令和元年元日の夕方 思い出した"すずらんの日 Jour des muguets"

何人かの人からか?「新しい元号には和さんの名前が入ってるから、きっと良い事があるね」と言われ、迎えた令和元年5月1日

 

特に変わったこともなく、平穏に過ぎた一日の終わり近くに思い出した記憶がある

 

もう10年ほど前になるのかな?

 

[公財]美術文化振興協会の美術家派遣事業で、オランダ・ライデン大学の集中講座(3月〜5月)に出向いた時に出会った「初めて」の景色

 

約3ヶ月の講座期間中、4月30日の国王誕生日(オランダ)と5月1日のメーデー(フランス)の前後一週間ほどのあれこれは”両国ともに完全にOFFなんです”という事で、「この休日を利用して パリの日本文化会館で講演会しようよ と、オランダ行きを事前に知っていたParis 在住の友人の手配で急遽講演会が決まり、Parisへと向かった時に出会った風景

 

 

こんな素敵な設えの屋台もありました

 

街中のあちらこちらで売られている muguet(スズラン) 

 

花屋さんでない個人も自由に販売しているので、まさに街中あちこち其処彼処で売られています

 

スズランを贈る日のいわれがよくわかる記事です↓

https://parismag.jp/paris/20425   

 

花束自体はこじんまりとしたもので、日本の価格でおよそ150円〜300円くらいを中心に販売されていて、店先に佇んで花束を送る相手の顔を思い浮かべているのか?、大人はもちろん子供達もお小遣い握りしめ、首を傾げて思案したのちにそれぞれの思い想いを伝える為に必要な数の花束を買って行く

この行事は年に一度1日限りなので、夕方5時になると安売りが始まる日本のスーパーを思い出して「夕方になると安くなるのかな?」と聞いたら、答えは「Non」 

 

恋人とか両親とか・・・

”決まった相手だけ”に思いを伝えるのではなく、”自分が大切に想っている人”にスズランを贈る日

 

とても素敵で美しいParis、5月1日の記憶

 

おまけ * 2009年5月5日 

日本文化会館での講演会のブログ記事です↓

http://zikisai.jugem.jp/?eid=354  

 

 


令和の色

令和 元年 元日 

 

目覚めて直ぐに「令和の色ってなんだろう?」と

 

ぼんやりしつつ、先ず浮かんだのが

 

 

次が

 

  

 

そして

 

 

 

で、やっぱり

 

 

いくつか浮かんだけれど、僕の中では「胡粉色」に落ち着いた

 

 

でも、何故そんな事を想ったのかな?。

 

判らない。

 

 

 


余呉湖・徳山鮓

 「徳山鮓」

 

滋賀県は長浜市余呉町に在るこちらのお店

 

予約が取れないのは勿論、そこに”なかなか時間が取れない”と”僕の凡ミス”が重なり、今回は5年振りの訪問となりました

 

初めて伺った折の記事↓

http://zikisai.jugem.jp/?eid=1389

 

徳山鮓web↓

http://www.zb.ztv.ne.jp/tokuyamazushi/ 

 

 

前菜「山の幸」

 

 

鯉のあらいと山女魚の卵

 

 

鹿・熊・猪

 

 
氷魚です 

 

大岡さんのワイン 

 

今回は醸造家の大岡さんと大岡さんのご友人方とご一緒させていただきまして・・・

 

口福なひととき

 

大岡さんの web はこちらで↓

http://www.lagrandecolline.fr/j_okayama.html 

 

 

「世にも美味しいとはこの事か!」な、鮒鮨  

 

チーズは吉田さん家謹製です

 

 

スッポンもございます 

 

  

熊ステーキ

 

ここで travel noto の記事より、徳山鮓さんの美味しい情報をどうぞ↓

https://travel-noted.jp/posts/20716 

 

”たかせ藍沙”さんが CREA に寄稿された楽しい記事もございます↓

http://crea.bunshun.jp/articles/-/14486 

 

ここからは『鍋』です

 

 

じゃあ〜ん!美しい!美味そう!が第一印象 

 

奥様の純子さんが”しゃぶしゃぶ”してくれます

 

 

こんな感じ

 

 

熊しゃぶ鍋の〆 → 岡山は鴨方の麺

 

ここで一巡終了

 

お腹いっぱいになって食後の団欒タイム

 

”吉田さんと徳山さんがずらり”な一盛り

 

徳山さんを囲んで、皆さんと尽きることのない食べ物談義 

美味しい夜が更けていったのでありました

 

一夜明けてのAM8:00

 

朝食です

 

心尽くしの品々が並び

 

氷魚のお鍋?お汁です

 

 

 

小鉢に装ると、鍋の底に沈んでた氷魚が出て来ててんこ盛りになります

 

こちらは現在徳山さんが鋭意試行錯誤中の食べ物も試食させていただきました

 

 

と、ここまでで今回の徳山鮓訪問ブログの画像は終わるのですが、こちらにお邪魔するたびに想うのは「解っているつもりの”食”の大切さ」

 

徳山さんは日々の精進の中で、進化し続けられている

「今よりもっと、次はもっと」

そんな気概が料理から静かにほとばしります

 

料理された食材からは「こんなに美味しくしてくれて私は幸せです」と、徳山さんへの感謝が伝わってくる

 

そんな得難い時間と空間を提供してくれる「徳山鮓」

 

誰かと一緒の時はなるべくその人が笑顔になってくれるであろうちゃんとした食事をしたいと心がけているけれど、一人だとコンビニやチェーン店で販売している物で済ませることが多い僕 

 

純子さんに駅まで送っていただいて上り列車に乗り、車窓から余呉湖を眺めながら「ちゃんと食べんといかんな。せめて一日一品は人の手の入った物を食べるようにしなきゃだな」と

 

徳山さんご一家の笑顔に感謝

 

有り難うございました

 

 


チャギントン電車 Chuggington Tram

本日3月16日、岡山電気軌道に新しい車両がお目見えいたしました

 

電気軌道のwebはこちら↓

http://www.okayama-kido.co.jp/tramway/ 

 

 

チャギントン電車です!

 

これは、両備ホールディングス・代表取締役副社長 松田敏之さんの発案で始まったプロジェクトが形になったもの

 

fujitv のブログをどうぞ↓
http://blog.fujitv.co.jp/chuggington/E20190314001.html

 

ブルースターとウィルソン

 

製作されたのは岡山県吉備津出身で、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」の車両製作で知られるデザイナーの水戸岡鋭治さん 

 

ウイキペディアです↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E5%B2%A1%E9%8B%AD%E6%B2%BB

 

おかでんミュージアム前に設置されているこの赤と青のでっかいオブジェは、チャギントン車両の金型 

 

なんと!チャギントン電車の顔はFRPでは無いのです!

九州の鉄職人さんがコツコツと叩き出したこの顔は、まさに日本の匠が生んだ夢の形

素晴らしい出来栄えに見惚れます

 

おかでんミュージアムはこちら↓

http://www.okayama-kido.co.jp/okadenmuseum/ 

 

式典は午前10時20分ころから始まり、スマートな司会さんのテンポでちゃっちゃと進行し

 

あれよあれよで関係者による”くす玉開き” 

 

小嶋CEOのご挨拶の”清さ”が、チャギントンの未来を見据えた遅滞のない将来を暗示されておりました

 

そして会場には「GO!GO!チャギントン』のナビゲーターを務める、つるの剛士さんと海老原優香さんもご来場

 

でもって乾杯の後しばらく歓談し・・・

 

出発直前には、つるのさんから電車の運転士さんと女性ナビゲーターへ花束の贈呈

 

午前11時

運行開始で車輌区を出て行く電車を、参加された皆さんと共に手を振って見送りました

 

これから40年間(僕は100歳か!)岡山の街を走り続ける予定のチャギントン電車

 

う〜ん、なんか良い 

 

幸せなひとときでありました

 

帰り道

 

岡山駅に停車中のチャギントン電車と遭遇

 

遠目にも存在感は抜群です

 

注)「乗ってみたい!」と思われた方

このチャギントン電車の乗車方法につきましては、こちらのサイトでご確認ください

おかでんチャギントン↓

https://okaden-chuggington.com/  

 

ここからはオマケ

 

さて、帰り際にいただいた引き物を帰宅してから開封してみましたら

 

山崎製パンのドーナッツに、ランチBOXとチャギントンの車両型和菓子が入っておりまして

 

よ〜く出来てます

 

製作されたのはもちろんこの方

 

清風庵の清水さん

 

本日はお祝いのカステラを持参して振舞っておられました 

 

清風庵 ↓

http://www.seifuan.com/ 

 

他にも

 

限定販売というお弁当もあり

 

オムライスに 海老フライに ウインナーに 鳥の唐揚げに ハンバーグに スパゲティ、デザートはカップゼリーという、味見する事さえ憚れるほどの → お子様ど真ん中のラインアップ

 

これも、現在両備グループさんが進めていらっしゃる”岡山で日本一のまちづくり”のテーマ「子どもの楽しいまちづくり」の一環なのか?

 

ともあれ現在大躍進中の両備ホールディングスにあって、このチャギントン電車が県内外の子供達に優しさと楽しさと希望を運んでくれますように

 

有り難うございました

 

 

 


第9回 備前焼作家による 復興支援チャリティ

3月9日(土曜日)

 

今年で第9回を迎える”復興支援チャリティ”を開催いたしました

 

 

今回の参加作家は46名

 

9回の開催で通算500名以上の作家が(延べて平均57名)作品を提供してくれた事になりましたので、今回は参加してくれた皆さんの顔写真をポスターにと思ったのですが、「写真」が・・・という事で 集まったのは24名分

 

 

朝早くから多くの皆様にご協力いただきました 

 

支援金はイベント終了後に AMDA と 子どもシエルターモモさんそれぞれ現場にて手渡して終了

 

 

AMDAさんweb ↓ 

http://amda.or.jp/ 

子どもシエルターモモさんweb ↓

http://www.shelter-momo.org/top.html 

 

作品を提供してくれた作家達、当日の当番に来てくれた人

 

第一回より会場や機材をご協力いただいている山陽SCさん、毎回TV出演や取材をしてくださっているRSK山陽放送さん・山陽新聞さんはもとより、KSB瀬戸内海放送・TSCてれびせとうち・読売新聞・朝日、そして新聞やTVを「見ましたよ」と県内はもちろん、近県からも駆けつけてくださった多くの支援者の皆様有り難うございました

 

これから、代表の原田君・副代表の森(敏)君・馬場君・竹内さんを中心に試行錯誤しながら節目となる第10回に備えてまいります

 

from 🔴bizen どうぞ宜しくお願いいたします

 

平成31年3月10日         主宰 藤原和

 

感謝

 

 


黒住教六代教主様お祝いの会

本日の夕刻

 

黒住教六代教主様「三木記念章」受賞祝賀会が市内のホテルにて、総勢400名の方々が参加されて開催されました

 

三木記念賞概要↓

http://www.pref.okayama.jp/page/detail-1778.html 

 

 

先ず、ご来賓・発起人の方々のご挨拶

 

教主様の今までの御功績を紹介されながら90分ほど続きましたが、

一般に知られていない側面も多く、みなさん聞き入っておられました 

 

最後に六代宗晴教主様のご挨拶があり、晩餐の始まり

 

 

食事前

 

こちらのホテルでは、岡山後楽園の築島の絵柄を意匠したお皿が使われております

 

ホテルグランヴィア岡山web ↓

https://granvia-oka.co.jp/ 

 

 

 

 

  

 

和やかに美味しい宴の時が流れ・・・

 

黒住教web↓

http://kurozumikyo.com/ 

 

立教より人々に寄り添って来られた黒住教の歴史に、又一つ「有り難いお陰様」が加わった夜でした

 

 


和気のお蕎麦さんで貰った「あと少しがんばれる薬」

和気の清水という所にそのお蕎麦屋さんはある

 

名前は「栂」   

少し前までギャラリーだった

 

4〜5年前かな?

大阪達磨で修行された息子さんが帰って来られたのを期に、御蕎麦屋さんを併設

 

今では、展示企画と美味しい蕎麦の相互作用でお客さんが絶えないお店になっている

 

 

 

和気の広報web↓

https://wakegenic.jp/gallery-and-soba-toga-story/ 

 

お店の運営をされてるのは栂哲子さん 

 

先日お邪魔した帰りに「これ、お土産」と言ってくださった小袋

 

  

 

「不思議と良く効く あと少しがんばれる薬 」

 

哲子さんのさり気なさ、こういう気配りに癒されて足を向ける人も多いんじゃないかなぁ

 

 


黒住教・節分の”ふな飯”

毎年節分にお邪魔させていただく黒住教の節分祭

 

http://kurozumikyo.com/event/2018_setsubun_sai 

 

ここで”お直会”でいただく大元鍋が真に美味しい食べ物なのは多くの方もご存知と思いますが、もう一品”鮒めし”という逸品があります

 

 

奥に見える沢庵、これが美味い!

 

節分の季節に食べられる岡山県南部の郷土料理でありますが、あまり一般でお目に掛かる事が無い食べ物 

 

レシピは晴れの国おかやまチャンネルでご覧いただけたらと思います↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=yxF5eY-hOoI 

 

 


特別な夜

僕がお世話になっている方であり友人でありお客様でもあるご夫妻が夕食に誘ってくれました

 

青山にある瀟洒な佇まいのマンションの一角

 

「簡単ですみません」とは料理方を受け持ったご主人の弁

 

sIMG_2906.jpg 

 

簡単ではありません

 

器もさりげなく普通に只者ではありません

 

sIMG_2908.jpg 

秋刀魚もこうなると、こっちが”やっつけられる”側になります

 

sIMG_2907.jpg 

 

器が・・・

 

と、なんだかんだとやられっぱなしでここまで来て、そろそろお鍋の時間

 

sIMG_2912.jpg 

 

この日のメインは豚しゃぶでしたが、豚肉はオススメという梅山豚(メイシャントン)

ある意味ここで閑話休題的に一息 

 

この後はご主人が夜の通販TVサイトで購入したという「昭和歌謡」のCDで深夜まで盛り上がり・・・etc etc

 

見た目と違って気遣いされるのがものすごく苦手?というか気になって、普通のお呼ばれも恐縮、まして「ご自宅にお呼ばれ」など丁寧にお断りしてしまう僕にとってこの日の夜は特別で格別な夜

 

ありがとう

 

 


お世話になりました

日本橋高島屋での個展を終え

 

たくさんの方々にお世話になりました

 

食事でも

 

 

上京の際にいつもお邪魔する「鮨・新太郎」さん

 

新太郎さんweb↓

http://www.sushi-shintaro.jp/syujin.html

 

 

今泉君に初めて連れて行ってもらった「不二楼」さん

 

今泉君web↓

https://www.imaemon.co.jp/

不二楼web↓

http://fujiro.co.jp/ 

 

お客様の世沢さんにお祝いしてもらい

 

ほたるweb↓

http://www.teppanyaki-hotaru.com/ 

 

 

めったに食べない朝食も食べ

 

 

「少し早いんですけど」と、育休に入るお店の方からチョコレート

 

 

「バナナこんなに美味しかった?」と驚いた千疋屋のパフェや 

 

こちら↓

https://www.takashimaya.co.jp/shopping/food/0400001700/ 

 

職人さんが変わって初めて伺った「数寄屋橋次郎・日本橋店」

 

資生堂パーラーのチキンライスや

 

糖朝のあずきもいただいて

 

娘達とも食事ができました

 

他に「おけい寿司」や「天一」「加藤の肉丸」「野田岩」など

 

個展中なので基本は店内にあるお店なのですが、高島屋SCにはたくさんのお店が入っていて一週間で回りきれるはずもなく

 

高島屋SCレストランガイド↓

https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/specialtystores/restaurant/ 

 

美味しかったり、残念だったり、驚いたり、嬉しかったり

 

食べるという行為に悲喜こもごもの彩りを添えてくれるお店の方々にも感謝なのです

 


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