瀬戸内国際芸術祭参加イベント「犬島楽茶」5月5日・6日

瀬戸内国際芸術祭2019が始まって10日ほど

 

迎えた5月5日・6日は僕が主宰する参加イベント「犬島楽茶」の初戦 

 

 

好天に恵まれて 


 

2日間で国内外のお客様100名以上の皆様に楽しんでいただきました

 

 

 

お天気良いので、会場となったチケットセンター横の芝生広場では、子供達がはしゃぎ回ってます

 

 

 

瀬戸芸と犬島楽茶の幟がハタハタと気持ちよく風に靡く音も楽しげに

 

 

 

イチゴの花には蝶々

 

 

 

チケットセンターのカフェでは”島のおばちゃん”も日替わりでお手伝いされております

 

犬島情報はこちらから↓

http://benesse-artsite.jp/art/seirensho.html 

 

次回は5月19日

 

ではでは

 

 


令和元年元日の夕方 思い出した"すずらんの日 Jour des muguets"

何人かの人からか?「新しい元号には和さんの名前が入ってるから、きっと良い事があるね」と言われ、迎えた令和元年5月1日

 

特に変わったこともなく、平穏に過ぎた一日の終わり近くに思い出した記憶がある

 

もう10年ほど前になるのかな?

 

[公財]美術文化振興協会の美術家派遣事業で、オランダ・ライデン大学の集中講座(3月〜5月)に出向いた時に出会った「初めて」の景色

 

約3ヶ月の講座期間中、4月30日の国王誕生日(オランダ)と5月1日のメーデー(フランス)の前後一週間ほどのあれこれは”両国ともに完全にOFFなんです”という事で、「この休日を利用して パリの日本文化会館で講演会しようよ と、オランダ行きを事前に知っていたParis 在住の友人の手配で急遽講演会が決まり、Parisへと向かった時に出会った風景

 

 

こんな素敵な設えの屋台もありました

 

街中のあちらこちらで売られている muguet(スズラン) 

 

花屋さんでない個人も自由に販売しているので、まさに街中あちこち其処彼処で売られています

 

スズランを贈る日のいわれがよくわかる記事です↓

https://parismag.jp/paris/20425   

 

花束自体はこじんまりとしたもので、日本の価格でおよそ150円〜300円くらいを中心に販売されていて、店先に佇んで花束を送る相手の顔を思い浮かべているのか?、大人はもちろん子供達もお小遣い握りしめ、首を傾げて思案したのちにそれぞれの思い想いを伝える為に必要な数の花束を買って行く

この行事は年に一度1日限りなので、夕方5時になると安売りが始まる日本のスーパーを思い出して「夕方になると安くなるのかな?」と聞いたら、答えは「Non」 

 

恋人とか両親とか・・・

”決まった相手だけ”に思いを伝えるのではなく、”自分が大切に想っている人”にスズランを贈る日

 

とても素敵で美しいParis、5月1日の記憶

 

おまけ * 2009年5月5日 

日本文化会館での講演会のブログ記事です↓

http://zikisai.jugem.jp/?eid=354  

 

 


令和の色

令和 元年 元日 

 

目覚めて直ぐに「令和の色ってなんだろう?」と

 

ぼんやりしつつ、先ず浮かんだのが

 

 

次が

 

  

 

そして

 

 

 

で、やっぱり

 

 

いくつか浮かんだけれど、僕の中では「胡粉色」に落ち着いた

 

 

でも、何故そんな事を想ったのかな?。

 

判らない。

 

 

 


第8回かまどホール展 会期中のランチ

”かまどホール”のカフェでいただく、ナポリタン&カフェフロートは定番として置いときまして

 

会期中、お昼食べにお邪魔するお店はおおよそ限られております

 

近い順から

 

1)日の出製麺所(うどん) 

http://www.hinode.net/ 

2)米屋(定食各種)   

http://www.sanuki-m.com/komeya/ 

3)しんすい園(ラーメン・グリーンソフト) 

https://tabelog.com/kagawa/A3702/A370201/37000266/ 

4)ウエリントン(ハンバーグ)

http://www.hamburg-no1.jp/ 

 

大雑把にはこれくらい 

 

で、今回は時間の関係で

 

 

米屋にて、チキンカツカレー(400円)+生卵と

 

魚の煮付け”サバ味噌”定食(500円)

 

の二品をいただき、あとは”かまどホール”にてナポリタンとミートソースを各一食づつ食べたら(カフェフロートは忘れずに) → これにて4日分のランチは終了

 

で、ラストの1日はどうしよう?となった最終日のランチタイムに登場したのは・・・

 

今回初登場!

 

ちょっと離れたと言っても坂出IC出口からは1分という利便な場所にある”讃岐うどん・とらや”

 

食べログです↓

https://tabelog.com/kagawa/A3702/A370201/37001355/ 

 

こちらの”明うどん”と”カレーうどん”の各小盛りをいただきました

 

 

 

四国新聞さんのうどん屋さん巡り的な記事より↓

https://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/753 

 

 

なにより麺が美味しい”とらや”さん

 

彫刻家の*速水史郎先生も絶賛のお店なのです 

 

*ウィキですが、速水先生情報です↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9F%E6%B0%B4%E5%8F%B2%E6%9C%97  

 

 

 


瀬戸内国際芸術祭2019 開幕

4月25日

 

瀬戸内国際芸術祭2019の前夜祭レセプションが開催されました

 

 

合プロデューサー 公益財団法人福武財団理事長 福武總一郎さんのご挨拶 

 

今年一月、NYタイムスの記事

7番目に瀬戸内の島々が選出されました↓

https://www.nytimes.com/interactive/2019/travel/places-to-visit.html 

 

 

こちらは高松港に設置されているリン・シュンロンさんの作品「国境を超えて・海」

 

https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/takamatsu/192.html 

 

 

 

明けて26日の10時より開幕式が行われ、春・夏・秋と三期にわたる芸術祭の開幕です

 

開会式の模様はこちらで↓

https://setouchi-artfest.jp/blog/detail162.html 

 

ちなみに

 

犬島楽茶の第一回目は、5月の5日・6日 犬島にて開催されます

こちら↓

https://setouchi-artfest.jp/event/index201905.html 

 

 


瀬戸内国際芸術祭 2019

さて、今月26日より4回目の開催となる瀬戸内国際芸術祭2019が開幕します

 

 

詳細は web にて↓

https://setouchi-artfest.jp/ 

 

僕もイベンターとして「犬島楽茶」を主宰し、三期にわたり参加の予定

 

こちらで↓

https://setouchi-artfest.jp/event-inujima/detail311.html 

 

今回も、会期中は国内外から多くのお客様が来場される見込みですので、瀬戸芸各所のアート作品とイベント情報をにらめっこしながらスケジュール立てた上でお越しになられる事をお勧めいたします

 

 

 


メカラウロコパンヤ

メカラウロコパンヤ

 

 

備前市は吉永町に在る、店名が”目から鱗”なパン屋さん

 

どうしてカタカナ表記なのかは聞いたことがないのでわからないけど、美味しいパンを焼いてくれる店

 

 

名物?のメカラパン

 

こちらのお店の詳細につきましては、リビング岡山の特派員No.756 たにもんさん の愛情あふれる記事がよろしいかと思いまして、転載させていただきました↓

https://mrs.living.jp/okayama/town_gourmet/reporter/3308515 

 

タウン情報おかやまもどうぞ↓

https://tjokayama.jp/gourmet/pantoriko2_mekarauroko20190512/ 

 

SNS も各種ございます ↓

https://www.facebook.com/メカラウロコパンヤ-649152845416879/ 

https://twitter.com/mekaraurokopan 

https://www.instagram.com/mekaraurokopanya/?hl=ja 

 

そんな「メカラウロコパンヤ」に出向く一番の楽しみは・・・

 

 

名付けて「ほとんど焼きそばパン」 奥のカフェオレは生乳94%

 

こんな”ちょっぴり気の利いたパン”に出会えること

 

受け狙いでなく、奇を衒うでなく、なにかしら楽しい出会いを目論んでいるげな姿勢が、店主の黙した背中から・店に並んだパンから”じわじわっと”伝わってくる

 

こういうの → 好物なんです

 


余呉湖・徳山鮓

 「徳山鮓」

 

滋賀県は長浜市余呉町に在るこちらのお店

 

予約が取れないのは勿論、そこに”なかなか時間が取れない”と”僕の凡ミス”が重なり、今回は5年振りの訪問となりました

 

初めて伺った折の記事↓

http://zikisai.jugem.jp/?eid=1389

 

徳山鮓web↓

http://www.zb.ztv.ne.jp/tokuyamazushi/ 

 

 

前菜「山の幸」

 

 

鯉のあらいと山女魚の卵

 

 

鹿・熊・猪

 

 
氷魚です 

 

大岡さんのワイン 

 

今回は醸造家の大岡さんと大岡さんのご友人方とご一緒させていただきまして・・・

 

口福なひととき

 

大岡さんの web はこちらで↓

http://www.lagrandecolline.fr/j_okayama.html 

 

 

「世にも美味しいとはこの事か!」な、鮒鮨  

 

チーズは吉田さん家謹製です

 

 

スッポンもございます 

 

  

熊ステーキ

 

ここで travel noto の記事より、徳山鮓さんの美味しい情報をどうぞ↓

https://travel-noted.jp/posts/20716 

 

”たかせ藍沙”さんが CREA に寄稿された楽しい記事もございます↓

http://crea.bunshun.jp/articles/-/14486 

 

ここからは『鍋』です

 

 

じゃあ〜ん!美しい!美味そう!が第一印象 

 

奥様の純子さんが”しゃぶしゃぶ”してくれます

 

 

こんな感じ

 

 

熊しゃぶ鍋の〆 → 岡山は鴨方の麺

 

ここで一巡終了

 

お腹いっぱいになって食後の団欒タイム

 

”吉田さんと徳山さんがずらり”な一盛り

 

徳山さんを囲んで、皆さんと尽きることのない食べ物談義 

美味しい夜が更けていったのでありました

 

一夜明けてのAM8:00

 

朝食です

 

心尽くしの品々が並び

 

氷魚のお鍋?お汁です

 

 

 

小鉢に装ると、鍋の底に沈んでた氷魚が出て来ててんこ盛りになります

 

こちらは現在徳山さんが鋭意試行錯誤中の食べ物も試食させていただきました

 

 

と、ここまでで今回の徳山鮓訪問ブログの画像は終わるのですが、こちらにお邪魔するたびに想うのは「解っているつもりの”食”の大切さ」

 

徳山さんは日々の精進の中で、進化し続けられている

「今よりもっと、次はもっと」

そんな気概が料理から静かにほとばしります

 

料理された食材からは「こんなに美味しくしてくれて私は幸せです」と、徳山さんへの感謝が伝わってくる

 

そんな得難い時間と空間を提供してくれる「徳山鮓」

 

誰かと一緒の時はなるべくその人が笑顔になってくれるであろうちゃんとした食事をしたいと心がけているけれど、一人だとコンビニやチェーン店で販売している物で済ませることが多い僕 

 

純子さんに駅まで送っていただいて上り列車に乗り、車窓から余呉湖を眺めながら「ちゃんと食べんといかんな。せめて一日一品は人の手の入った物を食べるようにしなきゃだな」と

 

徳山さんご一家の笑顔に感謝

 

有り難うございました

 

 


チャギントン電車 Chuggington Tram

本日3月16日、岡山電気軌道に新しい車両がお目見えいたしました

 

電気軌道のwebはこちら↓

http://www.okayama-kido.co.jp/tramway/ 

 

 

チャギントン電車です!

 

これは、両備ホールディングス・代表取締役副社長 松田敏之さんの発案で始まったプロジェクトが形になったもの

 

fujitv のブログをどうぞ↓
http://blog.fujitv.co.jp/chuggington/E20190314001.html

 

ブルースターとウィルソン

 

製作されたのは岡山県吉備津出身で、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」の車両製作で知られるデザイナーの水戸岡鋭治さん 

 

ウイキペディアです↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E5%B2%A1%E9%8B%AD%E6%B2%BB

 

おかでんミュージアム前に設置されているこの赤と青のでっかいオブジェは、チャギントン車両の金型 

 

なんと!チャギントン電車の顔はFRPでは無いのです!

九州の鉄職人さんがコツコツと叩き出したこの顔は、まさに日本の匠が生んだ夢の形

素晴らしい出来栄えに見惚れます

 

おかでんミュージアムはこちら↓

http://www.okayama-kido.co.jp/okadenmuseum/ 

 

式典は午前10時20分ころから始まり、スマートな司会さんのテンポでちゃっちゃと進行し

 

あれよあれよで関係者による”くす玉開き” 

 

小嶋CEOのご挨拶の”清さ”が、チャギントンの未来を見据えた遅滞のない将来を暗示されておりました

 

そして会場には「GO!GO!チャギントン』のナビゲーターを務める、つるの剛士さんと海老原優香さんもご来場

 

でもって乾杯の後しばらく歓談し・・・

 

出発直前には、つるのさんから電車の運転士さんと女性ナビゲーターへ花束の贈呈

 

午前11時

運行開始で車輌区を出て行く電車を、参加された皆さんと共に手を振って見送りました

 

これから40年間(僕は100歳か!)岡山の街を走り続ける予定のチャギントン電車

 

う〜ん、なんか良い 

 

幸せなひとときでありました

 

帰り道

 

岡山駅に停車中のチャギントン電車と遭遇

 

遠目にも存在感は抜群です

 

注)「乗ってみたい!」と思われた方

このチャギントン電車の乗車方法につきましては、こちらのサイトでご確認ください

おかでんチャギントン↓

https://okaden-chuggington.com/  

 

ここからはオマケ

 

さて、帰り際にいただいた引き物を帰宅してから開封してみましたら

 

山崎製パンのドーナッツに、ランチBOXとチャギントンの車両型和菓子が入っておりまして

 

よ〜く出来てます

 

製作されたのはもちろんこの方

 

清風庵の清水さん

 

本日はお祝いのカステラを持参して振舞っておられました 

 

清風庵 ↓

http://www.seifuan.com/ 

 

他にも

 

限定販売というお弁当もあり

 

オムライスに 海老フライに ウインナーに 鳥の唐揚げに ハンバーグに スパゲティ、デザートはカップゼリーという、味見する事さえ憚れるほどの → お子様ど真ん中のラインアップ

 

これも、現在両備グループさんが進めていらっしゃる”岡山で日本一のまちづくり”のテーマ「子どもの楽しいまちづくり」の一環なのか?

 

ともあれ現在大躍進中の両備ホールディングスにあって、このチャギントン電車が県内外の子供達に優しさと楽しさと希望を運んでくれますように

 

有り難うございました

 

 

 


第9回 備前焼作家による 復興支援チャリティ

3月9日(土曜日)

 

今年で第9回を迎える”復興支援チャリティ”を開催いたしました

 

 

今回の参加作家は46名

 

9回の開催で通算500名以上の作家が(延べて平均57名)作品を提供してくれた事になりましたので、今回は参加してくれた皆さんの顔写真をポスターにと思ったのですが、「写真」が・・・という事で 集まったのは24名分

 

 

朝早くから多くの皆様にご協力いただきました 

 

支援金はイベント終了後に AMDA と 子どもシエルターモモさんそれぞれ現場にて手渡して終了

 

 

AMDAさんweb ↓ 

http://amda.or.jp/ 

子どもシエルターモモさんweb ↓

http://www.shelter-momo.org/top.html 

 

作品を提供してくれた作家達、当日の当番に来てくれた人

 

第一回より会場や機材をご協力いただいている山陽SCさん、毎回TV出演や取材をしてくださっているRSK山陽放送さん・山陽新聞さんはもとより、KSB瀬戸内海放送・TSCてれびせとうち・読売新聞・朝日、そして新聞やTVを「見ましたよ」と県内はもちろん、近県からも駆けつけてくださった多くの支援者の皆様有り難うございました

 

これから、代表の原田君・副代表の森(敏)君・馬場君・竹内さんを中心に試行錯誤しながら節目となる第10回に備えてまいります

 

from 🔴bizen どうぞ宜しくお願いいたします

 

平成31年3月10日         主宰 藤原和

 

感謝

 

 


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