝は牛乳がついていて、お昼はちょっと軽め、夕食は丼とか濃いめのおかずで判別しますが、ご飯の量は全て130gに統一されてます

 

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朝食

 

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昼食

 

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夕食

 

1日の摂取カロリーは1600kcal

 

何かのご参考になれば幸いです

 

 


永谷園・おとなのふりかけ と 丸美屋の のりたま

ご飯が好き

 

でも、ご飯マニアというコアな”好き”ではなく、ご飯にまつわる全般が好きだからご飯のアテになるような食べ物やご飯に掛けて食べる具材も含まれます 

 

子供の頃、丸美屋の「のりたま」はハレに近い幸せな食べ物だった

 

ごま塩が邪険にされてた3色パックなんてのもあったしね(今もあるんだろうか?)

 

普段はふりかけに付いてあまり考えないけれど、入院してる時は三度三度のご飯が生活の中心になるもんだからついつい「ふりかけについてのあれこれ」を思い出してにやにやしたりする

 

 

入院中は当然病院食をいただくのだけれど、1日1600kcalの糖尿食にして思ったよりご飯が多い

 

ここが問題

 

おかずが無くなってもご飯は残っているのだ

 

ではどうする?ってなった時に活躍するのが「ふりかけ」

 

普段、鞄の中に「おとなのふりかけ」を持ち歩いている僕が入院時に忘れる事はなかったのだけど、今回予定を間違えて少なめに持って来てしまってたもんだから持参分が早々になくなってしまい、仕方なく売店に補充しに行ったら「おとなのふりかけ」が → ”無い”

 

人気商品なのですね、売り切れていたのでありまして、取り急ぎ見つけました永谷園の「茎若布とじゃこの炊いたん」と、お隣にあった丸美屋のロングセラー「のりたま」分包を購入

 

これでカロリーが一食あたり11kcal上がるので1日1633kcalとなるのですが、残りの入院期間を楽しく乗り切るための方便と、お許し下さいますよう願う私です

 

 


輝太郎とな

”スーパーマーケットで → お買い物” 

 

妻は寒がりなのでほとんど近づく事はなく、僕も滅多に行かないので、たまに訪れると珍しい食材に出会う事が多い
 
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あまりウロつかなかったけど、”旬”のくだものだけに目につく場所に置かれてた

名前は「輝太郎」という鳥取産の柿
2玉498円也 

 

備前焼祭りも残すところあと一時間 

 

夕飯のデザートに買って帰ろうかな?

 


紫苑という名の葡萄

頂き物ですが・・・

 

紫苑という名の葡萄

 

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美味しいです!

種は無く、皮ごと食べられます

詳細はこちらで 通販もございます↓
https://www.hyouryuu.co.jp/shop/shien/shien0.html 

 

 


境港番外編 和風創作 池田屋・御食事処 峰・肉道楽いろは

境港市民センターでの作業終了時間が毎日5時過ぎなので、18時前には夕食の時間がやって来る境港暮らし

 

宿の周りには釣具屋さんとポプラを改造した食事処意外何もない場所だったこともあって、初日と二日目は宿近くにある「和風創作・池田屋」というお店で食べたけど、こちらのお店のみならず、境港は全体的に料理が出来上がるのが早いのです

 

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白いか

 

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アテに貰った魚骨いろいろの唐揚げ

 

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こち

 

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紅ずわい

 

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ししゃも

 

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女将さんオススメの一品

 

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名物 まぐろカツ

 

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もちもち餃子

 

二日で食べた料理の数々

 

提供されるスピードが早いから食べる事に追われ、粘った処で19時前には夕食は終了

 

和風創作・池田屋↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31002501/ 

 

「ならば」と、料亭?的な和食屋さんならゆっくり出来るだろうと出掛けた「御食事処・峰」

 

 

 

 

 

これだけ頼んで「さあゆっくり」と思いきや・・・

全ての料理が20分以内に出て来たから、結局"和食屋 de ゆっくり"計画は頓挫し、この日も19時20分に夕食終了

 

要するに”まとめ注文をやめ、一品づつ頼まなきゃこの性急なシステムには太刀打ちできないぞ”に思い至ったけど、かと言って注文の度になんども足を運んでもらうのは気の毒

 

だったら「自分で料理時間を調整出来、注文も大方2回くらいで済む”ゆっくりマイペース型”ご飯を」ということで”焼肉”に照準を合わせ、行ってみた

 

タクシーの運転手さんオススメの肉道楽いろは

 

食べログです↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31000793/ 

 

そーとーゆっくりやったつもりだったけど、終わったのは19時40分

 

日々健全ではあるけれど、TVのチャンネル数も少なく、国道沿いなので静かに読書という事にもならず、中秋の名月も部屋の反対側だったから、月を眺めてのんびり企画も無し

 

秋の夜長、ホテルで読書三昧の境港暮らしでありました

 

 


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