新橋・金田中「横山大観 襖絵の会」2018

今月の13日

 

新橋・金田中にて、恒例「横山大観襖絵の会」が開催されました

 

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”凛”とした空気の清廉な座敷

 

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舞台側・大襖に描かれた”富士”と、対向かいの床の間に掛けられた”初日の出”

 

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先付けが運ばれて

 

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初春のゲスト・白州信弥さんのプチトーク

 

食事は続き

 

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横山大観先生のお好み

 

胡瓜と数の子の”大観漬け”が運ばれた頃合いで

 

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新橋芸者集の祝儀舞

 

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ほっこりと座が和んだ辺りで

 

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僕の器に盛られた料理が運ばれました

 

それからも和気藹々と楽しい宴は続き

 

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料理も続き

 

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そして真打?登場

 

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ご当主のご挨拶

 

最後に参加者みんなで

 

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ぱ・ち・り

 

毎年新春の行事としてご好評いただいております「襖絵の会」

 

今後も恒例行事として続けて行きたいと考えておりますので、皆様宜しくお願い致します

 

金田中 web ↓

http://www.kanetanaka.co.jp/ 

 

ありがとうございました

 

 


2018 元旦

明けましておめでとうございます

 

2018年元日

 

今年は、記念すべき?5回目(還暦ですね)の年男

 

という事で、気合を入れて初日の出を拝みに、黒住教・神道山にお参りしてまいりました

 

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朝6時20分の大教殿

 

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ご日拝所は大勢の人で埋まります

 

午前7時

昨年教主に就任された7代宗道教主様が日拝所へ

 

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教主様に就任され、初めての祭主として初日に迎い祝詞を奏上されます

 

07時17分

 

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2018年の初日が昇りました

 

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その後

 

ご日拝所から大教殿へ向かう途中に

 

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「福福大根」のふるまい所が設けられ

 

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参拝客に振舞われておりました

 

僕はといえば

 

「福福大根」をふーふー食べてる皆さんを横目で見ながら教主様ご一家に新年のご挨拶をと大教殿へ

 

ところが・・・

 

教主様ご一行は参拝の皆さんより年賀の挨拶を受けながらゆっくりのお戻りだったので、たったか降りて来た僕が早すぎて年始のご挨拶が出来ませんでしたが、とても美しく・神々しい初日の出を拝ませていただきました事、新玉の年に有り難い朝でありました

 

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朝日に映える 藤原建 作 大教殿の千木

 

大教殿からの帰り道

 

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帰り間際に恒例の”たいやき”を購入し

 

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袋の中で”ごきげんそう”な鯛焼き

 

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駐車場脇の霊苑殿に昨年末完成した「壺乃舎・藤原」も新年を迎えました

 

帰宅後

 

今年は娘達も帰省出来ず、妻と二人で過ごす初めてのお正月なので

 

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小振りなおせちと、友人にもらった富山は枡田酒造さんの「満寿泉・干支スペシャルボトル”戌”」をテーブルにセット

 

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可愛い”わん”がボトルにインされてます

 

ただいまより、朝食のようなブランチ的”おせち&お屠蘇タイム”の始まりです

 

という事で2018年元日のイベントは終了

 

皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します

 

 


今年最後の食事会

今年は1月の新宿高島屋での個展に始まり、黒住教神道山・霊苑殿のモニュメントで締めくくった一年でしたが、イベントサイズで言えば、Lyon で開催した Confluences博物館 での講演会とレセプション、地元の中高校生達との文化交流など一連の行事が一番大きな規模でありまして、そのスケール感だけでなく、素晴らしい経験として心に残る出来事でありました

 

当時の様子を纏めた物は、在リヨン領事事務所のPDFでご覧ください↓

http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/files/000236864.pdf 

 

僕のブログも(記事が多いですが)あります↓

http://zikisai.jugem.jp/?page=1&month=201703

 

そのイベントの中心で当時所長さんだった小林さんが、現在の赴任地・カメルーンより帰国されまして、ご家族&ご友人と遊びに来てくれました

 

de 会食 

 

用意させていただいたのは・・・

 

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鯛に鰆にカンパチのお刺身トリオ

 

山葵はいつもの → 植本わさび本舗

 

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朝採れの”このわた”と奥にちょっぴり見えてる”このこ”

 

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力技の”親子和え”

 

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名物”しらも”

 

そして、食事をしながらいただいたのが・・・

 

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「箸置き制作体験実習?」の際お土産に貰った、サン・シャルル学園の高校生達が実習で醸造したワイン

 

いつもならビールとか日本酒なのですが、これだけは小林さんが帰国した時一緒に飲もうと決めていたのです

 

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そして・・・年末に珍しいくらい立派なワタリガニ × 2

 

その他”ブリ照り”やら 妻の手製”切り干し大根のハリハリ”やら 〆の”お結び(海苔はもちろん三國屋製です)”やら、デザートの”いちご”までの3時間半

 

思い出話に花咲いて実が生って・・・

 

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師も走る年の瀬に、なんとも嬉しいひとときでありました 

 

どんなにたくさん話しても語り尽くせない想いはありますね

 

感謝の気持ちを抱いたまま、新玉の歳を迎えられる事に感謝します

 

 


第17回 金陵の郷 初しぼり

今年もやってきました、四国は金毘羅さん金陵の郷での新酒イベント初しぼり



朝 霧に煙る瀬戸大橋を渡り



金陵の郷へ



今年も大楠様はご健在



雨模様なれど

金比羅娘も




フラ・ガールも



笑顔全開で会場を盛り上げて頂いております

そして昼食は





坂出より参戦の、日の出うどん 

明日もう一日

お近くにお越しの節は是非お立ち寄りください

 

 


鷹取醤油 de 豊穣祭

昨日今日と開催されている”鷹取醤油”さんの「豊穣祭」

 

Webです

https://takatori-shoyu.co.jp/

 

 

 

開始30分前にお邪魔したのですが、駐車場はほぼ満車

 

10時過ぎには 人・ひと・ヒト で、店内は大混雑

 

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素晴らしい!

 

醤油ソフトには長い行列

ニンニク醤油味の試食用”鶏のから揚げ”には行列 & 舌鼓

 

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お買い得セットも販売されておりまして → 大盛況! 

 

食べ物コーナーでは

 

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Hi-Five の西君が”ローストビーフ丼”で参戦

FBです↓

https://www.facebook.com/katsumi.nishi.5 

 

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REN concept の松畑さんはオリーブ餃子で参戦されておりました

FBです↓

https://www.facebook.com/osakana.oniku.oyasai/ 

 

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並ぶと少々濃いめですね

 

イチケンの石原君は交通整理やら自ら育てたお米での”焼きおにぎり”の実演販売などで、社員ご家族総出で参戦

 

スタッフに呼び込み指導もされてました 笑 

 

こちら↓

http://www.ichiken-farm.com/ 

 

他にも地物の野菜やパン・お菓子・ラーメン・ホルモンうどん・焼き鳥・豚まん etc etc 

 

素朴に美味しい物があり、楽しい仲間達がお客様に楽しんでいただく為の工夫を凝らして運営している「豊穣祭」

 

皆さん、三連休最後の休日をほのぼのと和気藹々に過ごしておられました

 

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そ・し・て

我が家に帰ってお昼のメインは、もちろんこれ!

 

佳いお米と旨い醤油で焼きおにぎり・・・

 

This is JAPANです!

 

 


11月になりました

11月になりました

 

朔日の今日は我が家の宗旨である黒住教の霊園にお参りしまして

 

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昨年10月に完成した霊園です

 

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お昼ご飯は”おうどんとお稲荷さん”のゴールデンコンビ

 

通常なら毎月朔日は”おこわ飯”の日なのだけれど、今月はもち米の都合で調達出来なかったらしく、代わりにお稲荷さんと普段は用意されていない野菜のかき揚げがトッピングとして用意されていました

 

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その後県立オリエント美術館で開催されているガラスの展覧会へ滑り込み、珍しいガラスの笄や精巧な技術で造られた箱など・・・

 

眼福でございます

 

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そこから天満屋に移動してコーヒーセット

 

de 催会場で開催中の北海道物産展を覗きに行って

 

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ステーキ弁当とクランベリー・スイートポテトを購入して帰宅

 

ちょっぴり北海道気分で夕食をいただいた、食物月の朔日でありました

 

 


ブルーレットPerfume ラインストーン付き

「お手洗いの洗浄剤を買うんだけど、名前が判らなくなったから画像送って」と妻に言われ、トイレに向かう

 

”どこかに名前書いてあるかな?”と眺めてみたけど、悲しいかなの老眼ボーイ

 

発見出来ぬまま画像を写そうと引っ繰り返したら キラキラしたのが付いていたので、これは目印になるぞとキラキラ側をこっちに向け、トイレの窓枠スペースにガラスをバックにセットして iphone でパチリ

 

 

このデザイン、良く出来てますと思います

 

画像を送信した後、容器をぼんやり眺めながら、その凝ったデザインを繁々とチエックすること3分余り

 

妻に言われなければ洗浄剤の容器をこんなに繁く眺める事も無かっただろうにと・・・

 

ちょっと得した気分の今日でした

 

*後日、この商品名が「ブルーレットPerfume ラインストーン付き」と判明いたしましたので、blogタイトルをそのまま商品名とさせていただきました

 

 


備前市穂浪 山本旅館

我が家の在所である備前市穂浪にひっそりと建つ宿「山本旅館」

 

食べログです↓

https://tabelog.com/okayama/A3305/A330501/33007958/

 

祖父啓とこちらの女将さんが同級生だった事

祖父は岡山に出掛けて遅く帰ると祖母に叱られるのでこちらでいったん下車してた様

各部屋の設えに合わせて祖父の”軸”や”書”が祖父の作品に活けられた花とともに飾られている風情

父がこのお店の為に考案した「穴子のしゃぶしゃぶ鍋」がある などなど

 

僕のブログで折々にご紹介しているこの旅館は我が家ととてもご縁が深い宿なんです


玄関を入ると祖父の扁額「月静山眠酔客」が迎えてくれます

 

過去に泊まり掛けで穂浪にお越しになるお客さんは必然的にここが宿になったのだけれど、レピーターになってくれた方も多かったし、備前焼の関係者のみならず、日本中から古き良き時代の著名人達が訪れた宿

 

僕が子供の頃、夜になると二階の宴会場から三味線の音が聞こえてくる華やかの時代もありましたが今は昔

 

現女将さんも米寿を迎え、近い将来、宿の歴史は閉じられようとしています

 

 

昨夜食べた「穴子のしゃぶしゃぶ」の材料

 

売り上げ減少・建築物の老朽化・後継者がいない等の理由で廃業する旅館が多くなってきた昨今

 

淘汰されるは世の流れであろうですが、心が寂しくなります


*いろいろな所へ行き色々な宿に泊まり倒して一段落

この際手際が悪くても突っ込むところがたくさんあっても、その宿の雰囲気を楽しみたいという Discover Japan な方

*鄙という響に魅力を感じる方

*単純に食べるのがお好きな方

*人の佇まいの中に人生を感じることに喜びを感じる方

注)日本式セレブ様式とセレブ待遇が好きな方には不向きです

 

「どうするかわからんけど、年内は頑張ろうと思うとんじゃ」とは女将さんの言

 

一昨年に一度廃業という事態を招きそうになったこの宿ですが、少し踏ん張れたので、どうせなら最後までもうひと踏ん張りしていただきたいと願う私です

 

 


病気の得手不得手

病気に得手と不得手があるとして

 

痛いには痛いのだけれど、骨折とか擦り傷と言った怪我の場所が目で確認できて”原因”も明らかな外傷にはめっぽう強いのだけれど、頭痛・風邪、その他なんだか判らない不愉快なだるさなどの内臓系の疾患はとても苦手な僕

 

いまから10年近く前、その日の体調とか時間帯によって誤差があるのだけれど、右目がなんだかぼんやりというか滲んで気持ち悪い感じが続くようになったので、妹の連れ合いに(眼科医なので)診て貰った時のこと

 

「これ、眼底にシワ入ってますね。でも手術で治りますから大丈夫ですよ」とのこと

 

「手術って?」と聞けば

 

「ええ、簡単です。眼の黒いとこレーザーでグルッと切ってパカッとして、中の水晶体を ちゅぅ〜 て抜いて、眼底”カリカリ”か”ずるずる”したら再び水晶体ちゅぅ〜 って入れ直して黒目でポンと蓋したら終わりです」

 

「・・・・・・・」

 

話を聞きながら ”黒目ぐるっとしてパカッ” とか ”水晶体ちゅぅ〜” とか「黒目をポン」とか・・・

 

怖がらせまいと軽妙な口調で手術の手順を教えてくれたつもりだったのだろうけど、内臓疾患に対して臆病な上に想像力逞しい僕には逆効果も甚だしく”ものすごく怖そうな手術”にしか想えなくて、「じゃあ、仕事や車の運転にどうしょうもなく支障が出るようになったらお願いしますね」って言って手術に踏み切れなかった過去がある

 

そんなこんなで → ひと昔分の時が過ぎ

 

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間違えないように”みぎめ”

 

五感の中で、眼の情報量の割合はおよそ八割七分

 

そんな大切な眼の病状は僕の臆病さ故にメンテナンスされることもなく放置され、悪化していたことは疑うべくもなく、今年に入っていよいよ”ぼけ”と”滲み”が酷くなってきて、人とお会いする時にも眉間にシワ寄せて目を細めたり擦ったりするのが日常の動作になってしまったから「ここは一番!」

 

病名である”黄斑上網”と、ついでに”白内障”もやっつけてやろうと覚悟を決めたのでありました

 

 


2017 第48回衆議院議員総選挙 期日前投票

今週末は野暮用で不在の為、期日前投票に行ってきた。

 

うちのエリアは岡山三区。

 

 

行政

区域

津山市備前市赤磐市真庭市(旧北房町域を除く)、美作市岡山市東区(旧瀬戸町域)、和気郡真庭郡苫田郡勝田郡英田郡久米郡 

 

 

この岡山三区というのは、岡山県の右側半分近い”人口過密地域でない場所”で構成されていて、主に県北に票田がある為、備前市まで街頭演説にお越しになったところでピンポイントに人の多い場所に集合するのが当たり前で、我が家の辺りのように人家も少ないエリアは、市長選挙と市議会議員選挙の時に若干賑わう事はあれど、今回他所から聞くような騒がしさなどは微塵も無く、「ホントに国政選挙やってるのかな?」と思うほどに静かな日常なのである。

 

阿部 俊子さん 58 無所属(自) 前 4 (元) 農水副大臣

内山 晃さん   63 希望 元 3 (元) 総務政務官

尾崎 宏子さん 61 共産 新 党県委員

平沼 正二郎さん 37 無所属 新 IT会社役員

立候補者は上記4名。(あいうえお順)

 

お昼ご飯食べて、市役所に行って、”はた”と気付いた。

 

候補者の内お一人を見かけた事があるだけで、後の三人について全く0だったなと・・・。

 

中選挙区の頃から岡山県は保守王国であるから自民が基本としても、顔も知らない、政策も聞く機会が無いとなると(積極的にマスコミもウオッチしないので)、僕とご同様な方々は、ご本人は知らなくてもお父さん知ってたり行きがかり上の知人であったりすると、なんとなく「まぁいいか」と投票する事になるんだろうな」なんて想いながら、自分の投票基準に近い方に投票させていただきましたのでした。

 

 


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