日本橋眦膕亜ζ段命堂

日本橋眦膕阿瞭段命堂には思い出がたくさんある


その多くは祖父や父の個展の際、会場に出掛けた折のものだけど、初めて連れてって貰ったのはかれこれ40年ばかり前の事。
 
ご案内↓
「いつもお腹を空かせてた学生」が”ボリュームと値段のアンバランスさ”に仰天した「麻布・野田岩の鰻」に始まり、「どうしたらコーヒーの値段がこんな高価な事になるのか?」だった帝国ホテル。「何故こんなに広くて高級なレストランで、待ち時間が1時間以上にもなるのにみんなは並んでいるのか?」といった素朴な疑問が初対面。その後開催された父の個展のレセプションをこちらで開催した際、店内にステージと階段状のディスプレーを設け、親しくして頂いていた中嶋弘子先生と7人のモデルさん達によるファッションショー、同時進行で華道家・栗崎昇さんがその階段状になったステージバックにに並べられた父の花器およそ50点に挿花するパフォーマンス。参加者200名以上のパーティーで、音楽に合わせて華やかに舞うモデルさんの後方で栗崎さんが父の花器に美しい野の花を活ける・・・、艶やかな時間だったなぁ〜。
 
もちろん一番の思い出は、初めて訪れて以来40年の間に、こちらでご一緒させていただいた各界の方々のお顔やら、祖父や父との会話とその時の姿が店内のテーブルあちこちに輝きながら散らばっている事。
 
栗崎昇さんグーグルの画像サーチです↓
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%A0%97%E5%B4%8E%E6%98%87&espv=2&biw=1085&bih=578&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjnl-ufsMrRAhWMybwKHUdTAhUQsAQIHg&dpr=1 

中嶋弘子さん(NHK夢で会いましょうのブログですが)↓
s-04-IMG_2786.jpg 
久しぶりに訪れた店内は、綺麗なデザインにリニューアル

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オーダーは”仔牛のカツレツ”
 
大切な想いが過る場所で、今ある事に感謝しながら食事が出来る幸福
 
「温故知新」
 
今の僕にとっては、こういう時間が大切なんです

 

広島 あじろや

広島のお弁当の具材といえば「あなご」に「牡蠣」に「蛸」(五十音順)

 

その王道である3種類の駅弁を永きに亘って守って来られ、我々の舌を楽しませてくれている”広島駅弁当株式会社”さんが、今月11日に広島駅向かいのシティタワー4Fに、お鮨屋さん「鮨 広島あじろや」を出店されまして、昨夕お邪魔してまいりました

 

広島駅弁当株式会社の web はこちらで↓

http://www.ekibento.co.jp/ 

 

 

猿猴川を望むカウンター席がおよそ10席

 

ここからはダイジェストで

 

  

  

  

  

ここで一区切り

 

  

にごり酒と賀茂鶴ゴールド

 

で、握りへと

 

 

 

  

卵の前に胡瓜の細巻きがあったのですが、食べちゃいまして画像は無し

 

 

熱燗は専用のボックスに入った豪華仕様

 

 

賀茂鶴ゴールドに入ってる”桜の金箔”を、ぐい呑に張り付けてみましたの図

 

 

こちらが開店のご案内DM

 

ビル自体もそうですが、知らない人がお店にストレートにたどり着くのは少々難しい立地に在りまして、聞けば、オーナーの中島さんが隠れ屋的に造り込んだお店という事なのでそこはそこ

 

きりりと清潔なお店に、スタッフの方は、もてなし上手・話し上手・料理上手に握り上手と揃い踏み

 

広島に行かれましたら是非是非、オススメです

 

 


牛窓・ACCA

久し振りのACCA 

 

昨年には結婚もされて、ますます充実の林さん

 

料理にも充実ぶりが反映されております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは acca が牛窓に移転して来た頃のブログ

林さんの来歴も少しご紹介しています ↓

http://zikisai.jugem.jp/?eid=1347​

 

前菜からデザートまで7品

 

林さんの料理を主に、友と4時間の馥郁たる交詢の時でありました 

 

 


いちけんファームの香登米

岡山県備前市香登(かがと)

 

鎌倉時代、一遍上人絵図・福岡の市(黒田官兵衛ですね)に「さて、かかつというところ・・・」から始まる”かかつ”と表記された邑

 

 

 

ここに何かれとお世話になっている伊知建興業という会社がありまして、近年、耕作放棄された田んぼを復活させる為「いちけんファーム」という活動を、お仲間集めて頑張ってらっしゃるのです

 

(株)伊知建興業 web はこちら↓

http://www.b-mall.ne.jp/t/3309/009339/?TAB_PAGE_ID=1 

 

で、そのイチケンさんがくれた真空パック詰めされたお米

 

 

生産しているお米は「にこまる」「朝日」「ヒノヒカリ」と、3種類あるようで、今回頂いたのは「朝日米」

 

 

朝日米はモチモチと粘り気が強く甘くて食感の良いのが特徴

 

ちなみにこの朝日米というお米は”コシヒカリ”や”ササニシキ”の曾祖父母にあたります

 

ご参考までに↓

http://yuuki-mai.com/asahi.html 

 

こちらのお米は web ページから購入できますので、是非!

 

いちけんファームの web です↓

http://www.ichiken-farm.com/ 

FB もあります↓ 

https://www.facebook.com/ichikenfarm515/?fref=ts 

 

さてさて、という事で実食タイム

 

ここで忘れちゃいけませんのが お約束の・・・ 

 

s-DSC01530.jpg 

卵かけごはん

 

「うぅ〜ん、うんま〜い!!」

 

いけませんね、イケナイ美味しさの食べ物ですね

 

ちょっと食べ方を間違えると、何方かがおっしゃってた「カレーは飲み物だ!」と同類になってしまう恐れがありますね

 

でもね、これがね、どうにもねぇ〜・・・

 

 

 

 

 


新橋・ポンヌッフ

先日の新橋・金田中の帰り道

 

「久しぶりに寄ってみようかな?だけど、お腹いっぱいだからまた今度にしよう」と思い出したけれど立ち寄るのを断念した店がある

 

JR新橋駅にくっついている、立ち喰いそばの店・ポンヌッフ

 

新橋だけに、フランス語の Pont (橋) = Neuf (新しい) を引っ掛けたと思われる店名を持つこのお店

僕が学生位時代からあったお店で、今でも大盛りは無料だそうです


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この画像は昨年の春頃立ち寄った時のもの


食べログです↓
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13039454/ 


このお店は、「エネルギーとしての食と家庭の味に代表される調理、お足を支払って頂く料理は自ずとその成り立ちが違うものだから、お金がある時は美味い料理を少し食べ、残りのお金でお腹の足しになる物を食べるようにしなさい」という父の教えに従って、学生時代、都内のあちこちを食べ歩いていた時期に出会ったお店

 

美味しいの?と聞かれると「普通かな?」なお店ですが、ここの魅力はなんとも忘れ難い”ジスイズ昭和の立ち喰いそばらしい立ち喰いそば”の味 

 

新橋駅で下車し、気がつけばふらりと立ち寄って”かき揚げそば”を食べてたというご同好の方も多いかと拝察いたしますのです 

 


新橋 金田中 横山大観襖絵の会 2017

本日は 新春恒例 横山大観先生の襖絵の会 in 金田中

 

という事で早朝より上京

 

 

昨日は富士山天辺までクリアな天晴れ日和で、あまりの美しさに感激! 

 

今回我々の参加人数は10名

他にダイナースクラブ企画の方々が30名

 

お昼前に到着した時には参加者の9割方がお見えになっていたので、

速やかに自分の席に移動し

 

 

 

こちらが金田中2F大広間に飾られた横山大観作「富士と箱根連峰」

 

皆さんと賀詞交歓のご挨拶しながら暫し会場の襖絵を鑑賞している内、

中居さん達からお祝いの竹酒が配られ、それぞれに乾杯し、和やかに祝宴は始まります

 

 

お品書き

 

 

  

  

 

後肴一品と、デザートの画像が抜けているのはご愛嬌

 

食事も粗方落ち着いたところで、新橋芸者衆の祝儀舞

 

 

艶やかです

 

ここで若旦那登場

 

 

祝宴のご挨拶

 

 

 

富士の襖絵の向かい側には初日の出の図

 

 

女将さんの”のんちゃん”センターに、奇しくも女性陣全員が着物という華やかな出で立ちで、本年も宜しく de パチリの図 

 

写真を撮る時の掛け声は、牡蠣のかなわの三保さんによる「牡蠣 oisi~ 」で、決まり

 

 

玄関正面に設えられたお飾り前で

 

その後皆さんと別室にて四方山話して、夕刻近くに解散 

 

帰りの新幹線で食べたかった訳ではないのだけれど・・・

 

 

なんとなく買ってしまった「カニ・イクラ弁当」

 

明日からは窯出しした作品の整理やら、4月までの予定の確認、不要な物の整理など

 

今年は「陶の容」と「健康」というテーマの他「一つ一つ倦む事なく前向きに」という副題を我が身に課して精進いたします

 

 


2017 窯出し

窯を出しました

 

冬場の窯焚きでしたが、思った以上に湿気が窯床に溜まっていたようだったので、いつもより丁寧に焚いた今回の窯 

 

窯を焚き終わった時に「イケたんじゃないかな?」という手応えはありましたが、やはり出してみるまでは不安なもの

 

早朝から窯出しの準備をし、午前十時に窯の蓋を外すと

 

 

好い上がり(自然釉が美しい状態)に、なってました

 

 

新宿高島屋での個展を睨んで、丸い壺を大小100点ほど集中的に制作し窯に詰め

 

 

もちろん”割れ”は織り込み済み

 

 

大作も思った以上に生き残ってくれて

 

何年振りかなぁ?、窯の焚き口前から煙突の根際までの全ての範囲で狙っていた焼色が出た窯なんて 

 

思わず窯の神様に手を合わせた僕でした

 

 

嬉しい窯のご褒美は → 善哉 万歳!

 

個展用に取り置いていた作品を含め、これで個展の準備は万端

 

明日、傷や水漏れのチェックしてリスト作成に入ります

 

 


始動準備 新宿高島屋・個展のDMが出来ました

正月三が日も明け、窯出しを明日に控えている僕

 

今月18日から新宿眦膕阿濃呂泙觚津犬妨け、本日は”休息”と”活動”の間にある”準備モード”に切り替えて、始動準備に入ります

 

で、少し早めですが、個展の DM が出来上がりましたのでお知らせ方々のブログです

 

 

4回目となる今回のテーマは ー飾りの無い”丸い壺”ー

 

会期 2018年1月18日(水)〜30日(月)

会場 新宿眦膕鞍術画廊

 

新宿眦膕 web ↓

https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/ 

画廊のブログもあります ↓

https://blog-shinjuku.takashimaya.co.jp/art 

 

耳も無く・首も無く、飾りも無く、丸かったり少し細長かったりと、いろいろな大きさの「壺」

 

窯の中、置かれた場所の異なる環境に依り、赤松の灰と炎が肌に写し出した景色を個性とした作品を展示しますので、ご高覧くださいませ

 

今日現在での在廊予定は

1月18日(水)〜22日(日) と 28日(土)〜30日(月)

 

皆様とお目もじ出来る時を楽しみに、画廊にてお待ちしております 

 

平成28年1月4日     穂浪にて   藤原和

 

 

 


馴染みの味

 

昨日のブログで福山に行くと立ち寄る店が二軒と書きましたが、昨年その内の一軒が突然閉店してしまって → さあ大変

 

閉店したのは福山駅近くにあった尾道ラーメンの「朱華園」

 

本店は皆様ご存知”尾道・朱華園”

 

   

「ウチが元祖であり大本家の朱華園です」といった貫禄の佇まいと味

 

焼きそばも美味しいですよね

 

食べログですが↓

https://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34000078/ 

 

それで、ちょっとした〇〇ロス状態が続いておりますのですが、そこは「朱(しゅう)さん」(地元の人はそう呼びます)のお膝元

 

分家やら暖簾分けやらありますので、そちらにもお邪魔して定番ルートの確保中

 

   

こちらは朱さんがお休みの時などにお邪魔していた朱華楼川口店

 

食べログです↓

https://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340301/34007347/ 

 

こちらも根強いファンが多く、いつも行列の美味しいお店 

 

そんな中、このところ花マル上昇中というお店にお邪魔してまいりました

 

  

福山駅前CASPA裏の「一丁」

 

食べログです↓

https://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340301/34001161/ 

 

美味しくいただきました

 

僕にとっては結婚してから馴染んだ”背脂ちゃっちゃ”な尾道ラーメンの味なので、相対的に甘い辛いしょっぱいとか、麺の違いくらいでそれなりに美味しくいただけるのですが、家内の家族や子供達にとって駅前にあった「朱華園」は福山におけるソウルフード

 

馴染んだ味覚とは、産まれた川に戻ってくる魚のように五感に染み付いているんですね

 

言い古されておりますが、食事は日々の生きる糧

 

有り難く・大切にいただきます

 

 


喫茶・ルナ

妻の実家である広島県の福山市に行くと、必ず立ち寄るお店が二軒

 

言わずもがなで、妻が子供の頃より親しんできた soul food 的意味合いのお店

 

その一軒は「LUNA」

 

創業より還暦を迎えた老舗の名店です

 

 

佇まいもよろしいですね

 

 

 

詳細はこちらで → 食べログです↓

https://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340301/34006076/ 

 

 

根強いファンを持つロングラン商品「プリントップ」

 

  

 

メニューも豊富で、全体にソツなく美味しいお店 

 

当時のカテゴリーとしては純喫茶?なのかな?

 

店内の造作も this is 贅沢 な昭和で、空間に癒されに来店される方も多いかと

 

「喫茶 fan の皆様、福山にお出かけの際には是非!」なお店です

 

 


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