日本橋高島屋 個展のお知らせ

三が日も明け、なんとなく気分は初仕事。

取り敢えず仕事場行って「より佳い仕事が出来ますように」と柏手を二つ。

個展のお知らせです。
会期 1月23日(水)〜1月29日(火)
会場 日本橋高島屋SC 本館6F 美術画廊
営業時間 午前10時30分〜19時30分
※最終日は午後4時閉場



会場にて、多くの方々にお会い出来ますのを楽しみにお待ちしております。

有り難うございました

お節の中の水引細工

数の子入れに紅白の水引
背景に薄い桜色

松は紅白に金銀を挿し添えて、鞠の形にあしらわれ

箔のイメージをベースに金色に薄桃色の水引が一本差し込まれた小粋な細工が眼に新玉の歳を感じさせる



今年のお節の中に入っていた水引細工三景に、如何にもお正月といった風情が嬉しく感じます

日本の四季にある24節季72侯

我々工芸に関わる者として、大切にして行きたい文化です
 

 


岡山天満屋 2018 (3)

3回目は妻が活けてくれた花と駆けつけてくれた長女の綾子さん

 

sR0010228.jpg 

祖父の窯変鉢に

 

sR0010226.jpg sR0010222.jpg 

 

sR0010220.jpg sR0010217.jpg

 

sR0010225.jpg sR0010227.jpg 

 

sR0010221.jpg sR0010224.jpg  

 

sR0010218.jpg 

ご来場くださった方々より「佳いお花ですね」と評判の良かった妻の花

 

 

sIMG_2630.jpg 

長女の綾子さんと

 

子供たちが成長するのは早いものですね

今回次女の由佳子さんは勤め先の事情で帰れませんでしたが、二人が元気でいてくれるのがなにより

 

無事盛況のうちに個展を終えることが出来ました

 

ファンの方々・お客様・天満屋スタッフの皆さんは言うを待たず、普段にお付き合い頂いている友人・知人、そして僕の家族

 

多くの方々に支えられて在る今日に心より感謝申し上げます

 

有り難うございました

 

 


岡山天満屋 2018 (2)

2回目は頂いたお花と初日に開催されたレセプションの模様

 

 

正面画像

 

sR0010236.jpg 

正面右側のウインドウ両側 

 

sR0010237.jpg 

画廊

 

sR0010233.jpg sR0010234.jpg 

右側と左側

 

sR0010245.jpg sR0010239.jpg 

入って右側中と受付周り

 

sR0010240.jpg sR0010243.jpg

 

sR0010242.jpg sR0010246.jpg

 

sR0010241.jpg sR0010229.jpg 

 

美術ギャラリー

 

sR0010238.jpg 

 

sR0010232.jpg sR0010231.jpg 

 

続いて初日の夕刻に開催されたレセプション

 

sR0010248.jpg 

山陽新聞会長の越宗さんにご祝辞をいただき 

 

sR0010256.jpg 

私の謝辞

 

sR0010258.jpg 

黒住教6台教主様による乾杯のご発声

 

sR0010262.jpg sR0010261.jpg 

 

sR0010272.jpg sR0010271.jpg 

 

sR0010275.jpg sR0010276.jpg 

 

sR0010270.jpg sR0010274.jpg

 

sR0010283.jpg sR0010282.jpg 

 

sR0010280.jpg

 

sR0010268.jpg

途中、今回ワインをご提供いただいた大岡さんの奥様から”大岡ワイン”についてご説明をいただきました

 

sR0010273.jpg sR0010278.jpg  

 

sR0010286.jpg sR0010287.jpg 

 

総勢81名

 

普段にお付き合いいただいている皆様の中で、ご都合が良かった方々が駆けつけてくださってのレセプション

 

僕にとっては本当に嬉しい夜になりました

 

 


岡山天満屋 2018 (1)

2018年12月5日(水)から11日(火)の会期で三年ぶりの個展が開催されました

 

3回に分けてUPいたします

 

第一回目は、会場画像

 

 

今回のサブタイトルはー往古来今ー

 

開催日の次の日、12月6日に還暦を迎えた僕

今の思いを書きました

 

sR0010202.jpg 

会場入り口右側のウインドウには、この展覧会専用に制作した手鉢を5点

 

sR0010205.jpg sR0010212.jpg 

画廊入り口から全体画像と柱周り 

 

今回の展示会のテーマは”鉢”です

 

一年半ほど前、還暦になって最初の展覧会のテーマは何にする?って考えた時 → 鉢だなって頭に浮かんだのをそのまま形にしました

 

手捻りや型物・板作りなど

初めの頃は手法の違う作品も制作しておりましたが、ここは直球でと決めて”轆轤物”のみ還暦に合わせて60点の展示です

 

sR0010213.jpg sR0010214.jpg 

右側

 

sR0010216.jpg  

柱奥と左側 

 

壁に掛けられたパネルは、父の作品に母が花を活けたり料理を盛り付けた画集「備前折々」の中に、故中村昭夫先生が写してくださった写真を使って制作したものです

 

そして

 

sR0010206.jpg 

お隣の美術ギャラリー全景 

 

今回サブタイトルにしたー往古来今ー

こちらの美術ギャラリーには祖父と父の作品と書や絵画を展示して、藤原家のファンの方々にくつろいでいただく空間にしました

 

sR0010207.jpg sR0010210.jpg 

右側に僕のコーナーと、柱横には裏千家大宗匠様の直刻と書付の付いた父の瓢形鉢を展示

 

sR0010208.jpg 

正面に二人の写真を飾りつけ

 

sR0010209.jpg sR0010211.jpg 

左手奥には黒住教神道山・宝物殿より拝借した祖父の台付き扁壺を展示いたしました

 

と、こんな感じで展示は完了し、初日を迎えます

 

 

 


BOT テーブルにある備前 ー Bizen ware on the table ー

僕が主宰している「テーブルにある備前 ー Bizen ware on the table ー」の展示会が決定しました

 

場所と日時は

日本橋三越本店5F食器売り場にて 明日11月7日(水)から12日(火)まで と

12月19日(水)からXmasの25日(火)の会期で倉敷天満屋美術画廊にて


この会BOT(略称)は、一昨年春の坂出はかまどホールでの展示会の折に「このお皿一つとっても皆んながみんな上手な訳じゃなく、見込みの上手いやつ、立ち物の上手なやつ、組物の得手なやつと色々いるから、それぞれが得意な器持ち寄って展示会したら楽しいんじゃない?」という会話の中から生まれ、どうせならロゴ作ってこんな形で発表してなどなど考えながら気がつけば一年

 

粗方の形が出来上がったのは今年の春でした

 

”さぁ〜てこのメンバーで来年あたりから面白い事出来たら良いなぁ〜だから → なんか考えよ”なんて思ってた矢先に展示会が二つ決まったので、ちょっと慌てて

 

勉強会「学び塾・つれのーて」から

 

小山月泉.jpg 

小山月泉

 

s高原武.jpg s原田良二.jpg 

高原武          原田良二 

 

sof0b6f465ef77fb6620d29e9e7f471a6f_30904291_181106_0001.jpg sof0b6f465ef77fb6620d29e9e7f471a6f_30904256_181106_0004.jpg 

竹崎典秦         柴岡久

 

sof0b6f465ef77fb6620d29e9e7f471a6f_30904211_181106_0003.jpg 渡邊琢磨.jpg 

木村英昭         渡邊琢磨

 

東北大震災の年に立ち上げたチャリティ団体「from 🔴 bizen」から

 

sof0b6f465ef77fb6620d29e9e7f471a6f_30904197_181106_0003.jpg sof0b6f465ef77fb6620d29e9e7f471a6f_30904275_181106_0006.jpg 

藤森信太朗         竹内千恵

 

sof0b6f465ef77fb6620d29e9e7f471a6f_30904313_181106_0004.jpg 

竹崎洋子

 

毎年展示会を開催している 坂出「かまどホール」から

 

s原田圭二.jpg sof0b6f465ef77fb6620d29e9e7f471a6f_30904237_181106_0003.jpg 

原田圭二          大石橋宏樹

 

の12名が今回参加してくれることになりました

 

その中で栄え?ある日本橋三越本店での第一回展のメンバーは

 

of0b6f465ef77fb6620d29e9e7f471a6f_30904104_181106_0004.jpg 

この7人

 

あと五人は倉敷天満屋からの参加です

 

という事で日本橋三越は明日7日から

 

僕は9日の午後2時から11日の夕方まで会場におりますので(10日と11日の2時からは、会場にてお話会もあります)、お近くにお出掛けの折には是非お立ち寄りくださいませ

 

<僕のお客様への注意事項>

*高島屋ではありません三越です

*銀座店でなく本店です

*画廊ではなく → 食器売り場です

 

 


第36回備前焼祭り(2)

二日目の午前中もちょっくら会場に

 

昨日は駅正面からだったので、今回は東側から散策 

 

と・・・

 

 

渡邊君と仲良し親子発見

 

しばらく立ち話して駅前通りに戻ると

 

木村君ちの前でお小遣い目当てのお子ちゃま達

 

次男坊の”よし君”が鋭い眼差しで作品見てたので「おおっ!」と思ったら → 携帯見てた

 

で、一旦帰宅して夕方の閉場間際

 

今度は西側からアプローチしたら

 

 

久郷君の奥さんとJr 

 

ここで久郷君おすすめの揚げ物と

 

 

なんじゃこれ?な頭にうずらの卵入りのタコを購入

 

第三会場に入ると中野君の嬢ちゃんが「カズさん、点滴ジュース要ります?」と

 

点滴ジュースってなんだっ?って思ったけど「うん」って言ったら買って来てくれた

 

 

なかなか良くできてます

 

で、二人で飲んで見た

 

 

ちとリアルでした

 

ついでに昨日食べ損ねた cotarou pizza も買って

 

 

 

4時半の終了の合図を耳にお片付け

 

これで第36回の備前焼祭りは終了

今回は二日とも晴天に恵まれた行楽日和

全国各地から大勢の方がお越しくださいまして、大盛況のうちに終わる事が出来ました

 

 

帰る道すがらに真っ赤に熟れた柿の実一つ

 

さあて、窯焚きだっ!

 

 


第36回備前焼祭り(1)

さて今年の備前焼祭りはどんなだろう?と、初日の午後

 

sR0010122.jpg 

なかなか大勢の人たちで賑わってます

 

sR0010140.jpg  

あまり時間もなかったのでとりあえず突き当たりまで歩き、

毎年恒例 柴岡久君ご夫妻 のツーショット

 

駅に戻りつつ、左手の第一会場で

 

sR0010131.jpg sR0010132.jpg 

馬場君と竹内さんのテントに顔を出し

 

sR0010138.jpg 

斜めお向かいの木村君ちでは、知り合いの企業の方が御一行様でご来場

 

ちなみに木村君ちの周りには

 

sR0010134.jpg sR0010136.jpg 

恒例のひるぜんジャージーソフトクリームのお隣で

岡山市内の和金さんがハヤシライスと角煮丼を販売されていて

 

和金さんの web です↓

http://wakin1121.com/

 

ソフト屋さんの奥には

 

sR0010135.jpg

東山備前焼市などでお世話になっている pizza cotarou が出店されてます

 

FBです↓

https://www.facebook.com/pizzacotarou/ 

 

sR0010141.jpg 

で、第三会場

 

sR0010130.jpg sR0010142.jpg

入り口両サイドに森本君と大石橋君のテントがあり、かーちゃんが頑張ってたのでパチリ

 

ちと驚かせてしまったようです

 

sR0010143.jpg 

で、入り口入って左に曲がると我が家のテントがあり

 

sR0010145.jpg 

お隣は原田君

 

sR0010124.jpg 

そのお隣が竹崎君で

 

sR0010123.jpg

斜めお向かいに中野君という布陣

 

お天気上々

 

多くの人出が見込める今回の祭り

 

みんな頑張れっ!

 

 


窯焚き準備完了!

窯焚きます

この窯には、地元岡山天満屋で12月5日から始まる展覧会と年明け23日から開催される日本橋高島屋の個展の作品が主で窯に詰められてます



運道(うど)正面の画像

あっ、そうそう

今回いつもと違うのは・・・

「はるかの陶」という備前焼の漫画の映画化が決まり、ちょうど撮影期間が窯焚きとリンクしていたウチの窯でロケが行われることになりまして、主人公の女の子が作った作品を



画面におさまりの良さそうな場所に置いてありますが、どれかは映画を見てのお楽しみ

なので窯が焚きあがる間際の二日間、我が家の窯場には珍しい賑わいが訪れる予定なのです


秋元雄史さんの講演会

昨日に引き続いて?の講演会。

本日の講師は秋元雄史さん。

テーマは「はじまりの直島」。
今年7月に出版された著書 直島誕生の記念講演だ。



ポスター

いろいろと、往時の思い出と共にスライドを拝見しながらの90分




いつもはAmazonだけど、今回は現地購入



久しぶりにお会いしたのでツーショット
大勢の参加者の中には直島から来られた方もいらっしゃって、懐かしそうにお話を聞かれてたのが印象的でありました。

 


calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM