生徒達の箸置きが出来上がりました

3月に開催されたLYONでのイベントの一環として行った子供達とのワークショップ

 

”お題”の箸置きが出来上がりました

 

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リヨンでのワークショップ他の様子はこちらでどうぞ↓

http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/files/000236864.pdf 

 

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傷もなく焼き上がりました

 

来月末には再び渡仏し、子供達に届けます

 

これをきっかけに、日本の工芸に興味を持ってくれるといいなぁ〜

 

感謝

 

 

 

 


坂出・かまどホール de グループ展

今年もこの季節になりました

 

四国は坂出のかまどホールさんにて、グループ展を開催いたします

 

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今回で第六回となりましたこのグループ展

 

あいさつ文にも書かせていただきましたが、かまどホールにお越しになるお客様よりの暖かいご声援のお陰様をもちまして、この五年間で作家それぞれが大きく成長してくれました

 

第六回目となります今回は、新しく大石橋君をメンバー迎え、年増の私と小山月泉君を加えた14名にて開催させていただきます

 

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作家達が会場にお邪魔させていただく日程も決まり、21日には茶話会も企画しています

 

私は21日の茶話会は海外出張中の為参加できませんが、初日の3日と13日にお邪魔します予定

 

どうぞご来場くださいまして、皆に声を掛けてやってくださいますれば幸いです

 

 


備前 藤原喜久代 作品展・天満屋岡山店

お茶会の後、昨日から始まった きくちゃん の個展会場にお邪魔した

 

きくちゃんは祖父の甥で父の従兄弟にあたる 故・藤原建の次女・喜久代さん

 

会場には女性らしい造形作品と、父親譲りのダイナミックな轆轤を彷彿とさせる作品が約100点

 

土に向かっている時、時間が止まりました
炎には祈り続けました
窯から出た作品を「生まれてくれて有難う」と抱きしめました
父・建の「作るんじゃない、生むのだッ」に一歩近づけたのでしょうか
どうぞご高覧下さいます様 ご案内申し上げます

 

案内状に書かれた彼女の言葉

 

備前の土を生業に陶の道を選んだ者達の中でも、縁ある者にしか判らない事もある 

 

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お母さんの着物が良く似合ってた

 

皆さんもお時間がございましたら是非足を運んでやってくださいませ 

 

その後・・・

 

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エスカレーター近くに「九州・沖縄物産展」のお知らせ発見

 

de 催事場に寄って”としの家”の角煮と黒豚めし弁当を購入

 

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ついでに さぁ〜たんだぎぃ〜 も 笑 

 

「きくちゃんの個展に多くの人が足を運んでくれますように。盛会でありますように。」と願いながら、ほっこりと 美味しくいただきました 

 

 


LYON KSBスーパーJチャンネルの特集

先日開催されたリヨンでの講演会・ワークショップと、展示会の様子が3月31日にKSB瀬戸内海放送で放送され、その後YouTubeにUPしてくださいました

 

こちらから↓

hhttps://www.youtube.com/watch?v=ieUpXXU8e_c 

 

今回のイベントは、在リヨン領事事務所の小林所長・西川さん・穴見さん他スタッフの皆様方のご尽力に依り完成された企画

 

映像を見ながら、改めて関係の皆様に感謝申し上げます次第

 

本当にありがとうございました

 

岡山香川エリアでの放送でしたので、エリア外の皆様にもご覧頂きたくブログでのご紹介となりました

 

特集の時間は10分ほどですので、是非ご覧いただければと思います


Baujolais Restrant Le cote de Brouilly

一連の行事が終わった土曜日

 

午前中は領事事務所に伺い → 諸々の後片付けを

 

お昼少し前に事務所を出て小林所長の知人がされているワイン生産農家に向かいます

 

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リヨン市内から車で約30分でボージョレーの街に到着

 

取り急ぎお腹を拵えてということで、通り掛かりのお店にお邪魔しました

 

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ブルーリー

 

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店内は田舎だからかな?ブションの肘が当りそうな狭いテーブル配置ではありませんでしたが、白いチェック柄のテーブルクロスは鉄板

 

隣室にバーコーナーもあり、地元の人たちの憩いの場になっている空気が穏やかに流れています

 

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リヨン独特のボトル”ポ・リヨネ”

 

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特産品のハム・ペースト盛り合わせ

 

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特産・シャロレー牛のステーキ

 

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こちらもリヨネーゼご用達のポーチ・ド・エッグ

 

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チーズは「どん!」とやって来て「お好きなだけど〜ぞ」とのこと

 

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匂いはキツイがコク旨のやら、甘くて爽やかに「オイシー!」のやら

 

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デザートも定番ですが、揺るぎのない味です

 

お店の web ↓

http://www.cote-de-brouilly.com/ 

 

teipadviser↓

https://www.tripadvisor.fr/Restaurant_Review-g7241905-d8859201-Reviews-Le_cote_de_Brouilly-Odenas_Rhone_Auvergne_Rhone_Alpes.html

 

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ご主人のEric Baillet さんとパチリ

 

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この画像はレストラン入り口近くに置かれたボジョレーワイン振興会( Ordre des Compagnons du Beaujolais )のメンバーの方々がこのお店に来られた折のメモリアル

*ちなみに小林所長、昨年新会員として(日本人で5人目)入会されています

 

日本にシュバリエの称号をお持ちの方は数多くいらっしゃいますが、ボルドーワインのボンタン騎士団に代表される「振興に貢献した人」に送られる栄誉を受けられた方はほとんどいらっしゃいませんそうです

 

という事で楽しい昼食の時間は終了

 

目指す Château THIVIN はもうすぐです

 

 

 


Lyon Atelier 28 Vernissage

在リヨン領事事務所が企画してくださった一連の行事が終了した後、市内にある Atelier 28 でプチ展示会を行いました

 

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初日の夜にはVernissage(レセプション)が行われ

 

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お客様がおよそ20名

 

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育子さん三國屋さんの「うみべのしお海苔」をお勧めするの図 

 

一連の行事でお世話になり、疲れがピークと思われます領事事務所の方々もお越しくださいまして

 

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皆さんで「やぁー」 

 

詳細画像につきましては、アトリエ28の方がFBにアルバムとして50枚ほど載せてくれていますのでご覧下さい↓

https://www.facebook.com/pg/galerieatelier28rueburdeau/photos/?tab=album&album_id=1316013328457241 

 

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終了後、後援会の夜にお邪魔した”滋山”にて夕食です

 

さて、これで今回のミッションはすべて終了

 

帰国までの残り二日

 

街歩きと小林所長の知人がされているワイナリーへの訪問が楽しみなのです

 

 


atelier

3月7日と8日に開催された、オンブローザ学園(中学3年生53名)とサン・シャルル学園高等部(高校1年生14名)によるワークショップ

 

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オンブローザ学園は貴族の別荘を利用して学校として運営されていますので、なんと申しますか?とにかく素晴らしい環境でありまして

 

生徒達は”箸置き造り”と”お箸講座”を真剣に楽しんでくれまして、学園長・校長先生からは教育に対する熱い思いをたくさんお話いただきました

 

Ombrosa web ↓
http://www.ombrosa.com/contents/OMBROSA_ACCUEIL/index.jsp?lang=1 

 

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サン・シャルルもローマ時代の遺跡が残る美しい温泉地?に在する学校で、学校の特徴の一つとしてワインの生産農家と一緒にワイン造りを学ぶ授業がありまして

 

L'INSTITUTION SAINT-CHARLES web ↓

http://www.institution-saint-charles.info/ 

 

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こちらが生徒達が造ったワイン cuve`e saint charles 限定300本

 

この二つのワークショップの様子は、在リヨン領事事務所の方が”まとめ”のPDFでご紹介いただいているのが一番解りやすいので、下記URLよりご覧下さいませ

 

領事事務所の web はこちら↓

http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/files/000236864.pdf 

 

あたたかく迎えてくださった藤原先生・遠藤先生他、学校関係者の方々、アレンジしていただいた在リヨン領事事務所の江頭さんを中心に参加してくださった皆様、ありがとうございました

 

僕自身子ども達に教えるのは初めての経験

 

しかも皆さん優秀な生徒達

 

教えられる事が多かった二日間でした

 

みんな、ありがとねぇ〜!

 

 


Lyon Musée des Confluences

3月7日(水)

 

在リヨン領事事務所とコンフリュアンス博物館初の共催事業『日本の生活様式の中の備前』第一部の講演会が開催され

 

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通訳はブルゴーニュ在住の溝辺さん

 

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満員御礼です

 

時間にしておよそ1時間と少し

備前焼のみならず日本の器が現在の容になった概要を、日本という国の立地・日本人の生活環境・国民性・精神性など。僕の拙い知識の中で感じている言葉を織り交ぜながら話させていただきました

 

講演終了後、引き続き行われたレセプション会場に移動

 

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各国総領事や名誉領事、美術関係者、ご招待客などで総勢150名

 

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コンフィリアンス博物館 ローラン・リヨンメトロポール国際局長

 

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コンフリュアンス博物館理事 ユベール・ギメ氏

*ヨーロッパ最大の東洋美術コレクションを収集し、フランス国立ギメ東洋美術館を設立された実業家、エミール・ギメ氏の曾孫さんです

 

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小林所長のご挨拶と乾杯でレセプション開始


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プチ岡山県人会

 

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妻育子さんと小林所長夫人由紀子さんに、パリで活躍されている赤木曠児郎先生ご夫妻

 

先生ご夫妻にはわざわざパリより駆けつけていただき、本当にありがとうございました

 

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料理は la Cuisine d’Utakoの歌子さんと、エクス・アン・プロバンスより AJITO の松本さん

 

お二方のお店のFBです

歌子さん↓

http://www.facebook.com/cuisineutako/

松本さん↓

https://www.facebook.com/Ajito.fr/

 

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日本酒コーナーは琴平の西野金陵さんに「煌」「純米大吟醸」「ゆず酒」「山廃仕込み」「純米原酒」などたくさんに協賛いただき、参加された方々は大喜び

 

口々に高い評価をくださいまして、なんだか鼻高々でありました

 

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お花は現地小原流活け花協会の皆さん

 

黒にゴールドのスカーフというユニフォームが素敵です

とても熱心に、きりりと美しく活け込んでくださいまして、ありがとうございました

 

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立礼席は所長夫人由紀子さんのお点前で

 

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四季と日常を表現した設えが会場に「華」を添えてくれました

 

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ギメ氏とパチリの図

 

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たくさんたくさん話したい事があり、講演会直前まであれこれ考えても纏める事ができなくて、「ままよ」とばかり皆さんの顔見ながら思いつくままにお話ししたら話の枝葉があちこちに散らばって・・・

 

話のプロじゃないんだからと自分を慰めたくなるけれど、「伝える」という責任は大きいわけで・・・

 

多くの方々に支えてくださった今回のような機会に恵まれた以上、もっとシンプルに、もっと解り易い脈絡で言葉を繋いで行かないといけないと改めて反省しきり

 

とはいえ、準備を進めて来てくださった在リヨン領事事務所の方々を始め、コンフィリアンスの館長さんと、この事業に関わって頂いた皆様、お断りも多く出たと聞いていた講演会とレセプションにお越しいただいた皆様に、深い感謝と心よりの御礼を申し上げます

 

ありがとうございました

 

在リヨン領事事務所の方が纏めてくださったPDFです↓

http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/files/000236864.pdf 

 

*掲載している写真の約半数は MIHO MATSUMOTO さんにご提供いただきました

 

 


Lyon プレスリリース(日本語版)出来ました

 

こんな感じでプレスリリース(日本語版)が出来上がりました

 

 

     

 

在リヨン領事事務所・コンフリュアンス博物館共催行事        

2017年2月03日

 

 

リヨンで備前焼『用の美』を体感

〜備前焼 陶芸家 藤原和『日本の生活様式の中の備前』開催〜

 

 

日本六古窯の一つとして、千年以上の歴史を持つ備前焼。生けた花の自然の美を引き出し、また盛り付けた料理の美味しさを引き立てる『用の美』を持つ備前焼は華道・茶道・そして日常生活で用いられてきた。備前焼の作陶家として第一戦で活躍する藤原和をリヨンに招き、備前焼講演会・学校でのワークショップを通して、備前焼の美を紹介する。また美術作品の備前焼としてだけではなく、料理・酒・花との融合を参加者に体感してもらい、いかに備前焼が日本人の生活を支え、調和し、日本人の美意識を構築してきたかを紹介する。当イベントは、日本美術に造詣の深かったエミール・ギメが創立したリヨン・ギメ博物館が前身であるコンフリュアンス博物館と在リヨン領事事務所と初の共催イベントであり、日仏文化理解への大きな一歩を踏み出す。

 

 

  1. イベント内容

1-1. 藤原和講演会*

日時:2017年3月7日(火) 16 :00−17 :00

場所:コンフリュアンス博物館 小ホール

内容:日本伝統文化における備前焼の役割、日本の美意識が凝縮された備前焼の魅力を画像を交えながら紹介

 

1-2. 備前焼を目と舌で味わう体験展示*

日時:2017年3月7日(火) 17 :15−18 :45

場所:コンフリュアンス博物館 レセプション会場

内容:美食の街・リヨンで備前焼と和食の融合を堪能。実際に備前焼の器にお料理を盛り付け、花を生け、日本酒を注ぎ、備前焼との色の調和、触感、味を参加者に五感で体験してもらう。陶芸愛好家をはじめ、日本芸術愛好家、リヨン市関係者を招待する。また食の発信地リヨンに2018年にオープンする国際美食館の第一回特別招待国が日本として選ばれたことから、美食館関係者やシェフを招き、和食の魅力を紹介する。寿司職人による握り寿司実演も予定。

(注*):講演会と試食会参加ご希望の方は事前申し込みが必要です。メールにて担当西川consulatjapon.lyon@my.mofa.go.jpまでお問い合わせ下さい。

 

1−3. 学校での陶芸体験ワークショップ

日時/場所:2017年3月8日(水) 10時〜11時30分 / オンブロザ学園 

日時/場所:2017年3月9日(木) 15時40分〜16時40分 /サン・シャルル学園

内容:リヨン及び近郊でフランス児童への陶芸体験ワークショップを行う。土と炎の芸術とも称される備前焼の本場の土を使った手ひねりをフランスの子供たち体験してもらう。子供達全員が箸置きを作陶し、備前の窯で焼き上げ、フランスの子供達に箸と共にプレゼントするという企画。時間と国境を越えて出来上がる、世界に一つだけの作品を手にする子供たちは備前焼の魅力、そして日本伝統文化の奥深さに触れることになるだろう。また「いただきます、ごちそうさま」の等の日本独自の美しい言葉や、日本食文化の豊かさを藤原和氏が子供達に紹介する。

 

  1. 関連事業

藤原和展示会

日時:3月9日(木)14時半〜20時半(19時からオープニング式典)

3月10日(金)14時半〜19時半

3月11日(土)11時〜19時半

場所:ギャラリーAtelier28

内容:藤原啓・雄・和の藤原3代の作品を展示。3月9日19時に藤原和氏を迎え、オープニング式典を実施。

詳細については主催者ギャラリー28 contact@galerie-atelier28.fr にお問い合わせ下さい。

 

<本件に関するお問い合わせ>

作家へのインタビューご希望の方は担当西川までご連絡下さい。

在リヨン領事事務所 (担当)西川由里子

住所131 boulevard Stalingrad 69100 Villeurbanne France

TEL(+33)-(0)4 37 47 55 00

E-mailconsulatjapon.lyon@my.mofa.go.jp

 

 

さて、始まります

 

本番に向け、今週・来週中に全ての準備を整えます

 

 


LYON Le musée des Confluences にて 講演会とレセプション そして ワークショップ & 展示会

さて今年二つ目のイベントは、フランスの在リヨン領事事務所にお招きいただいて、備前を軸に日本の食と器の文化を紹介する企画 
 

領事事務所の web はこちら↓

http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

 

3月7日から11日に行われるこちらのイベントのタイトルは
 

 

 

先ず、オーストリアの建築設計事務所コープ・ヒンメルブラウ設計の”コンフリュアンス博物館”にて講演会を開催しまして
 

 

近代的なデザインです

 

フランスの情報サイトより博物館のご紹介↓

http://jp.france.fr/ja/discover/92709 
 

 

内部空間も素晴らしいですね
 

 

公演会場風景


ここで夕方の5時から6時まで講演をしまして後、会場を移動して引き続きのレセプション


講演タイトル 『L’Art du feu, l’Art de la terre』

 

レセプション 『Regal des yeux et du plais』
 

講演は主に”日本の生活様式の中にある備前について”的な話ですが、レセプションではタイトルにあるように”備前焼を目と舌で味わっていただく”為、現在リヨン領事館の手配で、パリから料理人さんに来ていただいて僕の器に盛り込んだり、お寿司を握ったり、パリの虎屋さんにお菓子作ってもらったりしたついでに日本酒も召し上がっていただこうと言う趣向になっております

 

今のところのフライヤーはこんな感じ(案)


 

 

他に、私立オンプロザ学園の小学生と、ヴィエンヌ市にあるサンシャルル学園の高校生達とのアトリエ(ワークショップ)も開催予定 

Ombrosa web ↓
http://www.ombrosa.com/contents/OMBROSA_ACCUEIL/index.jsp?lang=1 

L'INSTITUTION SAINT-CHARLES web ↓

http://www.institution-saint-charles.info/ 

 

あと、市内にある”アトリエ28”での展示会も予定しておりまして


 
atelier28 web です↓
http://galerie-atelier28.fr/ 

 

なかなかに盛り沢山で濃密な Lyon となっておりますが、少しでも多くの方々に”備前”への愛着と理解をお届けする為、来週から再来週にかけて展示用作品の発送やらチケットの手配やら講演会の資料作りやらで大わらわの予定

 

僕に出来るお役目を、一つづつ精進してまいる所存です

 

 


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