「新橋お囃子 浴衣会」於 新橋・金田中

新橋は金田中さん

 

岡副さんご夫妻が銀座の皆さんに声掛けして、いろいろな企画を立案・運営し始めてもう20年近くも経ったのだろうか?


この度は女将さんの企画で、”東をどり”での”お囃子”を楽しむという趣向

とはいえ、もう10回を数えるんですね(ちょっと驚いた)

 

今年五月に開催された”東をどり”のwebです↓

https://azuma-odori.net/ 

 

  

見応え聞き応え十分な芸者衆の容

 

”継続は力”と一言に言いますが”言うは易し行うは難し”の言葉通り、演じる人・観る人・演じる場所・料理・それらを支えるたくさんの人々と、それらを纏めて演出・プロデュースする人の”しつらえ”が肝

 

全てが揃って一つの容の出来上がり

 

それを10年継続して行く事の難しさは”言わずもがな”なのです 

 

こちらは当日のお料理

 

 

           

   

この会での飲み物は”ご自由に”でした

 

 

僕の長方皿に、冬瓜が『ど〜んと』なしつらえの一品 

 

   

    

 

そして真打のご登場

 

変わりません ブレません 仕事にも奥さんも一途です

 

知ってる人なら"”何処で会っても一目でわかる”!

皆に愛されている真吾さん 

 

今日も銀座の文化を守る為、あちこち走り回っているんだろなぁ 

 

 


ある日の銀座 鮨・新太郎

7月のある日

 

上京した際にあまり時間はなかったのだけれど、少し早めの時間にご無理を言って”ごぞんじ”「鮨・新太郎」へ

 

  

びっくりした美味しさの”うに” 

 

 

鮎はまずまず

 

   

絶品の穴子は → なにも変わらぬ健在ぶりで、オマケの”骨”も付いてます

 

 

焼き蛤は・・・美味い!

 

そしてこちらが↓今回バタバタしながらお邪魔した理由の

 

 

僕の”干支の酒杯”が一周りしたのを記念?して、斎條さんがわざわざ創ってくださった額

 

嬉しいですね 有り難いです

 

本当に感謝です

 

 

      

それぞれは、相も変わらぬ ”This is 江戸前” の技が冴える鮨

 

お店では、奥様とお嬢様の笑顔に癒されたお客の笑い声が弾み

裏方さんもテキパキと仕事をこなす姿も小気味好い

 

最近は上京する機会も少なくなっている為お店に立ち寄る機会も減っていて、お邪魔できるのはせいぜい半年に一度くらい

 

自然の命を当たり前の様にお店の味として日々饗するには、永年の努力と経験に卓越したセンスと人柄という多くの相反する要員が必要なのは僕達の仕事にも共通だけれど、そこに”一流”とか”名店”という称号を冠すると、それを維持する為の苦労はそれまでの何十倍もにも膨らむ 

 

それを毎日”しゃらっ”とやってる斎條さん

 

何ともはや、素晴らしい職人さんなのです

 

web はこちらから↓

https://www.sushi-shintaro.jp/index.html 

 

 


「備前焼のイコちゃん」の予約、始めます!

6月26日になりまして・・・お待たせいたしました!

只今より「備前焼のイコちゃん」の予約を始めさせていただきます

ご注文頂けます”イコちゃん”は → 2タイプ


ボディの何処かに”柄のある”イコちゃんと



比較的”シンプル”なイコちゃんの2種類 

 

*こちらで使用しております画像のイコちゃんはあくまでも焼成の目安でして、お手元にお届けするイコちゃんとは異なりますので、くれぐれもご承知くださいますようお願いいたします。又、質問等ございましたら Facebook messenger か mail kazz@zikisai.com 宛てメッセージをください

 

今回は、初回限定販売分として50体を準備しておりますが、もしも(そんな事もあって欲しいのですが・・・笑)完売しちゃっても、継続的に”鋭意制作中”ですのでご安心ください

 

*ご注文いただきましたイコちゃんは、準備完了順に随時発送させていただきます

 

<ご注文方法>

今回は僕のBlogを読んでくださっている方とFBをご覧くださっている方への限定販売なので、いろいろ便利で新げな方法を考えねばと頑張ってみたのですが、なんともアナログなアラ還の精一杯が → こちらの一択!

 

私の official mail kazz@zikisai.com にてお受けします 笑

 

で、この address に

 

<お名前>

<送り先ご住所(〒もお忘れなく)>

<電話番号>

ご注文内容

シンプル  個 円
柄付き  個 円
消費税 円
送料 円

合計 円

 

それぞれを書き込んで、お送りください

価格は1体2000円 + 税(8%)

送料につきましては、定形外郵便にて

1体 290円
2体と3体は500円

4体〜8対の場合レターパックプラスで510円
9体以上は宅配便小包にて送料無料で承ります

 

決済方法につきましては確認用の返信メールにて簡単な請求書を添付して送らせていただきますので、指定の銀行口座に振り込んでやってください

 

<お願い>

前回のブログでもお知らせいたしておりますが、窯を焚く時期や焼成時間、制作時の土の水分量や種類などで収縮率が変わりますので同一サイズにはなりません(誤差2mm以内程度)。また、主に登り窯を使用して焼成しますので、柄行きや肌合いに同じ物が出来ません事をご承知おきくださいまして、世界に一つだけしかない「備前焼のイコちゃん」をお楽しみいただきますようお願い申し上げます

 

 

出荷待ち中な図

 

「今時分なんでメール?」とお思いでしょうが、なにぶんにもネット上で販売告知するのは初めての事でして、遣り取りには不手際も多かろうですが、お許しくださいませ

 

それでは皆様よりの”どしどし(笑)”なご注文をお待ちしております

 

ご覧いただきまして有り難うございました

 

令和元年6月26日  穂浪にて 藤原和

 

 


#備前焼のイコちゃん 予約開始日のご案内

備前焼でイコちゃん創ってみました。

窯詰めでは・・・

 

お行儀良く整列し

火が入っている時も

 

身動ぎもせず、男らしい覚悟が漲っているかのような姿に胸打たれます

そして窯から出して

 

後ろ姿も好いですね

その後サンドペーパーを丁寧にかけて、水洗いして

 

天日で干したら出来上がり        

 

気になるサイズですが・・・

 

高さ 約5cm 

 

  

横幅 約4.5cm 

 

  

嘴の先っぽから尾の先まで 約8cm 

 

制作時の土の種類や焼成時期・時間などで収縮率などが変わりますので、表記には「約」と付けさせていただいております

 

そしてイコちゃん専用の”BOX”も作りました
 

 

箱上部 

 


側面はぐるりと右手・顔・左手・尻尾というデザイン

 

こちらのオリジナルデザイン箱に納めてお届けいたします  

 

さて、この「備前焼のイコちゃん」の販売予約6月26日より開始いたします

 

本来でしたら販売専用ページなど作って、カードが使えるとかいろいろお買い物に便利な方法を考えないといけないのですが、如何せん未だネットでの販売経験がないので、そちらはただいま(遅くてすみません)知り合いに問い合わせ中

 

ナントカ成りそうでしたら改めてご案内いたしますという事でまことにアナログな申し込み方法になりますが・・・

 

6月26日に、こちらのブログ上にてご案内させていただきたく宜しくお願い申し上げます

 

 


瀬戸内国際芸術祭参加イベント「犬島楽茶」5月5日・6日

瀬戸内国際芸術祭2019が始まって10日ほど

 

迎えた5月5日・6日は僕が主宰する参加イベント「犬島楽茶」の初戦 

 

 

好天に恵まれて 


 

2日間で国内外のお客様100名以上の皆様に楽しんでいただきました

 

 

 

お天気良いので、会場となったチケットセンター横の芝生広場では、子供達がはしゃぎ回ってます

 

 

 

瀬戸芸と犬島楽茶の幟がハタハタと気持ちよく風に靡く音も楽しげに

 

 

 

イチゴの花には蝶々

 

 

 

チケットセンターのカフェでは”島のおばちゃん”も日替わりでお手伝いされております

 

犬島情報はこちらから↓

http://benesse-artsite.jp/art/seirensho.html 

 

次回は5月19日

 

ではでは

 

 


令和元年元日の夕方 思い出した"すずらんの日 Jour des muguets"

何人かの人からか?「新しい元号には和さんの名前が入ってるから、きっと良い事があるね」と言われ、迎えた令和元年5月1日

 

特に変わったこともなく、平穏に過ぎた一日の終わり近くに思い出した記憶がある

 

もう10年ほど前になるのかな?

 

[公財]美術文化振興協会の美術家派遣事業で、オランダ・ライデン大学の集中講座(3月〜5月)に出向いた時に出会った「初めて」の景色

 

約3ヶ月の講座期間中、4月30日の国王誕生日(オランダ)と5月1日のメーデー(フランス)の前後一週間ほどのあれこれは”両国ともに完全にOFFなんです”という事で、「この休日を利用して パリの日本文化会館で講演会しようよ と、オランダ行きを事前に知っていたParis 在住の友人の手配で急遽講演会が決まり、Parisへと向かった時に出会った風景

 

 

こんな素敵な設えの屋台もありました

 

街中のあちらこちらで売られている muguet(スズラン) 

 

花屋さんでない個人も自由に販売しているので、まさに街中あちこち其処彼処で売られています

 

スズランを贈る日のいわれがよくわかる記事です↓

https://parismag.jp/paris/20425   

 

花束自体はこじんまりとしたもので、日本の価格でおよそ150円〜300円くらいを中心に販売されていて、店先に佇んで花束を送る相手の顔を思い浮かべているのか?、大人はもちろん子供達もお小遣い握りしめ、首を傾げて思案したのちにそれぞれの思い想いを伝える為に必要な数の花束を買って行く

この行事は年に一度1日限りなので、夕方5時になると安売りが始まる日本のスーパーを思い出して「夕方になると安くなるのかな?」と聞いたら、答えは「Non」 

 

恋人とか両親とか・・・

”決まった相手だけ”に思いを伝えるのではなく、”自分が大切に想っている人”にスズランを贈る日

 

とても素敵で美しいParis、5月1日の記憶

 

おまけ * 2009年5月5日 

日本文化会館での講演会のブログ記事です↓

http://zikisai.jugem.jp/?eid=354  

 

 


令和の色

令和 元年 元日 

 

目覚めて直ぐに「令和の色ってなんだろう?」と

 

ぼんやりしつつ、先ず浮かんだのが

 

 

次が

 

  

 

そして

 

 

 

で、やっぱり

 

 

いくつか浮かんだけれど、僕の中では「胡粉色」に落ち着いた

 

 

でも、何故そんな事を想ったのかな?。

 

判らない。

 

 

 


第8回かまどホール展 会期中のランチ

”かまどホール”のカフェでいただく、ナポリタン&カフェフロートは定番として置いときまして

 

会期中、お昼食べにお邪魔するお店はおおよそ限られております

 

近い順から

 

1)日の出製麺所(うどん) 

http://www.hinode.net/ 

2)米屋(定食各種)   

http://www.sanuki-m.com/komeya/ 

3)しんすい園(ラーメン・グリーンソフト) 

https://tabelog.com/kagawa/A3702/A370201/37000266/ 

4)ウエリントン(ハンバーグ)

http://www.hamburg-no1.jp/ 

 

大雑把にはこれくらい 

 

で、今回は時間の関係で

 

 

米屋にて、チキンカツカレー(400円)+生卵と

 

魚の煮付け”サバ味噌”定食(500円)

 

の二品をいただき、あとは”かまどホール”にてナポリタンとミートソースを各一食づつ食べたら(カフェフロートは忘れずに) → これにて4日分のランチは終了

 

で、ラストの1日はどうしよう?となった最終日のランチタイムに登場したのは・・・

 

今回初登場!

 

ちょっと離れたと言っても坂出IC出口からは1分という利便な場所にある”讃岐うどん・とらや”

 

食べログです↓

https://tabelog.com/kagawa/A3702/A370201/37001355/ 

 

こちらの”明うどん”と”カレーうどん”の各小盛りをいただきました

 

 

 

四国新聞さんのうどん屋さん巡り的な記事より↓

https://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/753 

 

 

なにより麺が美味しい”とらや”さん

 

彫刻家の*速水史郎先生も絶賛のお店なのです 

 

*ウィキですが、速水先生情報です↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9F%E6%B0%B4%E5%8F%B2%E6%9C%97  

 

 

 


瀬戸内国際芸術祭2019 開幕

4月25日

 

瀬戸内国際芸術祭2019の前夜祭レセプションが開催されました

 

 

合プロデューサー 公益財団法人福武財団理事長 福武總一郎さんのご挨拶 

 

今年一月、NYタイムスの記事

7番目に瀬戸内の島々が選出されました↓

https://www.nytimes.com/interactive/2019/travel/places-to-visit.html 

 

 

こちらは高松港に設置されているリン・シュンロンさんの作品「国境を超えて・海」

 

https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/takamatsu/192.html 

 

 

 

明けて26日の10時より開幕式が行われ、春・夏・秋と三期にわたる芸術祭の開幕です

 

開会式の模様はこちらで↓

https://setouchi-artfest.jp/blog/detail162.html 

 

ちなみに

 

犬島楽茶の第一回目は、5月の5日・6日 犬島にて開催されます

こちら↓

https://setouchi-artfest.jp/event/index201905.html 

 

 


瀬戸内国際芸術祭 2019

さて、今月26日より4回目の開催となる瀬戸内国際芸術祭2019が開幕します

 

 

詳細は web にて↓

https://setouchi-artfest.jp/ 

 

僕もイベンターとして「犬島楽茶」を主宰し、三期にわたり参加の予定

 

こちらで↓

https://setouchi-artfest.jp/event-inujima/detail311.html 

 

今回も、会期中は国内外から多くのお客様が来場される見込みですので、瀬戸芸各所のアート作品とイベント情報をにらめっこしながらスケジュール立てた上でお越しになられる事をお勧めいたします

 

 

 


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