新橋・金田中「横山大観 襖絵の会」2018

今月の13日

 

新橋・金田中にて、恒例「横山大観襖絵の会」が開催されました

 

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”凛”とした空気の清廉な座敷

 

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舞台側・大襖に描かれた”富士”と、対向かいの床の間に掛けられた”初日の出”

 

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先付けが運ばれて

 

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初春のゲスト・白州信弥さんのプチトーク

 

食事は続き

 

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横山大観先生のお好み

 

胡瓜と数の子の”大観漬け”が運ばれた頃合いで

 

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新橋芸者集の祝儀舞

 

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ほっこりと座が和んだ辺りで

 

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僕の器に盛られた料理が運ばれました

 

それからも和気藹々と楽しい宴は続き

 

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料理も続き

 

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そして真打?登場

 

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ご当主のご挨拶

 

最後に参加者みんなで

 

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ぱ・ち・り

 

毎年新春の行事としてご好評いただいております「襖絵の会」

 

今後も恒例行事として続けて行きたいと考えておりますので、皆様宜しくお願い致します

 

金田中 web ↓

http://www.kanetanaka.co.jp/ 

 

ありがとうございました

 

 


お正月三が日 最強の食べ物

正月も3日目になりますが、我が家の食卓から消えない三種の神器?のご紹介

 

先ずは”お雑煮”

 

これはまぁ僕が”お雑煮(餅)好き”という理由が主ですが・・・

三日間 × 三食 + 時々焼き餅 だったりして、最低でも三が日で20個ほどいただく事になりますから、新年の体重増加に大きく寄与してくれる一品

 

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人参・牛蒡・ほうれん草に*モガイをトッピングして、ユリ根をセンターに配置

 

*モガイは我が家のエリアで多く食べられる貝です↓

http://www.pref.okayama.jp/page/detail-30099.html 

 

何時からこういう形態に成ったのかは解らないけれど、有り難い事に僕のお記憶の中のお雑煮はこのスタイルでずっと変わっておりません

 

そして”黒豆”

 

30年ほど前に出会って以来、お正月の食卓には欠かせないアイテム”八寸の黒豆”

 

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京都の八寸さん謹製の黒豆は一番最初に箸が付いて、一番最初に無くなる人気 No1

 

食べログですが↓

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26002259/ 

 

このふっくらと艶やかな姿だけで”初春”を感じる一品です

 

最後は”かりん糖”

 

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地元の企業「KAAZ」さんが、たぶん取引先とかお客様の土産用に使っている一品だろうと勝手に思っていますが、これが本気で”イケナイ奴”

 

webはこちらで↓

http://www.kaaz.co.jp/

 

カルビー・かっぱえびせんのコピー「やめられない とまらない」そのままに「やめられない とまらない」のでありまして・・・

 

少し食べては「これはイケナイ奴だ」と開け口を折って少し遠くに置く→ 誰かが食べる → 無くなる危機感で手を出す→ 再び「これはイケナイ奴だ」と突き放す → 誰かが食べる

 

これを何度か繰り返し、気付くと袋は空になっている という恐ろしい味力を持っている「はちみつ・ごま・かりん糖」なのです

 

他に常備品のみかん もございますが、以上3種類が最強・お正月の食卓三種の神器的食べ物なのです

 

 

 


2018 元旦

明けましておめでとうございます

 

2018年元日

 

今年は、記念すべき?5回目(還暦ですね)の年男

 

という事で、気合を入れて初日の出を拝みに、黒住教・神道山にお参りしてまいりました

 

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朝6時20分の大教殿

 

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ご日拝所は大勢の人で埋まります

 

午前7時

昨年教主に就任された7代宗道教主様が日拝所へ

 

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教主様に就任され、初めての祭主として初日に迎い祝詞を奏上されます

 

07時17分

 

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2018年の初日が昇りました

 

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その後

 

ご日拝所から大教殿へ向かう途中に

 

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「福福大根」のふるまい所が設けられ

 

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参拝客に振舞われておりました

 

僕はといえば

 

「福福大根」をふーふー食べてる皆さんを横目で見ながら教主様ご一家に新年のご挨拶をと大教殿へ

 

ところが・・・

 

教主様ご一行は参拝の皆さんより年賀の挨拶を受けながらゆっくりのお戻りだったので、たったか降りて来た僕が早すぎて年始のご挨拶が出来ませんでしたが、とても美しく・神々しい初日の出を拝ませていただきました事、新玉の年に有り難い朝でありました

 

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朝日に映える 藤原建 作 大教殿の千木

 

大教殿からの帰り道

 

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帰り間際に恒例の”たいやき”を購入し

 

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袋の中で”ごきげんそう”な鯛焼き

 

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駐車場脇の霊苑殿に昨年末完成した「壺乃舎・藤原」も新年を迎えました

 

帰宅後

 

今年は娘達も帰省出来ず、妻と二人で過ごす初めてのお正月なので

 

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小振りなおせちと、友人にもらった富山は枡田酒造さんの「満寿泉・干支スペシャルボトル”戌”」をテーブルにセット

 

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可愛い”わん”がボトルにインされてます

 

ただいまより、朝食のようなブランチ的”おせち&お屠蘇タイム”の始まりです

 

という事で2018年元日のイベントは終了

 

皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します

 

 


今年最後の食事会

今年は1月の新宿高島屋での個展に始まり、黒住教神道山・霊苑殿のモニュメントで締めくくった一年でしたが、イベントサイズで言えば、Lyon で開催した Confluences博物館 での講演会とレセプション、地元の中高校生達との文化交流など一連の行事が一番大きな規模でありまして、そのスケール感だけでなく、素晴らしい経験として心に残る出来事でありました

 

当時の様子を纏めた物は、在リヨン領事事務所のPDFでご覧ください↓

http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/files/000236864.pdf 

 

僕のブログも(記事が多いですが)あります↓

http://zikisai.jugem.jp/?page=1&month=201703

 

そのイベントの中心で当時所長さんだった小林さんが、現在の赴任地・カメルーンより帰国されまして、ご家族&ご友人と遊びに来てくれました

 

de 会食 

 

用意させていただいたのは・・・

 

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鯛に鰆にカンパチのお刺身トリオ

 

山葵はいつもの → 植本わさび本舗

 

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朝採れの”このわた”と奥にちょっぴり見えてる”このこ”

 

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力技の”親子和え”

 

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名物”しらも”

 

そして、食事をしながらいただいたのが・・・

 

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「箸置き制作体験実習?」の際お土産に貰った、サン・シャルル学園の高校生達が実習で醸造したワイン

 

いつもならビールとか日本酒なのですが、これだけは小林さんが帰国した時一緒に飲もうと決めていたのです

 

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そして・・・年末に珍しいくらい立派なワタリガニ × 2

 

その他”ブリ照り”やら 妻の手製”切り干し大根のハリハリ”やら 〆の”お結び(海苔はもちろん三國屋製です)”やら、デザートの”いちご”までの3時間半

 

思い出話に花咲いて実が生って・・・

 

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師も走る年の瀬に、なんとも嬉しいひとときでありました 

 

どんなにたくさん話しても語り尽くせない想いはありますね

 

感謝の気持ちを抱いたまま、新玉の歳を迎えられる事に感謝します

 

 


黒住教神道山・霊苑殿のモニュメントの銘板

黒住教神道山・霊苑殿のモニュメント完成から遅れる事少々

 

六代・宗晴教主様の手に依る銘板「壺乃舎・藤原」が出来上がりました。

 

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書が刻まれた銅板は、少し大きめの陶板に貼り付けまして、本日モニュメント正面中央部分に設置作業完了

 

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合わせて霊苑殿の中には、待合に徳利形の作品を5点、階段脇のスペースに小振りな壺を3点の設置も終えまして、新玉の歳を迎える一連の準備は全て完了いたしました

 

 


黒住教神道山・霊苑殿 モニュメント「壺乃舎・藤原」

新宿高島屋での「壺展」で幕を開けた2017年

 

今年の締め括りは、黒住教神道山・霊苑殿のモニュメント

 

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もともと我が家の窯場二階に貯置かれていた作品達を”生かす”方法をずっと考えていたのですが・・・

 

昨年の9月に母が亡くなり、それを機に新しく建設された神道山の霊苑殿に我が家の墓所を移した折、霊苑殿を出た所にあった芝生スペースを見て「あの作品達を使ってモニュメントを制作させていただいたら如何だろう?」と

 

その想いをきっかけに、今年の春に着想

 

リヨンから戻った5月に何種類かデザイン画を描き、6月中旬に六代教主様に構想の相談させていただき、7月中旬に決定をみて、9月より制作に着手した作品がこの度完成いたしました

 

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11月上旬、基礎工事が完成

 

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左は霊苑殿入り口、右は正面から見たところ

 

下旬になって枠組みが立ち上がりました

 

 

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その間我が家では

 

窯場2階に置かれていた作品を中心に、モニュメントに使用する作品を窯場横に移動し、作品の底に水抜き用の穴を開け、サイズ別に並べて高圧洗浄機で洗う作業をひたすら繰り返す日々

 

そして作品の枠組みとなる建屋が11月末に完成したのを受け、制作に携わってくださっている建設会社や教団の方々にお手伝いいただいて12月上旬に作品をお山に運び、現地にて組み上げ作業を開始

 

延べ10日かけて完成

 

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霊苑殿入り口へのアプローチと入り口から見たところ

 

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斜め右側と斜め左側から

 

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こちらは左後ろ側と右後方から

右後方からの写真には、霊苑殿入り口も写っています

 

そして本日20日午後

 

黒住教神道山・霊苑殿前にて献納式が執り行われました 

 

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モニュメント前に祈念所が拵えられまして

 

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献納式が始まり

 

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玉串奉奠は、僕と妻、黒住教を代表して教嗣・宗芳さん、参列者代表が大元神社宮司の忠親さんの四人 

 

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de パチリ

 

その後茶店にて

 

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お祝いご褒美的「日の出うどん」とおはぎをいただきました

 

モニュメントの銘は六代・宗晴教主様の命名で「壺乃舎 藤原」

 

これで、久しく窯場二階の倉庫に眠っていた作品達はモニュメント「壺乃舎・藤原」として生まれ変わり、この地で久しく生かされる事になりました

 

「お陰様」で「有り難し」とはこういう出来事を指すのでしょうね

 

六代様は元より、色々な形で構想から完成までの労を取って頂いた忠親宮司様他、関係くださった皆様に感謝申し上げます

 

ありがたし・ありがたし

 

 

 

 


うどん・饂飩・ウドン

金毘羅さんの二日間、祭りに出店しているお店が何軒かあったものの、初日は雨模様で10度を下回る気温で二日目は雨こそ降らなかったけど気温は5度くらい

 

日差しがなければ寒い寒い両日でありましたので、おのずと暖かい食べ物を求めたのですが、近所にあるのは”うどん屋さん”のみ

 

という事で

 

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1食目は坂出から出店されてた”日の出製麺所”のぶっかけ

 

2食目は同じく”日の出製麺所”のアミエビ入りぶっかけ

 

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3食目は、どうにも寒くて”汁”を求め

 

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金陵の郷の目の前にある”中野うどん学校”の肉うどん

 

月曜日に定期健診があるのになぁと思いつつ「だって饂飩しかないんだもん」と糖尿おデブの天敵を求め、近場を徘徊する僕

 

最後の4食目は、寒さしのぎに金毘羅さんの参道を歩いて、階段手前一番奥の右手に位置する老舗の”虎屋”で

 

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こんぴら饂飩を掻き込んだ

 

これで月曜日の健診は・・・

 

来年は是非とも晴天に恵まれた祝いの宴になりますように

 

 


第17回 金陵の郷 初しぼり

今年もやってきました、四国は金毘羅さん金陵の郷での新酒イベント初しぼり



朝 霧に煙る瀬戸大橋を渡り



金陵の郷へ



今年も大楠様はご健在



雨模様なれど

金比羅娘も




フラ・ガールも



笑顔全開で会場を盛り上げて頂いております

そして昼食は





坂出より参戦の、日の出うどん 

明日もう一日

お近くにお越しの節は是非お立ち寄りください

 

 


うなぎ・鰻・ウナギ

今回の上京中、何故か”鰻づいて”おりまして・・・

 

先ず初日

友人と”蕎麦”を食べようと待ち合わせしたら、雨天にも関わらず長〜い行列が出来ておりましたのでこれを断念

 

代わりに何か?と友に聞けば「鰻だな」という事で、蕎麦屋から徒歩1分の鰻屋へと移動

 

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日本橋「はし本」

 

webです↓

http://www.unahashi.com/ 

 

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珍しい”あばら焼き”と”肝入りひれ焼き”

 

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うな重 い・ろ・は 三種類の内、一番小振りな ”い” 

 

東京駅近くなのでお持ち帰りの人も多い、老舗鰻屋さんで一鰻

 

変わって二日目 

 

この日は麹町近くで”島料理”を食べようとお店に向かうと、なにやら昼食宴会的な団体さんで大賑わいなので、これは”あまりに騒がしくていかん”と、お店を離れ、半蔵門方面に向かうとそこに僕の大好きな”秋本”発見

 

「”鰻”は昨日食べたばっかりだし、明日も鰻だからなぁ〜」と暫し考えたけれど、麹町に足を運ぶ機会はないし、秋本の存在感には抗えない

なにより静かにご飯が食べられるのが好いじゃないか言う言い訳背負って入店

 

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こちらで → http://www.unagi-akimoto.com/ 

 

お昼時なのでまずまず混んでおりまして、テーブル席は無理だったのでお座敷にて相席 

 

暫くして相席していた二人連れがお帰りになり、さて、何をいただきますかね?とお水を一口含んだところで問題勃発!

 

背を向けてたので判らなかったのだけれど、僕の後ろに陣取っていた女性軍

 

僕が席に着いた時には未だ食事中だったようでさほどでもなかったのですが、僕が”うな丼と肝吸い”を注文した頃にあらかた食事が終わったと見え、食事の口からお喋りの口へと形を変えてアイドル(たぶん)話でヒートアップ

 

どうやら件の女性方、若いアイドルグループがお好きなようで、リュートがどうしたとかレオが可哀そうだとかコンサートでその中の一人が脱いだら他のメンバーも脱ぎだしたのだけれど、その体が(たぶん腹筋の事だと思われる)バキバキで「もう見てらんないのよ」だそうでありまして・・・

 

バキバキの辺りで「キャ〜」やら「うっそ〜」やら「え〜いいなぁ〜、私触れたら死んじゃうかもぉ〜」等々、テンションはMAX

 

思わずあれこれ突っ込みそうになる気持ちをおさえつつ「僕は静かに鰻を頂くのだ。平常心平常心」と自らに言い聞かせながら我慢したのですが、まぁ、五月蠅いのなんのってありゃしないのであります

 

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で、あんまり五月蠅いからどんな奴らか見てやろうと後ろを振り返ったら…言わぬが花ですな

 

という事で、悲しい食事時間は過ぎて行き、空になった丼の中に秋風が吹き抜けた秋本の昼下がりでした

 

*教訓 秋物はテーブル席に限ります

 

こちらはちゃんと食べた時のブログです↓

http://zikisai.jugem.jp/?eid=1473 

 

そして在京最終日

 

この日はずいぶん前から予約していた日比谷の鰻屋へ 

 

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蕎麦屋にフラれ、島料理にフラれ、結局三日続けての鰻

 

こちら↓

http://www.kanda-kikukawa.co.jp/shop/hibiya.html 

 

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ここのお店は大串が名物でして・・・

 

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子供の頭ほどもある丼に入ってます

 

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お重は尻尾が折り返されてマス

 

何はともあれ”鰻食った”という満足感120%な菊川・日比谷店

 

ちなみにこの三日間の夕食は、つばめグリルでチキン・平田牧場のトンカツ・搭乗口付近でおかめ蕎麦の三食でありました

 

 

 

 


画家・赤木曠児郎先生の講演会

在巴里歴?というか、パリに住み、パリを50年間描き続けて来た画家・赤木曠児郎先生の半生記を覗う機会に恵まれた講演会が恵比寿の日仏会館で開催されるというので、ものすごく楽しみにお邪魔してまいりました 

 

日仏会館web↓

https://www.mfjtokyo.or.jp/ 

先生の講演会webページ↓

https://www.mfjtokyo.or.jp/events/event-archive/lecture/20171109bis.html 

 

 

 

「これが最初で最後だと思うから」と、ご自身の人生を振り返りながらの一時間半

 

時間が許せばまだまだお話が続いていただろうな

 

郷里岡山に始まり、ファッションの世界に身を投じながら画業を続け、現在のパリ生活50年に至る先生の時間と、共に歩まれた奥様のお話

 

そして、パリの時代の移り変わりを、心に染みる言葉を繋いで語られた赤木先生

 

赤木曠児郎先生パリ・ブランシェの記事です↓

http://jp.mon-paris.info/contents/branche/interv811a.html

 

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個展で岡山に一時帰国された折の写真

 

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こちらはパリで迎えた僕の誕生日を”焼肉”でお祝いしてくださった時の写真

 

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我が家にも サロン・ナショナル・デ・ボザールの方々とお見えくださったり

 

 

 

今年リヨンで開催した僕の講演会イベントにもパリから駆けつけてくださいました

 

過去に、祖父や父がパリにお邪魔した度に、郷土の先輩という理由で大変お世話になり、僕は僕で祖父と父のご縁でお世話になりっぱなしな赤木先生ご夫妻

 

先生の画業(AKAGI RED)はもちろんですが、ご夫妻の何気ない会話や人との接し方や、口をついて出てくる岡山弁は僕達の誇りです

 

これからもどうぞお元気で、奥様とご一緒にパリの街角を描き続けてくださいと、心から願った夜でした

 

 


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