永谷園・おとなのふりかけ と 丸美屋の のりたま

ご飯が好き

 

でも、ご飯マニアというコアな”好き”ではなく、ご飯にまつわる全般が好きだからご飯のアテになるような食べ物やご飯に掛けて食べる具材も含まれます 

 

子供の頃、丸美屋の「のりたま」はハレに近い幸せな食べ物だった

 

ごま塩が邪険にされてた3色パックなんてのもあったしね(今もあるんだろうか?)

 

普段はふりかけに付いてあまり考えないけれど、入院してる時は三度三度のご飯が生活の中心になるもんだからついつい「ふりかけについてのあれこれ」を思い出してにやにやしたりする

 

 

入院中は当然病院食をいただくのだけれど、1日1600kcalの糖尿食にして思ったよりご飯が多い

 

ここが問題

 

おかずが無くなってもご飯は残っているのだ

 

ではどうする?ってなった時に活躍するのが「ふりかけ」

 

普段、鞄の中に「おとなのふりかけ」を持ち歩いている僕が入院時に忘れる事はなかったのだけど、今回予定を間違えて少なめに持って来てしまってたもんだから持参分が早々になくなってしまい、仕方なく売店に補充しに行ったら「おとなのふりかけ」が → ”無い”

 

人気商品なのですね、売り切れていたのでありまして、取り急ぎ見つけました永谷園の「茎若布とじゃこの炊いたん」と、お隣にあった丸美屋のロングセラー「のりたま」分包を購入

 

これでカロリーが一食あたり11kcal上がるので1日1633kcalとなるのですが、残りの入院期間を楽しく乗り切るための方便と、お許し下さいますよう願う私です

 

 


輝太郎とな

”スーパーマーケットで → お買い物” 

 

妻は寒がりなのでほとんど近づく事はなく、僕も滅多に行かないので、たまに訪れると珍しい食材に出会う事が多い
 
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あまりウロつかなかったけど、”旬”のくだものだけに目につく場所に置かれてた

名前は「輝太郎」という鳥取産の柿
2玉498円也 

 

備前焼祭りも残すところあと一時間 

 

夕飯のデザートに買って帰ろうかな?

 


紫苑という名の葡萄

頂き物ですが・・・

 

紫苑という名の葡萄

 

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美味しいです!

種は無く、皮ごと食べられます

詳細はこちらで 通販もございます↓
https://www.hyouryuu.co.jp/shop/shien/shien0.html 

 

 


境港番外編 和風創作 池田屋・御食事処 峰・肉道楽いろは

境港市民センターでの作業終了時間が毎日5時過ぎなので、18時前には夕食の時間がやって来る境港暮らし

 

宿の周りには釣具屋さんとポプラを改造した食事処意外何もない場所だったこともあって、初日と二日目は宿近くにある「和風創作・池田屋」というお店で食べたけど、こちらのお店のみならず、境港は全体的に料理が出来上がるのが早いのです

 

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白いか

 

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アテに貰った魚骨いろいろの唐揚げ

 

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こち

 

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紅ずわい

 

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ししゃも

 

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女将さんオススメの一品

 

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名物 まぐろカツ

 

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もちもち餃子

 

二日で食べた料理の数々

 

提供されるスピードが早いから食べる事に追われ、粘った処で19時前には夕食は終了

 

和風創作・池田屋↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31002501/ 

 

「ならば」と、料亭?的な和食屋さんならゆっくり出来るだろうと出掛けた「御食事処・峰」

 

 

 

 

 

これだけ頼んで「さあゆっくり」と思いきや・・・

全ての料理が20分以内に出て来たから、結局"和食屋 de ゆっくり"計画は頓挫し、この日も19時20分に夕食終了

 

要するに”まとめ注文をやめ、一品づつ頼まなきゃこの性急なシステムには太刀打ちできないぞ”に思い至ったけど、かと言って注文の度になんども足を運んでもらうのは気の毒

 

だったら「自分で料理時間を調整出来、注文も大方2回くらいで済む”ゆっくりマイペース型”ご飯を」ということで”焼肉”に照準を合わせ、行ってみた

 

タクシーの運転手さんオススメの肉道楽いろは

 

食べログです↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31000793/ 

 

そーとーゆっくりやったつもりだったけど、終わったのは19時40分

 

日々健全ではあるけれど、TVのチャンネル数も少なく、国道沿いなので静かに読書という事にもならず、中秋の名月も部屋の反対側だったから、月を眺めてのんびり企画も無し

 

秋の夜長、ホテルで読書三昧の境港暮らしでありました

 

 


米子・食留芽

作業の最終日前夜

 

なんとかギリギリまで追い詰めた作業に目鼻が付いたので、車を20分ほど走らせて米子の「食留芽」

 

父の代からお世話になっているこのお店、女将さんもお嬢さんも溌剌とお元気なのでありました

 

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食留芽webです↓

http://www.edohei.co.jp/ 

 

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のどぐろと朝取れの舞茸

 

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「ホントはこんなの食べさせたくないんだけどね、和ちゃんカニ好きだから・・・」と渋々の紅ずわい

 

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伯耆牛も外せません

 

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〆は焼きおにぎり

 

この後いただいた宍道湖の蜆汁にシビれました 

 

カウンターには僕の鉢に活けられたお花が出迎えてくれまして、飾り棚には祖父と父の徳利が・・・

 

気遣いですね

 

有難い事です

 

ともあれ御歳79才の女将さんとお嬢さんの二人が調理場に立って我々に美味しい食べ物を提供してくれる事に感謝

 

どうぞお元気で 

 

ありがとうございました

 

 


境港・ほうらい(蓬莱)

ラーメン「ほうらい」

 

鳥取といえば”牛骨”で、こちらは境港の牛骨ラーメン草分けのお店

 

佇まい好し

 

前に来た時は引き戸がシルバーだったように記憶してたけど、茶色く着色されたのかな?

 

    

店内は漫画がたくさん置かれていて、昭和感満載です

 

ラーメン これで400円也 

 

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ちゃんぽんもあります

 

蓬莱食べログです↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31000402/ 

 

鳥取の牛骨ラーメンに関してはこちらのウィキで↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E5%8F%96%E7%89%9B%E9%AA%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3

 

食べ終わり、口の周りに残るあの独特なぬるっと感を楽しめる一品です

 

 


境港・平田屋そば店

境港で”老舗といえば”な、お蕎麦屋さん

 

 

食べログです↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31001012/ 

 

  

 

 

創業160年近いこのお店のメニューはと言いますと

 

ざる 650円 釜あげ 500円 山かけ 550円 の三種類 

 

量が少ないので女性でも普通に二種類、成人男性なら三種類は軽く行けます

 

隣のおじさんは二種類の温かいお蕎麦に、ざるを三枚召し上がっておられました

 

 


境港・なごみ

堺港にてお世話になった洋食屋さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なごみさんタベログです↓

https://tabelog.com/tottori/A3103/A310301/31001774/ 

 

お店が水木ロードに位置しているので、駐車場からお店への行き帰りに「水木しげる記念館」の前を通りますと

 

  

 

水木先生のゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪たちに出会います

 

 

 

どの料理もそうなんですが”由緒正しき味”でありまして、こういう洋食屋さんがある町は住む人の幸福度が高いんだろうなとしみじみ思うんです 

 

 


人形町 喜代川の鰻 から たい焼きの柳家へ

暑かった夏が嘘のように朝夕過ごし易くなってまいりました今日この頃

みなさまにはお変わりなくご健勝にお過ごしの事と存じます

 

ブログを始めて10年ほど経つのですが先月は初めて記事無しという一月をおくり、本日が久し振りの投稿となりました

 

お休みしていたとは言えこのブログの「食べ物メイン」は変わりなく、久し振りの投稿でもご同様

 

という事で、今回は変換しづらい「㐂」を使う人形町の鰻屋「喜代川」に行ってきました編

 

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「お変わりありませんね」の佇まい

 

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先ずは「うまき」

 

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僕が写っている画像は、この春から近所の会社にお勤めしている長女の綾子さんが写してくれました

 

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白焼き

 

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うな重「松」

 

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これはお土産

 

紙袋の「う」の字が効いてます 

 

webです↓

http://www.unagi-kiyokawa.com/ 

 

その後「久し振りに人形町まで来たんだから」ということで・・・

 

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たい焼き「柳家」さんへ

 

昔から混んでたお店ではありますが、最近反響の大きいTVで紹介されたらしく、大いに賑わっておられました

 

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「さすが」のオーラが柳家です

 

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歩行者天国の銀座にてぱくりの図

 

こちらも↓

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003065/ 

 

てな事で、暫く振りの今回は人形町のお店二軒にお邪魔してまいりましたブログでした

 

 


連絡船うどん

初めて四国に渡ったのはいくつの頃だったかなぁ?

 

7歳?8歳か・・・

 

何れにしても半世紀が過ぎてる事に違いない 

 

その当時、もちろん瀬戸大橋は夢のまた夢

 

そこから着工までに12年(1978年)、完成までは更に10年(1988年)の時が必要だった時代なので、四国に移動するには”宇高国道フェリー” ”四国フェリー” ”両備フェリー”のいずれかに乗船した

 

乗船してメインキャビンに近づくと漂ってくる”出汁”の香り

 

この香りで、「ああ〜っ、四国だなぁ」と思う

 

四国の人にとっては「行ってきます」と「帰りました」な香りだろう

 

どのフェリーにも「うどん」の販売店はあり、それぞれの味にファンが付いていたように記憶している

 

瀬戸大橋の完成後、岡山から高松へ向かうフェリーは「四国フェリー」一社になってしまったけれど、「宇高国道フェリー」の味を留めるお店が高松駅の改札を抜けたところにある

 

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連絡船うどん 

 

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肉うどん

 

乗船と同時に長い列が出来る メインキャビンのうどん屋さん に並び、熱々のうどんを手にデッキへ出て風に吹かれながら内海の景色を楽しみながらいただくうどん という様にはならないけれど、うどん県としての矜持を感じる「連絡船うどん」なのです

 

 


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