大造エビ

本日、東京より知人のお嬢さんがニューヨークに留学していた時に知り合った友人を伴って訪れてくれたので、これはこれはようこそな昼食会

 

メインは「穴すき」だったのですが、今日は立派な「大造えび(ヨシエビの方が判り易いかな?)」が獲れたので画像にてご紹介

 

DSCF8424.JPG 

岡山のお魚案内↓

http://www.pride-fish.jp/JPF/pref/detail.php?pk=1473403455 

 

本来の旬は”秋”なのですが、本日はまことに上出来な「おおぞうえび」でありました

 

メインの「穴すき」は我が父が備前の名物料理にと考案した「穴子のしゃぶすき」

 

ご興味のある方は、我が家の近く「山本旅館」で食べられますのでご参考に↓

https://tabelog.com/okayama/A3305/A330501/33007958/ 

 

 


永谷園の大人のふりかけ

白いご飯が炊き上がるころ、漂ってくる香りに鼻をヒクつかせながら心ときめいた事幾たびか?

 

その日の気分で”素のまま”か”卵かけご飯”か”ご飯のお供”なのか・・・考えるだけで楽しいひととき

 

年若き頃は”素”で食べ、”卵かけ(時に白身と黄身で二杯)”を食べた上に、”ご飯のお供”も1種類に一杯なんてことが当たり前にできたけど、さすがにそうは行かない今日この頃

 

一杯の三分の一を”素のまま”で食べ、残りを”卵かけ”か”お供”のどちらかをチョイスするのか?熟考しなければイケナイ

 

そんな僕 

 

”素のまま”と”卵かけ”は、ごはんと卵に依存度が高いのでここは置いときまして、”ご飯のお供”は「三國屋の海苔」「永谷園のおとなのふりかけ」「ごはんですよ」が三種の神器

 

折に触れ、特別な”お供”をいただく事はあるにせよ、この三つが”お供”の基本

 

IMG_4062.jpg

 

炭水化物を多めに摂りすぎると、暫く白物(ご飯・うどん・パンなど)が食べられなくなるのでご無沙汰してしまうのだけれど、常備品として無くなる事はない

 

IMG_4063.jpg 

昨日の昼食

 

ごはん一杯に 焼鮭 おかかごま すきやき を奢った幸せなひととき

 

これからも善きお供でいてもらおうと想う僕なのです

 

 


日生 頭島・マぁー子

昨日のお昼に大阪から知人が来訪

 

日生駅で待ち合わせて「ほり」さんへ行こうと移動したけれど・・・

 

月曜日だというのに20名以上の人が並んでて → これは断念 

 

「じゃあ」ということで”備前♡日生大橋”を観光しがてらTVで見たことのある頭島のお好み焼きを食べに行ってみようと言う事になり、出かけてみた

 

sIMG_4027.jpg 

お店の名前は「マぁー子」

 

お店に入ると地元の方らしきオバちゃんが × 6名と、仕事中と思わしきオジさんが2名

 

テーブル席の窓際には、直径3cmくらいの干し柿が吊るされてて

 

sIMG_4025.jpg 

可愛いです

 

sIMG_4024.jpg 

壁には近所の子供が描いたのかな?

かき氷の絵が飾られ

 

sIMG_4023.jpg 

壁の並びに”かき氷”の張り紙

 

その横に何故か耳かきがぶら下がってる

 

sIMG_4021.jpg 

近づいてみると、後で聞いたのだけど、近所のおじさんが趣味で製作してるんだという”牡蠣のマスコット”付き耳かき

 

なるほど”牡蠣 to かき to カキ”で三つも掛けてあった

 

sIMG_4011.jpg 

さて、本題に戻り

 

待つことおよそ10分

順番が来たので牡蠣入りお好み焼きを焼いていただく

 

sIMG_4013.jpg 

美味そうです

 

ついでに牡蠣も焼いてもらい

 

sIMG_4014.jpg 

 

sIMG_4015.jpg 

手前に見えるのは”ねぎコロ” 

 

sIMG_4016.jpg 

ダブルでいただきました

 

そして気になっていた年中あるのだという「かき氷」

 

注文してみました

 

sIMG_4019.jpg 

黒蜜きなこ金時 mini 

 

これで mini とは驚きですが、吃驚したのがその味

 

材料全てお母さん自ら作っていらっしゃるとの事ですが・・・ 

 

う〜ん、美味しい

 

3月になると今仕込んでいるイチゴのかき氷が登場するそうです

行かねばならんですなぁ〜

 

 


北斎原寸美術館 100% Hokusai!

「北斎原寸美術館​ 100% Hokusai !」がやって来た

 

s-DSCF9620.jpg 

 

自身の教材として活用させていただくのが主目的だけれど、手に取ってパラパラめくりつつ、気になる所をじぃ〜っと見つめてると、奇妙というか?不思議なものが見えてくる

 

全体を眺めると、俯瞰しているような高所感

ラインは幾何学的で、感覚は抽象的

 

なんだか見てるだけでワクワクする感じが堪らない

 

この絵ホントに文化文政の時代に描かれたんだよなぁ〜

 

たまたま一枚目にメクリ当てた「鳥越の不二」を属目しつつ、思わず「北斎スゲェ!」って、出だしから興奮した僕でした

 

Amazonです↓

https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%97%E6%96%8E%E5%8E%9F%E5%AF%B8%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8-100-Hokusai-100-ART-MUSEUM/dp/4096822299

 

 


綾子さんからのプレゼント BIAS PLEATS BACKPACK 

今朝、妻が「綾ちゃん(長女です)が贈ってくれたよ」と持って来てくれたのは

 

s-DSCF9618.jpg 

BIAS PLEATS BACKPACK 

 

”おされ”です

 

気恥ずかしいほど洒落てます 

 

発売当時の ISSEY MIYAKE web ニュースです↓

http://www.isseymiyake.com/news/brand/pleats_please_issey_miyake_bias_pleats_backpack_2.html

 

あらかん間近なオジサンに背負いこなせるのかどうかはこの際置いときまして、荷重的にパソコンなんか入れて大丈夫なのか?と、一抹の不安はあるものの、これで LYON にまいるといたします

 

綾ちゃんありがとう! 感謝

 

 


夢二郷土美術館 de バレンタイン茶会 to 御庭番「黒の助」

広島からの帰り、夢二郷土美術館へ

 

webです↓

http://yumeji-art-museum.com/ 

 

sIMG_3989.jpg 

庭の枝垂れ梅がそろそろ

 

こちらの庭には最近人気 💮  急上昇中の黒の助君がいますが・・・

 

sIMG_3993.jpg 

sIMG_3992.jpg 

寒いので休憩中

 

黒の助君について小島館長のお話↓

http://yumeji-art-museum.com/%E5%A4%A2%E4%BA%8C%E9%83%B7%E5%9C%9F%E7%BE%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8%E3%81%AB%E3%81%8A%E5%BA%AD%E7%95%AA%E3%80%8C%E9%BB%92%E3%81%AE%E5%8A%A9%E3%80%8D%E7%8F%BE%E3%82%8B/ 

 

で、こちらが本日のメインイベント

 

sIMG_3998.jpg 

木村君を中心に裏千家青年部の面々による「バレンタイ茶会」が開かれており、大勢のお客さんがお見えなところで”楽茶号”が大活躍 

 

楽茶号デビューの頃のFB記事です↓

https://www.facebook.com/%E7%8A%AC%E5%B3%B6%E6%A5%BD%E8%8C%B6-131627010340481/

 

sIMG_3999.jpg 

お菓子はニニキネさん謹製↓

http://www.ninikine.jp/ 

 

sIMG_4001.jpg 

茶碗棚の地袋には夢二を奢り
梅は『女の生命』の装丁で、ハートは『歌時計』の落款を配してました 

 

木村君の説明を聞きながらお茶をいただいて

 

庭に出ると・・・
 

sIMG_3994.jpg 

黒の助君登場により、わらわらとパチリ

 

sIMG_3996.jpg 

sIMG_3997.jpg 

ストラップが気になるようで、猫パンチしてました

 

そんなこんなでちょうどお昼時になったので、岡山中華の老舗・廣珍軒へ​

 

sIMG_4003.jpg 

 

一階が満席で二階に案内されたのですが、二階に上がったのは40年以上前だったような・・・

 

何も変わらない味に喜びつつの昼食でありました

 

廣珍軒web↓

http://kouchinken.com/ 

 

 

 


妻のローストビーフ

妻が作ってくれたローストビーフ

sIMG_3040.jpg
「安かったのよ」との事でしたが、美味しくいただきました

タマネギ → 合いますね ^_^



ご馳走さまでした。
ありがとう。


Lyon プレスリリース(日本語版)出来ました

 

こんな感じでプレスリリース(日本語版)が出来上がりました

 

 

     

 

在リヨン領事事務所・コンフリュアンス博物館共催行事        

2017年2月03日

 

 

リヨンで備前焼『用の美』を体感

〜備前焼 陶芸家 藤原和『日本の生活様式の中の備前』開催〜

 

 

日本六古窯の一つとして、千年以上の歴史を持つ備前焼。生けた花の自然の美を引き出し、また盛り付けた料理の美味しさを引き立てる『用の美』を持つ備前焼は華道・茶道・そして日常生活で用いられてきた。備前焼の作陶家として第一戦で活躍する藤原和をリヨンに招き、備前焼講演会・学校でのワークショップを通して、備前焼の美を紹介する。また美術作品の備前焼としてだけではなく、料理・酒・花との融合を参加者に体感してもらい、いかに備前焼が日本人の生活を支え、調和し、日本人の美意識を構築してきたかを紹介する。当イベントは、日本美術に造詣の深かったエミール・ギメが創立したリヨン・ギメ博物館が前身であるコンフリュアンス博物館と在リヨン領事事務所と初の共催イベントであり、日仏文化理解への大きな一歩を踏み出す。

 

 

  1. イベント内容

1-1. 藤原和講演会*

日時:2017年3月7日(火) 16 :00−17 :00

場所:コンフリュアンス博物館 小ホール

内容:日本伝統文化における備前焼の役割、日本の美意識が凝縮された備前焼の魅力を画像を交えながら紹介

 

1-2. 備前焼を目と舌で味わう体験展示*

日時:2017年3月7日(火) 17 :15−18 :45

場所:コンフリュアンス博物館 レセプション会場

内容:美食の街・リヨンで備前焼と和食の融合を堪能。実際に備前焼の器にお料理を盛り付け、花を生け、日本酒を注ぎ、備前焼との色の調和、触感、味を参加者に五感で体験してもらう。陶芸愛好家をはじめ、日本芸術愛好家、リヨン市関係者を招待する。また食の発信地リヨンに2018年にオープンする国際美食館の第一回特別招待国が日本として選ばれたことから、美食館関係者やシェフを招き、和食の魅力を紹介する。寿司職人による握り寿司実演も予定。

(注*):講演会と試食会参加ご希望の方は事前申し込みが必要です。メールにて担当西川consulatjapon.lyon@my.mofa.go.jpまでお問い合わせ下さい。

 

1−3. 学校での陶芸体験ワークショップ

日時/場所:2017年3月8日(水) 10時〜11時30分 / オンブロザ学園 

日時/場所:2017年3月9日(木) 15時40分〜16時40分 /サン・シャルル学園

内容:リヨン及び近郊でフランス児童への陶芸体験ワークショップを行う。土と炎の芸術とも称される備前焼の本場の土を使った手ひねりをフランスの子供たち体験してもらう。子供達全員が箸置きを作陶し、備前の窯で焼き上げ、フランスの子供達に箸と共にプレゼントするという企画。時間と国境を越えて出来上がる、世界に一つだけの作品を手にする子供たちは備前焼の魅力、そして日本伝統文化の奥深さに触れることになるだろう。また「いただきます、ごちそうさま」の等の日本独自の美しい言葉や、日本食文化の豊かさを藤原和氏が子供達に紹介する。

 

  1. 関連事業

藤原和展示会

日時:3月9日(木)14時半〜20時半(19時からオープニング式典)

3月10日(金)14時半〜19時半

3月11日(土)11時〜19時半

場所:ギャラリーAtelier28

内容:藤原啓・雄・和の藤原3代の作品を展示。3月9日19時に藤原和氏を迎え、オープニング式典を実施。

詳細については主催者ギャラリー28 contact@galerie-atelier28.fr にお問い合わせ下さい。

 

<本件に関するお問い合わせ>

作家へのインタビューご希望の方は担当西川までご連絡下さい。

在リヨン領事事務所 (担当)西川由里子

住所131 boulevard Stalingrad 69100 Villeurbanne France

TEL(+33)-(0)4 37 47 55 00

E-mailconsulatjapon.lyon@my.mofa.go.jp

 

 

さて、始まります

 

本番に向け、今週・来週中に全ての準備を整えます

 

 


メジロ in the Bhutan Mag

 

午前中、小物の整理をしていたらマグの中にゴミが?

 

で、よっく観ると → 動いてる

 

「メジロだっ!」

 

動けないのかな?それともたまたま?

 

そのうち逃げるだろうと手持ちから台の上に移動し、しばらく様子を見てたけど逃げもせず、なんだか気持ちよさげに休んでる

 

その姿があまりにも可愛いのでパチリしようと携帯近づけたら・・・

 

 

「なにか?」的視線でこっちを見た

 

 

 


LYON Le musée des Confluences にて 講演会とレセプション そして ワークショップ & 展示会

さて今年二つ目のイベントは、フランスの在リヨン領事事務所にお招きいただいて、備前を軸に日本の食と器の文化を紹介する企画 
 

領事事務所の web はこちら↓

http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

 

3月7日から11日に行われるこちらのイベントのタイトルは
 

 

 

先ず、オーストリアの建築設計事務所コープ・ヒンメルブラウ設計の”コンフリュアンス博物館”にて講演会を開催しまして
 

 

近代的なデザインです

 

フランスの情報サイトより博物館のご紹介↓

http://jp.france.fr/ja/discover/92709 
 

 

内部空間も素晴らしいですね
 

 

公演会場風景


ここで夕方の5時から6時まで講演をしまして後、会場を移動して引き続きのレセプション


講演タイトル 『L’Art du feu, l’Art de la terre』

 

レセプション 『Regal des yeux et du plais』
 

講演は主に”日本の生活様式の中にある備前について”的な話ですが、レセプションではタイトルにあるように”備前焼を目と舌で味わっていただく”為、現在リヨン領事館の手配で、パリから料理人さんに来ていただいて僕の器に盛り込んだり、お寿司を握ったり、パリの虎屋さんにお菓子作ってもらったりしたついでに日本酒も召し上がっていただこうと言う趣向になっております

 

今のところのフライヤーはこんな感じ(案)


 

 

他に、私立オンプロザ学園の小学生と、ヴィエンヌ市にあるサンシャルル学園の高校生達とのアトリエ(ワークショップ)も開催予定 

Ombrosa web ↓
http://www.ombrosa.com/contents/OMBROSA_ACCUEIL/index.jsp?lang=1 

L'INSTITUTION SAINT-CHARLES web ↓

http://www.institution-saint-charles.info/ 

 

あと、市内にある”アトリエ28”での展示会も予定しておりまして


 
atelier28 web です↓
http://galerie-atelier28.fr/ 

 

なかなかに盛り沢山で濃密な Lyon となっておりますが、少しでも多くの方々に”備前”への愛着と理解をお届けする為、来週から再来週にかけて展示用作品の発送やらチケットの手配やら講演会の資料作りやらで大わらわの予定

 

僕に出来るお役目を、一つづつ精進してまいる所存です

 

 


calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM