Lyon 最後に

Montpellier で助走し、 Lyon で本番を迎えた今回の旅

 

在リヨン領事事務所の小林所長を旗頭に、コンフュリアンス博物館でのイベントを中心にした一連の行事が、多くの方々のご尽力に依り実現しました

 

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一つの想いが

 

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周りの人達に伝播し

 

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伝えられた一人一人が各々の個性を尽くし

 

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尽くした容がそれぞれの分野で組み合わさり、形をつくる

 

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その形を切磋し、琢磨することで

 

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容の隅々まで想いは行き届く

 

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一人では決して出来ない形が

 

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多くの方々のお力をお借りすることで完成されました

 

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皆さんが用意してくれた大切な舞台の上で、僕は自分の個性を表現することが出来たのだろうか?

 

一つ一つを思い出しながら、心よりの感謝

 

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僕にとって一番有り難かったのは、今回の行事を通じて自身の立ち位置を再確認することが出来た事

 

素晴らしい機会を与えていただいた皆さんに御礼を申し上げる思いで、今後も日本の工芸発展のための一助となる活動を続けてまいります所存

 

そして再び、リヨンに会いに参りたいと思います

 

ありがとうございました

Pour nous réjouissons de rencontrer à nouveau vous pouvez être le jour tout le monde

Merci du fond du coeur!

 

 


Lyon L`EST

最後は、市内に東・西・南・北と4店舗あるポールボギューズのブションの中で、旧リヨン駅に造られた「L`EST(東)」

 

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Brotteaux駅 

 

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L`ESTはこの歴史的建造物内、向かって左側に創られてます

 

web はこちら↓

http://www.nordsudbrasseries.com/ 

 

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素敵で・気軽で・美味しい

 

正にブションの王道というべきお店

 

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ボギューズのオリジナルワインが樽出しで楽しめます

 

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壁に掛けられた時計は世界中の時間を示し、天井近くに巡らされているレールでは鉄道模型がぐるぐるしてます

 

世界の長距離列車の距離や開通した日を刻んだパネルも飾られている中に、日本のSHINKANSENのプレートもありました

 

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僕がお邪魔した当日は日曜日という事もあってか?、160席あるという店内と外に設われた100席のテラス席は夫婦・仲間・恋人・家族と一緒に過ごす人達で満席状態

 

「行けばわかる!」な、素晴らしい圧巻なお店でした

 

ブションのおさらい 地球の歩き方からどうぞ↓

http://tokuhain.arukikata.co.jp/lyon/2015/11/post_133.html 

 

今回の旅では9軒のブションにお邪魔する機会に恵まれて、いずれも「さすが美食の街!」のクオリティ

 

値段も1500円〜4000円ほどでこの料理がいただけるのはホントに羨ましい限り

 

リヨンにお立ち寄りの際には、是非お立ち寄りいただきたい一軒です

 

 


Lyon comme en provence

2軒目は、オンブロザ学園のワークショップが終わった後に学園長と校長先生にお招き頂いたお店

 

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100mほど離れた場所には”あの”「Paul Bocuse」が

 

ボギューズにお邪魔した折のブログはこちら↓

http://zikisai.jugem.jp/?eid=1423

 

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広い敷地に建物は南仏色

 

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入り口から中庭に歩を進めると

 

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香箱座りの招き猫

 

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焼き物と兼用の暖炉

 

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美しく、静謐な店内です

 

お店の web です↓

http://www.commeenprovence.com/ 

 

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食前酒のキールとつまみのオリーブ

 

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メインは"蛙"にしました

 

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通訳の溝辺さんを真ん中に挟んで、校長先生・学園長・日本語学科担当の先生

 

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美味しい料理を一通りいただき、デザートのパフェを前にご満悦の吉川君

 

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フロマージュ、丸ごと来ました

 

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お店の前にて、全員で「やぁー」

 

このお店

 

味はもちろん、雰囲気がとても良いお店

 

値段は他のブションと同じくらいなので、少し背筋を伸ばして、しかし気楽に食べられる素敵なお店でした

 

 


Lyon Le bouchon Sully

旅の終わりに

 

今日から3回に分けて美味しかったブションのご紹介

 

基本は小林所長お勧めのお店がメインですが、先ず始めは日本人のシェフがされているシュリー

 

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リヨンの伝統料理が京都のおばんざいみたく盛り付けられ、皆んな(この時は8名でした)で取り回して好きなだけいただきます

 

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ワインも料理に合わせてくださってます

 

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シェフ登場

 

今年6月に帰国し、神戸にお店を開店される(日程等は未定)そうですので、詳細は判り次第ブログにてお知らせしたいと思います

 

web です↓

http://www.lebouchonsully.fr/

 

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劇旨のブレス鳥

 

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デザートの後は

 

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カルバドス

 

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小林さんご夫妻とシェフ & 拙 

 

シェフが帰国されるというので味がどんな風に変わるのか?判りませんが、レ・ブション・リヨネのお店なので問題は無かろうと思われますし、何よりコンパクトで居心地の良い店内なので一人旅でもOKな暖かいお店です

 

 


Château Thivin 

楽しみにしていたボジョレーの産地・オデナスにある Château Thivin に連れて行ってもらいました

 

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奥様の知人のアーティストが制作したオブジェが其処此処に見られます

 

ボジョレー・クリュ、ボジョレー・ヴィラージュと言われるワインは、いずれも限られた条件の中で限られた地域のみから生産・出荷されるそうで、代表的なクリュ・ボジョレーは、サン・タムール(St. Amour)・シェナ(Chenas)・ジュリエナ(Julienas)・シルーブル(Chiroubles)・ブルイィ(Brouilly)・コート・ド・ブルイィ(Cote de Brouilly)・フルリー(Fleurie)・ムーラン・ナ・ヴァン(Moulin a Vent)・モルゴン(Morgon)・レニエ(Regnie) の10村

 

入り口に1920年製のシトロエンが・・・


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プラグとホースが新品ということは?・・・

 

!!!現役!!! 

 

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ご説明頂いているのは五代目ご当主のジョフレィさん

階段に、初代から順にご当主の肖像写真が掛かってました

 

ボジョレーの赤はガメイ,白はシャルドネで、同じシャルドネで生産するブルゴーニュにも負けてはおらず、コスパで明らかに勝っている白に出会うことがあるそうで、日本にボジョレーの白は殆ど入っていませんが地元では愛飲されてます

 

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蔵の神様とワインの神様(バッカス)の揃い踏み

 

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天井の低いこちらのカーヴは、長期熟成用

 

シャトー・チヴァンは、ボジョレーの一級品であるコート・ド・ブルイィにあるシャトーで、ボジョレー・クリュの中でも特に醸造期間が長いので有名な醸造所

 

樽で1〜2年寝かした後に出荷する zaccarie という種類は、バニラの香りが漂う大変美味なワインです 

 

 

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カーヴを出てゲストハウスへ向かうと

 

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いました、ワイナリー・キャット

 

ちょっと遊んでもらってから母屋へ

 

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食堂を通り抜け

 

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ワイン畑が広がる裏手に

 

そこでご夫妻からワインの木についてお話を伺い、妻と二人、畑で記念写真をパチリして画面を見ると・・・

 

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「なんということでしょう〜」

 

一筋の光が天から我々に向かって伸びているではありませんか

 

驚きつつも、とりあえず瑞兆という事にして再び食堂に

 

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ご主人がワインを抜栓してくれており

 

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土壌の違いで生まれる3種類のワインを詳細な説明と共に飲み比べ、最後にカーヴからお持ちくださった94年の逸品も

 

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シャトー・チヴァンのオーナーのジョフレィ(Mme Evelyne GEOFFRAY)さんは、オデナス市の市長兼ローヌ県の議会議員で、ご主人はオデナス市の市会議員さん

 

お二人は、小林所長の10年来のご友人で、所長はパリの日本大使館に勤務されていた時代からこちらを訪ねて来られていたそうです

 

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ずぅ〜と広がる美しい丘

 

素晴らしい人・素晴らしい出会い・素晴らしい1日

 

小林さんに感謝

 

*文中の記述の一部に、小林所長の記事を参考にさせていただいております

 

 


Baujolais Restrant Le cote de Brouilly

一連の行事が終わった土曜日

 

午前中は領事事務所に伺い → 諸々の後片付けを

 

お昼少し前に事務所を出て小林所長の知人がされているワイン生産農家に向かいます

 

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リヨン市内から車で約30分でボージョレーの街に到着

 

取り急ぎお腹を拵えてということで、通り掛かりのお店にお邪魔しました

 

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ブルーリー

 

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店内は田舎だからかな?ブションの肘が当りそうな狭いテーブル配置ではありませんでしたが、白いチェック柄のテーブルクロスは鉄板

 

隣室にバーコーナーもあり、地元の人たちの憩いの場になっている空気が穏やかに流れています

 

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リヨン独特のボトル”ポ・リヨネ”

 

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特産品のハム・ペースト盛り合わせ

 

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特産・シャロレー牛のステーキ

 

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こちらもリヨネーゼご用達のポーチ・ド・エッグ

 

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チーズは「どん!」とやって来て「お好きなだけど〜ぞ」とのこと

 

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匂いはキツイがコク旨のやら、甘くて爽やかに「オイシー!」のやら

 

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デザートも定番ですが、揺るぎのない味です

 

お店の web ↓

http://www.cote-de-brouilly.com/ 

 

teipadviser↓

https://www.tripadvisor.fr/Restaurant_Review-g7241905-d8859201-Reviews-Le_cote_de_Brouilly-Odenas_Rhone_Auvergne_Rhone_Alpes.html

 

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ご主人のEric Baillet さんとパチリ

 

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この画像はレストラン入り口近くに置かれたボジョレーワイン振興会( Ordre des Compagnons du Beaujolais )のメンバーの方々がこのお店に来られた折のメモリアル

*ちなみに小林所長、昨年新会員として(日本人で5人目)入会されています

 

日本にシュバリエの称号をお持ちの方は数多くいらっしゃいますが、ボルドーワインのボンタン騎士団に代表される「振興に貢献した人」に送られる栄誉を受けられた方はほとんどいらっしゃいませんそうです

 

という事で楽しい昼食の時間は終了

 

目指す Château THIVIN はもうすぐです

 

 

 


Lyon Atelier 28 Vernissage

在リヨン領事事務所が企画してくださった一連の行事が終了した後、市内にある Atelier 28 でプチ展示会を行いました

 

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初日の夜にはVernissage(レセプション)が行われ

 

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お客様がおよそ20名

 

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育子さん三國屋さんの「うみべのしお海苔」をお勧めするの図 

 

一連の行事でお世話になり、疲れがピークと思われます領事事務所の方々もお越しくださいまして

 

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皆さんで「やぁー」 

 

詳細画像につきましては、アトリエ28の方がFBにアルバムとして50枚ほど載せてくれていますのでご覧下さい↓

https://www.facebook.com/pg/galerieatelier28rueburdeau/photos/?tab=album&album_id=1316013328457241 

 

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終了後、後援会の夜にお邪魔した”滋山”にて夕食です

 

さて、これで今回のミッションはすべて終了

 

帰国までの残り二日

 

街歩きと小林所長の知人がされているワイナリーへの訪問が楽しみなのです

 

 


atelier

3月7日と8日に開催された、オンブローザ学園(中学3年生53名)とサン・シャルル学園高等部(高校1年生14名)によるワークショップ

 

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オンブローザ学園は貴族の別荘を利用して学校として運営されていますので、なんと申しますか?とにかく素晴らしい環境でありまして

 

生徒達は”箸置き造り”と”お箸講座”を真剣に楽しんでくれまして、学園長・校長先生からは教育に対する熱い思いをたくさんお話いただきました

 

Ombrosa web ↓
http://www.ombrosa.com/contents/OMBROSA_ACCUEIL/index.jsp?lang=1 

 

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サン・シャルルもローマ時代の遺跡が残る美しい温泉地?に在する学校で、学校の特徴の一つとしてワインの生産農家と一緒にワイン造りを学ぶ授業がありまして

 

L'INSTITUTION SAINT-CHARLES web ↓

http://www.institution-saint-charles.info/ 

 

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こちらが生徒達が造ったワイン cuve`e saint charles 限定300本

 

この二つのワークショップの様子は、在リヨン領事事務所の方が”まとめ”のPDFでご紹介いただいているのが一番解りやすいので、下記URLよりご覧下さいませ

 

領事事務所の web はこちら↓

http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

 

あたたかく迎えてくださった藤原先生・遠藤先生他、学校関係者の方々、アレンジしていただいた在リヨン領事事務所の江頭さんを中心に参加してくださった皆様、ありがとうございました

 

僕自身子ども達に教えるのは初めての経験

 

しかも皆さん優秀な生徒達

 

教えられる事が多かった二日間でした

 

みんな、ありがとねぇ〜!

 

 


在リヨン領事事務所 (Bureau Consulaire du Japon à Lyon)の PDF

僕がもたもたしている間に領事事務所の方が纏めをFBにUPしてくれました

 

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アトリエ28にて、小林所長真ん中での「ヤァー」

 

形式はPDFなので、下のURLをクリックしてご覧下さい

 

http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/files/000236864.pdf 

 

 


Lyon ラーメン慈山 (RAMEN DJIZAN)

コンフィリアンス博物館での講演会とレセプションの間、ご来会くださったお客さんと話し続けていた僕

 

孤独のグルメじゃないけれど「腹が減った・・・」

 

しかし時間が遅かったのとレストランで戦う気力が残されていなかった為、帰りの車の中で「軽めでちゃちゃっと手軽なお店はないかな?」と聞いたところ「ラーメン屋さんはどうですか?」との事だったので連れて行ってもらった

 

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ラーメン・慈山 

 

web です↓

http://www.djizan-ramen.fr/ 

 

豚肉餃子を注文し、暫くしてやって来たのは

 

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妻が注文した醤油

 

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スタッフ・吉川君の塩

 

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僕の味噌

 

少しづつ食べあってみた結果

 

あっさりしていてボリュームが日本人サイズ

麺が欧州で食べてるとは思えない出来の良さ de → ちょうど好い 

 

そうこうしてるとご主人の畠山さんが来てくれまして、しばし歓談

 

畠山さんのお店は、ここ以外に(そっちがメインなのですが)本格和食の<TOMO>というお店をされてます

web ↓

http://restaurant-tomo.fr/ 

 

僕の情報も小林所長を通じてご存知でありまして、暫くして「あっ、講演会の時少し遅れてきた日本人だ」と思い出し、その時は和食のお店の名刺を頂いてたのでぼんやりした頭でお邪魔したラーメン屋さんとはまったくリンクしていなかった僕

 

後日再びの来訪を約束し、長かった1日をなぞらえながら家路へと向かったのでした

 

 


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